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2010年4月1日

テーマ:ブログを出版したい

ブログの内容を商業出版したいなら

以前の日記 にも書きましたが、ブログの内容を出版したいのであれば、出版社に見つけられて、評価されれば、出版することはできます。

出版社は、ネタに困っていることは事実です。

もし、現状で出版できていないということであれば、単純に『面白くない』か『気づかれていない』のどちらかのはずです(あ、両方の可能性もありますね)。

だって、出版社が『面白い』ものを放置するはずありませんから!

ちなみに、『面白くない』には出版社のニーズに応えていないということも含まれると思ってください。

では、出版社はどういう探し方をしているのでしょうか?

勘の良い方であれば、この探し方から、出版社のニーズに気づき、そのためにどうすればいいのかが見えてくるはずです。

出版社が探すポイントは、“検索結果”と“口コミ”です。

言い換えると“ネタ”と“人”ということになります。

この2つのポイントは、探す側の意識が全く違うので注意してください。

できれば別々のブログにした方がいいくらい、目的が違います。

ちなみに、この2つのポイントは、出版するときに“堅実に出版する戦略”と“ベストセラーを狙う戦略”の違いとほとんど同じ考え方です。

つまり、私の手法とあの人の手法という感じでしょうか。

ただ、いずれの場合もブログから出版を目指すのであれば、アメブロは難しいのかもしれませんね。

むしろ、出版を目指すブログを下支えするブログとしてアメブロを使う方が適切な気がします。

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2010年3月2日

テーマ:出版社への売り込み

出版社の企画が通りやすい時期

以前、出版への道の敷居が下がるタイミングについて記事 に書きました。

実はそのタイミングは他にもあります。

それが、4月と10月です。

これは、出版社の半期決算を終え、来期(上半期、下半期)のだいたいのラインナップを決めるタイミングです。

出版社として来期に発刊する点数や各編集者が担当する点数もこのぐらいのタイミングで決まります。

なので、多くの出版社の編集者にとってこの時期というのは、一番企画を欲しているじきなのです。

このタイミングで、ある程度の見通しを付けて、その上で、毎月の編集会議で補填したり、調整したりする感じになります。

なので、シリーズものの提案なども、こういう中期的な思考で検討するタイミングに提案した方が通りやすいです。

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