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カテゴリ:出版社への売り込み - Part 4

2012年2月6日

テーマ:出版社への売り込み

企画のテーマから“旬”を見極めよう

出版物には“旬”というものがあります。

テーマによって、毎年、売れるタイミングがあるということです。

例えば、

年末年始は年賀状、手帳、目標設定、掃除の本が売れます。

年始や年度始めは、辞書や学習参考書が売れますし、何か新しいことをはじめるための本も売れます。

とくに年度始めは環境の変化に伴い、新入社員や昇進など、新スタートのタイミングでもありますので、どちらかというと実用よりのビジネス書が売れます。

ボーナスシーズンは、お金や投資の本、家電本などが売れます。

GWや夏休み、年末年始といった、長期休暇の前は旅行ガイドが売れますし、何かにガッツリ取り組むための本が売れます。

夏休みに関してだけで言えば、自由研究本も売れますよね。

梅雨の時期などは、自己啓発が売れるといわれておりますし、この頃には就活本も売れるとい言われております。

他にも資格試験や芥川賞、直木賞の発表、ミシュランの発表、ケータイやApple製品の新機種発表、など、売れるタイミングが分かりやすい本もあります。

という感じです。

他にもあると思いますが、出版物には売れるタイミングがあるということです。

逆に言えば、売れるタイミングが分かっていれば、逆算して、出版社に企画を売り込むタイミングも分かるということになります。

具体的に言えば、自分が出版したいテーマを見て、売れるタイミングを見極め、自分が要する執筆期間に二、三ヶ月プラスした月数前に出版社に売り込むということです。

出版社の編集者は、当然、そういうタイミングは把握しておりますので、そのタイミングで売り込めば、企画は通りやすいということになります。

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2011年4月7日

テーマ:出版社への売り込み

出版のチャンスはそこにあります

出版を目指すのであれば、出版社の編集者との接点を持つのが一番の近道です。

正面から正攻法で企画を売り込むのは茨の道ですし、編集者が参加される出版記念パーティーに参加するにも地方にいるとなかなか…。

では、どうすれば、編集者と接点を持てるのか?

それは、新しいメディア、新しいサービスにいち早く参加することです。

今ならフェイスブックということになりますが、少し前ならツイッター、その前はアメブロ、その前はセカンドライフ、その前はmixi…ということになります。

どういうことかというと、メディアに携わっている人間は、新しいメディア、新しいサービスには必ず参加しています。

だって、それが飯の種ですから。

そして、その中で何をしているのかと言えば、一番使い込んでいる人、一番楽しそうな人をチェックします。

そういう時にガツガツしていそうな人にはまず声をかけませんし、下心を持って近づいてくる人も相手にはしません。

ポイントは、純粋に使い込んでいる人、純粋に楽しそうな人となります。

つまり、“心の余裕”です。

実際、そういう人の方が、編集者と接点を作れておりますし、出版のオファーも届いていますね。

そして、さっきも書きましたが、今ならフェイスブックです。

だったら、いち早く、フェイスブックをはじめましょう。

まずは、ガツガツせずに、下心を持たずに、ただ純粋に楽しんでみてください。

そんな方に最適な書籍を紹介します。

30分で達人になるフェイスブック (青春文庫)/田村憲孝
¥650
Amazon.co.jp

この本は、数あるフェイスブック入門書の中でも、とくにオススメです。

通常のフェイスブック入門書といえば、オールカラーで、ひとつひとつの手順をしっかり説明されているパソコン書をイメージされると思います。

しかし、この本は違います。

まず、この本は、オールカラーではありません。

それでも2色刷りなので、見やすさに影響はないと思います(そもそもカラーで説明しないといけないものではありませんから)。

そして、フェイスブックをはじめて、楽しむ方法というところをフォーカスしているため、機能を網羅的に紹介する無機質名パソコン書とは違います。

何より、文庫本なので、安くて、小さくて、軽いんです。

つまり、持ち歩いてスマートフォン片手に読むのも、パソコンの隣りに置きながらそうさするにも邪魔になりません。

これで、ここまでのコトが書かれているのですから、買わない理由が分かりません(笑)

こういう新しいメディア、新しいサービスは、さっさとやるべきですよ。

みんながはじめた後にはじめても、美味しいところは先行者利益で持っていかれてしまいますからね。

そういう意味では、フェイスブックはまだまだこれからのメディアです。

是非、この機会にはじめてみてください。

30分で達人になるフェイスブック (青春文庫)/田村憲孝
¥650
Amazon.co.jp

ちなみに、このタイミングで購入すると、著者さんから何かおまけをもらえるみたいですよ。

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2011年3月27日

テーマ:出版社への売り込み

本の企画は企画募集または原稿募集をしている出版社へ?

本の企画を考えて、出版企画書ができたら、企画募集または原稿募集をしている出版社に応募するのが出版への最短距離です。

当たり前ですね。

求めているかも分からない出版社に売り込むよりも、求めていることが明確な出版社に売り込みをかけた方が、出版できる確率は上がります。

しかし、逆に言えば、企画募集または原稿募集をしている出版社には、大量な出版企画書や書籍の原稿が届きます。

つまり、その分、競争相手も多いということです。

痛し痒しですね。

なので、こう考えてください。

あなたが営業が得意なのであれば、あえて企画募集または原稿募集をしていない競争相手の少ない出版社に売り込みをかけるようにしてください。

逆に企画に自信があるのであれば、ライバルが多いけど間違いなく企画を欲している企画募集または原稿募集をしている出版社へ応募しましょう。

出版企画書ができて、売り込む第一歩で出版できる確率は変わりますよ。

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