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2017年12月27日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

【奈良遠征 第二弾!】出版企画勉強会in奈良

奈良滞在二日目は、午前中に新しい書籍の打ち合わせを済ませると、いつも名古屋でお世話になっている野口さんが、奥さんと生まれたての赤ちゃんを連れてきてくださいました。

生まれたての赤ちゃんは、可愛すぎます。

 

 

赤ちゃんにすっかり癒されましたが、気を引き締め直して出版企画勉強会です。

出版は本を出せばいいというものではありません。

たんに本を出したって、儲かったりしないし、集客ができたりもしません。
しっかりと戦略を立てて、それにそう本を出して、はじめて成果につながります。

なので、本当に気安く「出版したら儲かる」とか、「出版したらセミナーやテレビ出演のオファーが殺到しますよ」とかいう奴が嫌いです。

せめて、私の勉強会に参加される皆さんには、そんな佞言に振り回されず、しっかりと地に根の張った本を出版して、ちゃんと成果を享受できる本を出版して欲しいと思って、取り組んでいます。

 

 

なかなか自分のことは自分では分からないものですね。
中には凄い期待ができそうな企画にまとまった人もいらっしゃいますので、これからに期待です。

終わったら、そのまま帰路につくのですが、途中、京都で出版が決まったばっかりの城市さんが駆けつけてくれて、少しだけですが打ち合わせをさせていただきました。
出版の発表は、明日の記事で書く予定です。

 

 

ということで、今回の奈良遠征は終了です。
そして、私の年内の出張も終了となります。

また来年、各地で皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

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2017年12月26日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

【奈良遠征 第一弾!】出版実現セミナーin奈良

24日、25日は奈良でセミナーでした。
ただ、世間はクリスマス真っただ中。

今回の会場が奈良と言っても大和八木だったので、これ幸いにと前入りをして、名古屋から伊勢経由で奈良入りをしました。

伊勢神宮へは大好きな仲間が集まってくれて、伊勢神宮の厳かな空気感を感じつつ、参拝後におかげ横丁で食い倒れ、伊賀の忍者屋敷で興奮して、お友達のゴスペルコンサートで涙し、その後の会食で笑い転げる…という五感をフル活用した充実した1日。

お付き合いくださった皆さん、ありがとうございました。

 

 

翌日、午前中に移動して、奈良入りです。
昼食をとったら、出版実現セミナー。

いまだに「出版したら儲かりますよ~」などと吹聴しては、オンデマンド出版や電子出版を勧める輩が多いです。
でも、、オンデマンド出版や電子出版をしても、ほとんどブランディングの効果はありません。
効果がないどころか、マイナスの要素の方が多いと思ってます。

そのことに気づいてもらうために、そもそも出版というのはどういうものなか、出版企画を考える場合にどういうプロセスで考えればいいのか、出版企画書の書き方と出版社への売り込み方、著者になるためのマインドセット…と、いつものように内容テンコ盛りでお話しさせていただきました。

 

 

その後の懇親会では、それぞれがどういう風に企画を考えればいいのかをアドバイス。
ただ、輩にかけられた呪縛が以外に根深い…。
出版すれば儲かるのではなく、儲かるような本を出版するから儲かるんですけどね~

まぁ、ひと晩、ゆっくり考えてもらって、あとは出版企画勉強会で整えることになりました。

 

 

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2017年12月26日

テーマ:書籍が全国書店で発売

中嶋茂夫さんの『「ななつ星」「四季島」「瑞風」ぜんぶ乗ってきた!』が発売されました

私がプロデュースした、中嶋茂夫さんの『「ななつ星」「四季島」「瑞風」ぜんぶ乗ってきた!』が河出書房新社から発売されました。
中嶋茂夫さんは二年ぶり、18冊目の出版となります。

そして、只今、まさにアマゾンキャンペーンを展開中~

 

キャンペーンの詳細はこちら

 

 

中嶋さんの戦略は、誰もやっていない切り口で、誰よりも早く出版するというもの。
今回も、JR各社の豪華クルーズトレインが出揃った瞬間から、この企画を想定して動かれておりました。

これら豪華クルーズトレインに全部乗る人は、いずれ出て来るでしょう。
しかし、一番最初にこういう形に残る方法でやってしまったら、ここから先、全員二番煎じですからね。

まぁ、さすがという感じですかね。

ただ、あまりのアピールだったので、二年ぶりに仕事をしてみましたが、やっぱり後悔するはめに…。
とにかくいつも通り原稿は書かないですからね。
しかも、今回のネタは、私は一緒に乗っていないので、手伝うこともできないため、ただただ待つことしかできませんでした。
そして、出版社からの催促にただただ謝るばかり…。
ふとFacebookを見てみれば、楽しそうに酒盛りしている投稿ですからね。

あぁ〜、こういう感じだったよなぁ〜と、二年前を思い返し、自分の甘さを責める日々でした。
そして、こうして形になったわけです。

著者以上に心身を疲弊させて出来上がった一冊ですからね。
これは売れてもらわなきゃ、泣きますよ。

皆さん、買ってくださいね。
(真面目な話し、豪華クルーズトレインの魅力が凝縮されてます)

 

キャンペーンの詳細はこちら

 

 

 

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