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カテゴリ:書籍を出したい - Part 3

2012年7月9日

テーマ:書籍を出したい

出版をお考えなら、まずは弊社の出版セミナーに参加してください

来年からですが、弊社で出版のお手伝いをさせていただく場合、必ず、最初に私がお話しする『出版実現セミナー』にご参加いただくか、『出版個別レクチャー』を受けていただくことを必須条件とします。

『出版実現セミナー』にご参加いただいたことがある方はお分かりになると思いますが、ほとんどの方が参加することで考え方が変わります。

また、セミナー受講前に書いた企画書は、ほぼ100%、そのまま採用されることがありません。

それぐらい自分で思い描いている出版と実際の出版には乖離があるのです。

出版プロデュースをはじめて何年か経ちますが、『出版実現セミナー』に参加された方と参加されていない方では、出版を目指す上で必要な知識や心構えで圧倒的な差がついており、結果的に、参加されていないと出版する上ではかなりの遠回りをすることになることがよく分かりました。

なので、もし、漠然とでも出版をお考えなら、まずは弊社の出版実現セミナーに参加してください。

セミナーでは、出版をする上で必要なことを全てお話しいたします。

美味しいことも、厳しいことも、全てです。

なので、参加者の方々からは、いろいろな反応をいただきます。

・雲の上のコトだと思っていた出版が身近になった。

・今の私には、出版はまだ無理だと分かりましたが、方法は分かったので諦めません。

・何をすればいいのか分かったので、出版が夢から目標に変わりました。

・出版はいつでもできることは分かりましたが、タイミングは今じゃないですね。

・今まで出版社に企画を売り込んでもダメだった理由がわかりました。

・私が出版するなら、今しかないですね。

など

参加された方々の、今の状況によって感じ方も様々ですね。

ただ、セミナーにご参加いただくことで、何を考えて出版に挑めばいいのかが分かりますし、出版に挑むべき時期も分かるはずです。

さらに、出版を実現するために、どういう準備をすることが最短コースを辿ることになるかも分かるはずですので、無駄な動きをすることもありません。

なので、できることなら、具体的に“出版するぞ!”と決意した人だけではなく、まだ漠然としているけど、“出版したいなぁ~”と思っている人にも参加してもらいたいのです。

今でも、弊社に送りつけられる出版企画書に目を通すと、「この人は本気で出版を目指しているのだろうか?」「この人は、この部分に気付かないと一生出版できないだろうなぁ~」と思うことばかりです。

どうせ企画書を書いて、出版しようと動き回っているのであれば、動き回る前に一度立ち止まって、相手のことを知ってみませんか?

その方が、絶対に出版への近道ですよ。

弊社で出版のお手伝いをさせていただく場合、『出版実現セミナー』の参加が必須条件となります。

私がお話しさせていただいたセミナーであっても、『出版実現セミナー』以外のセミナーに関しては対象外となりますので、ご了承ください。

『出版実現セミナー』は弊社以外の方に主催をお願いする場合もありますが、主催者が誰であるかは問いません。

尚、出版実現セミナーは定期的に開催しているわけではありませんので、次回は何時に開催するかは分かりませんので、目の前のチャンスを見逃さないでくださいね。

■出版実現セミナー

07月20日 出版実現セミナー in 大阪

07月29日 絶対出版実現セミナー2 in 名古屋

09月15日 出版実現セミナー in 京都

09月16日 出版勉強会 in 京都

11月08日 出版実現セミナー in 横浜

11月09日 出版勉強会 in 横浜

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2012年6月15日

テーマ:書籍を出したい

あなたは出版するための“意志”と“覚悟”はありますか?

私は、出版実現セミナーで、必ず、言うことがあります

それは、出版する上で必要なのは、“意志”と“覚悟”だということです。

過去記事にもありますね。

何でこんなことを書いたかというと、実は、先日、中山マコトさんに新刊を献本いただきました。

本の中で私のブログをご紹介いただいたからです。

それが、この本。

フリーで働く! と決めたら読む本/日本経済新聞出版社
¥1,575
Amazon.co.jp

せっかく献本いただいたので、ブログで紹介しなくては…と、思って、読み始めました。

内容は、フリーランスのあり方について書かれており、それはそれで大変参考になります。

私が独立した時にこういう本があれば良かったのに…と、本気でこれから独立する人に嫉妬するほどです。

ただ、読み進めていくうちに、この本で本当に伝えたいことが分かりました。

それは、『自らの人生に、常に、主導権を持つこと!』です。

主導権を持つということは、自分の言動に自分で責任を持つということであり、そのために求められるのは、“意志”と“覚悟”ということになります。

逆に言えば、立場や肩書きに関係なく、『自らの人生に、常に、主導権を持つこと!』ができれば、誰でも自由を手に入れることができるということです。

もっと言えば、『自らの人生に、常に、主導権を持つこと!』ができれば、会社員であっても、いつでも会社を辞める、辞めないを自らの判断で自由に選ぶことができるということです。

これって、凄いことだと思いませんか?

だからこそ、私は、フリーランスになった人よりも、多くの会社員の人にこの本を読んで欲しいと思いました。

そうすることで、少しでも会社に隷属している人が解放されたら、日本はもっと明るくなりますからね。

そして、自分の言動に自分で責任を持つことができ、そのために必要な“意志”と“覚悟”を持つ人が増えれば、もっと出版もしやすい環境になるでしょうしね。

尚、今ならお得なキャンペーン中です。

私も特典に協力させていただきましたので、是非、ゲットしていただけたらとおもいます。

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2012年2月20日

テーマ:書籍を出したい

あなたの企画が売れる根拠を考えてますか?

本を出版したら、その本は売れなければなりません。

本が残る著者側はいいかもしれませんが、企画書を読んで採用し、信じて出版に踏み切った出版社に迷惑をかけるだけですからね。

だったら、企画を立てる段階で、その企画が売れる根拠を考えてみてください。

本が売れるということは、本屋さんで選ばれるということです。

つまり、同じジャンルの棚にある全ての本がライバルであり、そのライバルの中から選ばれなければならないということになります。

では、あなたの本が選ばれる理由は何ですか?

この質問に答えられないのに、出版社に企画書を持っていくということは、出版社に対して失礼ですよ。

だって、売れると思えていないってことですからね。

なので、自分の企画をより昇華させることも大事ですが、売れる本にするために工夫をすることも大事なんです。

売れる本に公式はありませんし、あなたの出したいジャンルでの正解となるような本のイメージもありません。

だったら、すでに出ている既刊書から、「この本はどうして売れたのか?」「どうしたら選んでもらえるのか?」ということを徹底的に研究しかないんです。

でも、そういう目で本屋さんの本を読み比べてみると、だんだんと見えてくるんですね。

そしたら、そういう本を作るために、何をすればいいのかを考えて、あとは企画書を書くだけ。

でも、ここまで考えて、自分なりの“売れる根拠”を掴むことで、企画書から自信が伝わってきます。

そういうのは、読めば分かりますし、そういう企画書は通したくなるものです。

是非、あなたの企画が売れる根拠を考えてみてください。

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