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2018年8月20日

テーマ:起業初心者のための勉強会ベビスタ

起業初心者のための勉強会『ベビスタ』第四期の五回目の講座でした

昨日は、起業初心者のための勉強会『ベビスタ』第四期の五回目の講義でした。

五回目の講義は、『理想のお客様だけを集めるFacebookの使い方』。
Facebookは、気軽に投稿できるうえに、いいね!とかコメントとかシェアとかのリアクションが得られやすいために、つい夢中になってしまう方が多いです。
ですが、Facebookはフローメディアなので、Facebookで集客ができるようになってしまうと、Facebookをやり続けないといけないというスパイラルに陥ります。
しかも、Facebookの場合、同じ手法では飽きられるため、すでに変化し続けなくてはなりません。
結果、よく分からないテクニックに流れ、Facebookに振り回され、疲弊していく人が続出…。

かといって、Facebookがダメなメディアというわけではありません。
ちゃんと本質を捉えて、しっかり使いこなせば、Facebookに振り回されることなく、ビジネスに役立てることも可能です。

今回の講義ではそんなことをお伝えしました。

 

 

Facebookをビジネスに役立てるためには、まずは設定まわりから。

ビジネスで使っていながら、乗っ取られた日には信用問題になりますからね。
そして、自分のタイムラインをしっかりと自分でコントロールできるようにして、投稿ごとに誰に見せて、誰に見せないのかを簡単に設定する方法をお伝えしました。

あとは、自分のタイムラインに何を投稿するのかです。
無理せず、自分の日常生活の中にあることからブランディングに活かしていく方法なので、投稿のために何かをするような必要がありません。
それをしてしまうと、すぐに疲れて、嫌になっちゃいますからね。

 

 

懇親会は、参加者の保護者も一緒に盛り上がりました(笑)
濃いメンバーばかりなので、とにかく盛り上がります。

 

 

今日から、みんなの投稿が楽しみですね~

 

 

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2018年8月17日

テーマ:書籍が全国書店で発売

岩田麻奈未さんの『ベジフル発酵ジュースとレシピ』が発売されました

私がプロデュースした、岩田麻奈未さんの『ベジフル発酵ジュースとレシピ』が日東書院から発売されました。

岩田さんは、二年ぶり二冊目の出版です!
前回はヤセ菌の本でしたが、今回は発酵ジュースの本となります。

 

 

今回の発酵ジュースの本、実は数年前にブームがありました。
でも、すぐに下火に…。
理由は簡単、味を整えるのに砂糖を使うということと、使った食材を捨てなくてはならないということがあり、イマイチ盛り上がらなかったのです。

なので、今回は砂糖を一切使わないことをウリにしました。
味はフルーツを入れることで、ほんのり甘みが加わり、飲みやすくなるのです。

そして、砂糖を使わないことで、発酵ジュースを取り出した後の野菜とフルーツがそのまま発酵野菜・発酵フルーツとして使えます。
なので、それらの発酵野菜・発酵フルーツを使ったレシピも掲載されています。

これで、数年前のブーム時にイマイチ盛り上がらなかった要因はどちらもクリアすることができました。
もちろん、発酵食ブームでもありますし、この本がどうなるか期待大ですね。

ちなみに、我が家でも作って飲んでます。
味が美味しいので、これは続けられそうです。
今回は、私がスッキリ健康体になって、この本の販促に貢献したいと思います!

 

 

 

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2018年8月10日

テーマ:初版品切れ増刷・重版出来

橋谷亮治さんの『タオバオで稼ぐ! 初心者から始める中国輸出の教科書』の増刷が決まりました

橋谷亮治さんがつた書房から発刊した『タオバオで稼ぐ! 初心者から始める中国輸出の教科書』の、増刷が決まりました。

2016年の11月に刊行して、1年半経ってからの増刷です。
これは嬉しいですね。

おめでとうございます。

 

 

タオバオは毎年、11月11日の『独身の日』のセールが行われ、流通総額を年々更新し続けており、必ず、ニュースなどで話題になります。
話題になるので、この前後には本が売れるということです。

そして、その積み重ねが今回の増刷につながったということでしょう。

今年も11月11日の『独身の日』に向けた準備に取りかかることに増刷分が出荷となりますので、かなり期待できそうです。

それにしても、発刊して1年半で増刷というのは、なかなか無いですね。
通常であれば、それまでに諦めムードが漂い、増刷しないで、売り切りで廃刊という流れの方が一般的ですからね。
一冊一冊を大事に営業し続けてくれる出版社で良かったと思います。

11月11日の『独身の日』に向けて弾みをつけて、まだまだ売れ続けてもらいたい一冊です。
まだまだ期待していますよ~

 

 

 

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