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2013年2月21日

テーマ:著書の効果的な販促

中嶋茂夫さんと平野逸平さんのアマゾンキャンペーンがはじまりました

私のブログを読まれている方にとっては、中嶋茂夫さんについて改めて紹介する必要はないかと思います。

その中嶋茂夫さんが、平野逸平さんと共著で新刊を出版されます。
もちろん、弊社のプロデュースです。

そして、発売に先駆けて、今、まさにアマゾンキャンペーンを開催しております。

アマゾンキャンペーンページはこちら

もし、出版を目指しているのであれば、是非、中嶋さんのアマゾンキャンペーンのやり方を参考にしてください。
どういう風に人を集め、何を特典に用意し、どうやって告知してもらい、参加された方々を盛り上げ、本を買っていただくのか…、その全てが参考になります。

私は、アマゾンキャンペーン信奉者ではありませんが、アマゾンキャンペーンが誰でもできる一番簡単な販促法だとは思っています。

だからこそ、こういう上手にキャンペーンを展開できる人のキャンペーンには、輪の外から傍観するのではなく、実際に本を購入し、実際にキャンペーンの渦にあえて巻き込まれてください。
そして、何にドキドキするのか、なぜ一体感が生まれ、そして、盛り上がるのか…など、分析しましょう。

必ずや、自分がアマゾンキャンペーンを開催する時の参考になるはずです。

Facebookのトラブルをキッチリ解決する本/ソシム

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2012年12月28日

テーマ:執筆時の注意点

本を作るというのは、たくさんの方々との共同作業なのです

編集会議で企画が採用されると、今度は原稿の執筆ということになります。

まさに産みの苦しみです。

ちなみに、本が完成するまでに、どれだけの方々と係るか御存知ですか?

出版社の編集者さん、編プロの編集者さん、ライターさん、イラストレーターさん、カメラマンさん、デザイナーさん、装丁家さん、出版プロデューサーさん、出版社の営業さん…など、本の内容によって関わる職種の増減はありますが、とにかくたくさんの職種の方々と協力をしながらの共同作業です。

それぞれがプロとして自負している面々。

同じ“売れる本、いい本”を作るという目標に向かっていても、それぞれの立場からぶつかり合う事もしばしば…。

著者以外の職種の方々は、そういう環境で仕事をし続けておりますので、そんなのは慣れっこですが、著者の方にとってはじめての経験で、ビビってしまったり、キレてしまったり…。

でも、ビビって何も言わないのは、著者として責任を放棄するのに等しいです。

自分の名前で刊行される本なのですから、最後までしっかりと自分の意見は言ってください。

また、やり取りの中でキレてしまいたいこともあるでしょう。

その気持は、よ~く分かりますが、キレても結果的にいい本ができるわけではありませんよね。

むしろ、相手の意欲を削ぐ結果になってしまい、悪循環になるケースもあります。

出版の場合、途中で関わっている人を替えてもらうということはできません。

ガーガー言って、少しでも良くなるなら言うべきかもしれませんが、そうでないのなら、どんな相手であったとしても、気分良く仕事してもらった方が、絶対に良くなるに決まっています。

相手もプロなわけですから、相手を理解し、尊重した上で、自分の意見を言う。

ポイントは、“売れる本、いい本”を作るという目標に向かって、前向きに、建設的にコミュニケーションがとれるかということです。

苦手な方は、この本を読んでみるといいですよ。

嫌いなあの人を味方に変える12の方法/かんき出版

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これで、気難しい方が多いと言われている出版業界においても、たいていの方を自分の本をより“売れる本、いい本”にするためにコントロールできるようになります。

今なら、キャンペーン中なので、特典がもらえてお得です!

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2012年12月26日

テーマ:出版社への売り込み

編集者にしっかり企画を売り込めますか?

企画書を作成したら、今度は売り込みです。

アプローチの方法はいくつかありますが、どのみち最終的には直接面談して企画を提案することになります。

でも、実際、出版社へ出向いて、編集者に自分の企画を提案するというのは、至難の業です。

そもそも出版社というアウェイに乗り込むだけでドギマギしてしまう人も少なくないでしょう。

出版社の雰囲気というのは、普通の会社とは少し違いますから、尚更です。

通常、編集者からオファーされて出向いた場合というのは、編集者側が気を使っていろいろ話しかけてくれますが、売り込む場合は逆になります。

あなたが、企画の説明をしたとしても、その企画に興味を持っていただけなかった場合、「ふ~ん」とか、「で?」とか言われて、会話自体も10分も保たないこともあるでしょう。

そこで必死に会話を膨らませようと、「今だと、どんな企画を求めてますか?」や「ごんな企画だったらいいと思いますか?」などと質問しようもんなんら、逆効果です。

そうすると、会話が途切れてしまい、だんだんオドオドしてしまい、そもそもの著者としての資質自体を疑われる可能性もあります。

少なくとも、著者になろうとする以上、自分の専門分野においては自信を持って話してもらいたいですからね。

ただ、この面談で、しっかり企画を提案できなければ、出版への道は閉ざされてしまいます。

そういう意味では、文章で何かを伝える出版であったとしても、最終的には人と人ということになり、リアルタイムでの面談の場というは、非常に重要な場だということです。

なので、人見知りや話し下手を自覚している人は、何かしらの対策を用意しておきましょう。

個人的には、この本を読むことをオススメいたします。

どんな人ともドギマギせずに会話がふくらむコツを集めました!/三笠書房

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