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カテゴリ:書籍を出したい - Part 2

2012年10月3日

テーマ:書籍を出したい

出版する上でのムックという選択肢

出版したいと思っている人は多いですが、本には種類があることをご存知の方って、どれぐらいいらっしゃるのでしょうか?

本の種類は、大きく分けて3つあります。

それは、雑誌、書籍、そして、ムックです。

出版するということでは、雑誌はありえませんよね。

そして、一般的に“出版する”と言った場合、自然と書籍をイメージすると思います。

でも、書籍とムックの違いって、本当に知ってますか?

ムックをひと言で言うと“雑誌コードの付いた書籍”です。

では、このムック、書籍と何が違うのでしょうか?

○ムックは書籍より大判でビジュアルを重視している

○販売期間が3ヶ月ぐらいしかない(雑誌より長く、書籍より短い)

○ムックは雑誌の流通網を使うことができるので部数が多い

○著者名が際立たない

○広告を入れられるのでコストをかけられる

などなど

ちなみに、書籍よりも見栄えがして、気軽に読めるムックの方が売れているという現実もあります。

そこでムックのような書籍もかなり増えてきました。

これは雑誌コードを持たない出版社の苦肉の策ともいえるかもしれません。

ただでさえ書籍が売れにくいために小部数しか印刷しない傾向がある中で、部数が多いムックはより売りやすかったりしますしね。

書籍の販売期間は長いといっても、売れなければスグに返本されてしまう現状を考えると、ムックと何ら変わりません。

あとは、いかがわしい広告が入らなくて、著者がちゃんと奥付に掲載されるのであれば、むしろムックの方がいいのではないかと思ってしまいますよね。

個人的には、売れない書籍を出版するぐらいなら、売りやすいムックで出版した方がよっぽどマシだと思います。

実際、このムックを見て、どうですか?

LINEを100倍楽しむ本 (アスペクトムック)/アスペクト
¥1,000
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これはムックですが、しっかり著者名が登録されておりますし、広告は一切入っておりません。

それでいて、大判で見栄えがするので、売れやすいですよね。

できたら、中も見ていただいて、この中身でブランディングにならないか判断してもらいたいです。

逆に、ブランディングになると思ったら、こういうムックの出し方があるということで、研究してみてください。

このムックを見ると、他にもいろいろ工夫していますので、参考になると思いますよ。

選択肢にムックを加えることで、俄然、出版しやすくなりますしね。

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2012年8月21日

テーマ:書籍を出したい

出版しやすいシリーズ本を狙おう

出版社は、自社で展開した売れているシリーズを大切にする傾向があります。

その理由はいくつかあります。

○レイアウトや論理展開、誌面構成がパターン化できるので、作りやすい

○シリーズに読者がつくことがあるため、売れやすい

○売れた根拠であろう見やすさや分かりやすさを踏襲して、点数展開するので買われやすい

○売れたシリーズ本というだけで、配本部数が増える

○シリーズだと書店で並べて置かれやすい

○平積みで置いてもらえる時に過去のシリーズ本も一緒に並べてもらえることがあるのと、その場合にかなりの面積を専有することができる

…などなど

読んでいただければ分かりますが、シリーズ本というのは、出版社にとっても、著者にとっても、取次にとっても、書店にとっても、読者にとっても、都合がいいんです。

もし、すでに書きたいテーマが決まっているのであれば、そのテーマをシリーズ本に組み入れられないかを検討してみましょう。

まずは、自分が書きたい本のイメージに近いシリーズを探してください。

ここでいうイメージというのは、レイアウトや論理展開、誌面構成などを意味します。

そして、シリーズが見つかったら、そのシリーズの中に自分が書きたいテーマがすでに出ていないかを確認してください。

もし、自分が書きたいテーマが出ていないのであれば、そのシリーズに組み込む形での企画を書いて、そのシリーズを出している出版社に売り込めばいいんです。

その時点で、出版社も狙い打ちできますし、シリーズなので出版企画書も書きやすいですよね。

ちょっと分かりづらいかもしれないので、実際の例を見てみましょう。

例えば、この本。

アメブロ Perfect GuideBook/ソーテック社
¥1,449
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この本は、ソーテック社で人気のPerfect GuideBookシリーズです。

すでに、Gmail、iCloud、Googleサービス、Twitter、Dropbox、Google+、EVERNOTE、Facebook、GoodReader…と、実際にシリーズ展開されています。

で、もし、アメブロ本をこの本で書きたいと思ったら、まず、イメージ的に一番近いとおもわれるFacebookを買って読んでみます。

そして企画書を書くのであれば、もうタイトルは『アメブロ Perfect GuideBook』で決定ですよね。

次に企画概要や読者ターゲットは、出版社のホームページやアマゾンで本を検索し、内容紹介などを参考に書いていきます。

目次案も、一番近いFacebookやGoogle+の本を参考に組み立てていきます。

それが終われば完成です。

シリーズは、シリーズごとにシリーズとしてのルールがあるため、それを踏襲しなくてはなりません。

逆に言えば、シリーズの他の本をベースに、あならが書きたいテーマに沿って書き換えていけばいいんです。

そういう意味では、皆さんがよく知っているアメブロをテーマにした本ですので、シリーズに組み込む企画を考える場合、イメージしやすいと思いますよ。

もちろん、アメブロの最新インターフェイスにも対応しておりますし、アメブロで許させているギリギリの商用利用の方法についても書かれているので、本としての価値も十分ありますので無駄にはなりません!

アメブロ Perfect GuideBook/ソーテック社
¥1,449
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あっ!今日、明日にこの本を購入すると、お得な特典ももらえるようですよ。

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2012年7月18日

テーマ:書籍を出したい

弊社の出版セミナーの出版実現率が高い理由

弊社の出版実現セミナー、もしくは出版グループコンサル、出版勉強会に参加された方が、どんどん出版されています。

しかも、弊社のプロデュースではないのに…(汗)

売れっ子講師になる魅せ方・伝え方/岡村 周一
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イチローともジャイアンとも初対面ですぐに仲良くなれる本/山口拓朗
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他にも、すでに出版が決まっている方もいらっしゃいますし、まだ公開できない方を含めると、まだまだいらっしゃいます。

では、何故、こんなにも出版実現率が高いのか?

しかも、弊社プロデュースでもない方が…。

実は、出版セミナーを開催されているほとんどの方が、セミナーを自分のサービスのフロントとして位置づけており、そのセミナーに参加して、本当に出版を目指すのであれば、その方のサービスに申し込まなくてはならないようになっています。

しかも、セミナーの受講料もそこそこ高めに設定されているので、引くに引けなくなり、そのサービスに申し込んでしまうというのが一般的です。

私が詐欺的出版プロデューサーという原因のひとつでもあります。

だって、「出版の方法を教えます」と言って、お金をいただいているのに、話す内容は自社サービスへ誘導するための話しばかり…お金をいただいて、自社の販促活動をやっているんですから、詐欺的出版プロデューサーと言われても仕方ないですよね。

弊社の場合、出版したいという人に出版する方法を伝えるためにお金をいただいていると考えておりますので、自社のサービスへの誘導なんてせずに、できるだけ多くの方が出版できるように、出版するための考え方や出版しやすいルートを出し惜しみせずにお話ししています。

なので、セミナー受講後に自分で動けるんなら、自分で動いても結果がでるんですね。

もちろん、受講後にほったらかしにするということではなく、弊社経由でもいろいろサポートさせていただいております。

ようは、出版するという大きな目標に向かって、自分でできることも、弊社がお手伝いできることも、すべてお伝えしますので、すべてを実践して、出版までの最短コースを歩みましょうということです。

弊社は、出版したいという人を出版させるために、出版実現セミナーや出版グループコンサルを開催している以上、経緯はともあれ、最終的に出版していただくというところに注力しています。

だからこそ、結果的に参加者の出版実現率が高いんですね。

実際、出版実現率に一番こだわってますから…。

本気で出版を目指しているのにまだ出版できていない人、いろいろ出版セミナーに参加したもののいまだに出版できていない人は、是非、ご参加ください。

■出版実現セミナー

07月20日 出版実現セミナー in 大阪

07月29日 絶対出版実現セミナー2 in 名古屋

09月15日 出版実現セミナー in 京都

09月16日 出版勉強会 in 京都

11月08日 出版実現セミナー in 横浜

11月09日 出版勉強会 in 横浜

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