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カテゴリ:出版社への売り込み - Part 3

2012年12月18日

テーマ:出版社への売り込み

出版社の編集者はどんな人に声をかけるのか?

「出版したければ、直接、編集者と知り合いになろう!そのためには、出版記念セミナーや出版記念パーティーに行けば出会うことができますよ~」と指導される方がいらっしゃいます。

でも、これでは出版することは難しいです。

名刺交換は、誰とでもしてもらえるかもしれませんが、その後で声をかけられるためには、編集者側に選ばれないといけませんから!

では、編集者はどういう人に声をかけるのか?

○専門性のある方

○独自性のある方

○販売力がある方

○企画力がある方

などなど

ようは著者としてのポテンシャルのある方ということになります。

ただし、ポテンシャルが高ければいいというだけでは声はかけません。

ポテンシャルより優先されるもの、それは“人間性”です。

一緒に本を作るという共同作業を行っていくパートナーを選ぶわけですから、嫌な奴とは一緒に仕事をしたいとは思わないわけです。

では、編集者は、どういう人と仕事をしたいと思うのか?

それは、自分の持っているモノに自信を持っていて、回りの意見では振れない人、それでいて媚びるわけではなく、一生懸命で素直、そしてコミュニケーション能力の高い人です。

著者である以上、自分の持っているモノに対する自信は不可欠ですし、こだわりを持っていて欲しい…。

でも、がからといって、頑固で意固地な人ではなく、相手の立場を尊重でき、一緒に仕事して楽しそうな人という感じですかね。

もちろん、なかには媚びる人、ガツガツしてる人、ノリのいい人などを選ぶ編集者もいないわけではありませんが…。

まぁ、合コンをイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

ガツガツしている人より、一見、関心のないような余裕のあるたたずまいの人の方が惹かれると思いませんか?

それと一緒なんですね。

そうはいっても、そういう人になるのはなかなか難しいと思うかもしれません。

そんな方にオススメなのが、こちらの本です。

人の目を気にせずラクに生きるために黒猫が教えてくれた9つのこと/大和書房

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2012年12月11日

テーマ:出版社への売り込み

出版社の編集者と知り合い、企画書を読んでもらう方法

せっかく出版企画書を作成しても、出版社の編集者さんに読んでいただけなくては意味がありません。

ところが、出版社の編集者さんとなかなか接点を作れない、もしくは、作れたとしても企画書を読んでいただけるような関係性になかなかなれないというのが実情ではないでしょうか。

では、最初に出版社の編集者と知り合おうと思ったら、どうしますか?

多くの方が、出版記念セミナーや出版記念パーティーに参加し、その出版を担当した編集者と知り合おうとするのが一番多いと思います。

しかし、逆に、編集者の立場になって考えてみましょう。

編集者が出版記念セミナーや出版記念パーティーに参加する場合、必ず、著者さんに紹介していただくことは分かっています。

そして、紹介された瞬間に他の参加者さんに名刺交換を求められて、大量の企画書が送りつけられるということまではすでに覚悟しているはずです。

つまり、その名刺交換の列に並び、その他大勢と一緒に行動しても埋もれてしまうということです。

では、どうすればいいかというと、まずは“出版したい”という下心が透けて見えないような場で接点を作るということです。

これだけソーシャルメディアが普及しておりますので、著者の方と知り合うことは難しくはありません。

そこで知り合った著者さんから編集者さんの情報をリサーチし、その編集者さんが喜びそうなシチュエーションを作るということです。

そういうシチュエーションを作ることができれば、著者さんも編集者さんを喜ばせたいという思いはあるはずですから、呼んでいただくことは難しいことはないでしょう。

そういう違う目的で集う場を作り、そこで親しくなり、数回のコミュニケーションを交わした上でであれば、簡単に出版企画書を読んでいただけますし、アドバイスもいただけるはずです。

何でも目的に向かって直線で進むことばかりを考えずに、何かクッションを経由することで、一見、遠回りに見えることが、実は最短距離だったりします。

そのクッションを経由するために、どこでリサーチし、何を考え、どう行動すればいいのか分からない方は、こちらの書籍がオススメです。

集まっちゃうしくみ 集客をやめればお客様がドンドンやってくる/つた書房

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2012年4月11日

テーマ:出版社への売り込み

ソーシャルメディアの普及で企画は売り込みやすくなってます

10年ぐらい前までは、どこの出版社にも編集部のメールアドレスが掲載されてました。

なかには、編集部への直通電話の番号まで掲載されていたほどです。

しかし、最近では、それらの情報がほとんど開示されなくなりました。

掲載されている連絡先は、“info@~”か“webmaster@~”、あとはフォームでの受付がほとんどです。

これは、出版したい人が企画書をバンバン送りつけた結果だと思われます。

その結果、出版する糸口は閉ざされることに…。

そして、そこに現れるのが、出版社との仲介をビジネスにする詐欺的出版プロデューサーです。

ところが、ここ数年でソーシャルメディが普及しました。

流行を先取りしなくてはならない出版社の編集者は、自らの身分を隠さずにソーシャルメディアをやり始めたのです。

もちろん、そこで出会い、交流し、出版を実現した話しもよく聞くようになりました。

しかし、だからと言って、誰でもアプローチすれば、相手にしてもらえるわけではありません。

では、どうやって、出版社の編集者を探し、その人にアプローチして、交流し、そして、企画書を見てもらう機会を創出すればいいのでしょうか?

その答えは、この本に書いてありますよ。

人生を楽しむための出会力/國武栄治
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この著者は、実際に積極的に人と出会うことで、情報を集め、教えを請い、機会を掴み、結果、20年でグループ8社を経営するに至ります。

この本には、会いたい人に出会う方法、断られないコンタクトのとり方、そして、交流し、仲良くなり、相談できる関係を構築する方法が書かれております。

自分の体験から導き出したノウハウだけに、実践的な内容になっていると思います。

ソーシャルメディアの普及で、チャンスはそこら中に転がっているだけに、キッチリとものにするノウハウを見に付けてくださいね。

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