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カテゴリ:書籍を出したい - Part 4

2012年1月27日

テーマ:書籍を出したい

正しい出版の方法を知りたくないですか?

出版したいと思った時、正しい出版の方法を知っていれば、誰にも頼らずに出版することは可能です。

ただ、その方法を知らないばっかりにヘンな詐欺的出版プロデューサーのカモになってしまっています。

思えば、正しい出版の方法って、どこにも書いてないですし、誰も教えてくれません。

そうは言っても、正しい出版の方法なんて、それほど難しいコトではありません。

価値あるコンテンツを、必要としている出版社に、最適な形で届ければいいんです。

そのためには、どういう形での出版を目指すのか?という出版形態を最初に決める必要があります。

そして、自分のリソースの中からネタを見つけ、最適な切り口を考え、出版企画書に落とし込むんです。

あとは、そのコンテンツに最適な出版社を選び、適切な方法でアプローチします。

これで、あとは編集会議の結果を待つだけです。

編集会議でNGだったら、最初からやり直して、トライ&エラーを繰り返します。

逆に編集会議でOKだったら、今度は産みの苦しみである執筆です。

書き終わって、本が発刊されたら、今度は販促になります。

出版は、あくまでも、出版することがゴールではなく、たくさんの人にコンテンツを届けることがゴールなので、販促まで意識するのは当たり前です。

正しい出版の方法を簡単に説明すれば、こんな感じです。

ただ、そうは言っても、これだけじゃ実践できないですよね。

実際、それぞれのパートでいろいろなノウハウがあり、それを知らないと門前払いなんてこともありますからね。

そこで、今回は、文字でそのノウハウを伝えるのは困難と判断し、DVDにしてみました。

編集プロダクションの社長として15年以上本を作り続けてきた私が、出版業界を内側から解説する講義を収録しました。

そして、その講義を実際に20冊以上の著書をお持ちの中山マコトさんにその場で聞いていただき、実際のところはどうなのかという部分を著者側の立場から質問していただく対談形式の構成になっております。

つまり、出版業界側の立場から正しい出版の方法を説き、著者の立場から質問を投げかけるという、最も効果的な内容となっております。

もし、ちゃんとした正しい出版の方法を知りたい方は、是非、ご覧ください。

こちらからご購入いただけます。

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2012年1月12日

テーマ:書籍を出したい

出版する前に何のために出版するのかを考えましょう

出版は、出版したからといって、何でも思い通りになる魔法の杖ではありません。

何も考えずに、“売れそう”というだけで出版すると、本は売れたのに、何の効果も享受できないという事態になりかねません。

しかも、出版を目指す以上、時間的な拘束や経済的な負担が全くないわけではありません。

それなのに、何の効果も享受できないとなると、結果的に出版し損ということになります。

もし、出版に何かしらの効果を期待するのであれば、しっかり考えて、企画を考えましょう。

そのためには、まずは出版することで期待したい効果を先に考えてください。

集客でも、ブランディングでも、何でも構いません。

できる限り、具体的に考えましょう。

次に、その効果を享受するには、どんな人に買ってもらわなければならないかを考えてください。

集客したいのであれば、どんなお客さまを集めたいのか…、ブランディングしたいのであれば、どんな人に認知、評価されたいのか…と、いうことです。

そして、その上で、自分がその人たちに提供できる情報、自分がその人たちを導いてあげられる到達点を考えてみてください。

最後に、その人たちの抱えている悩みや、その人たちが喜ぶであろう情報を考えてみましょう。

自分がその人たちに提供できる情報とその人たちが喜ぶであろう情報が一致しているのであれば、その情報に関する企画を立てればいいんです。

悩みを抱えている人たちを到達点に導けるような企画を立てればいいんです。

ちなみに、この考え方は、出版に限らず、ブログやメルマガなど、情報を発信するのであれば、必ず、必要な考え方です。

何のために、誰をどうなってもらうために、何を伝えるのか

出版を目指すのであれば、このコトを常に意識して、企画を考えるようにしてください。

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2011年12月8日

テーマ:書籍を出したい

誰にも頼らずに出版する方法を話します

12月17日に開催される『出版実現セミナー&中忘年会』で少しだけですが、お話しさせていただく機会をいただきました。

まずは、告知ページを見てください。

実は、お話しする機会はいただいたのですが、何を話すかはノープランでした。

で、この告知ページを見ると、私が話す直前に中山マコトさんに私の職種がぶった切られるようです。

で、この後に、私に何を話せと…(汗)

ということで、昨日、打ち合わせをさせていただきました。

2部は、私が言うところの詐欺的出版プロデューサーに騙されないようにするために、直接、出版社とやり取りをして出版を実現したメンバーの実体験を聞きだした上で、私に詐欺的出版プロデューサーが介在できないような出版のノウハウを話して欲しいとのことでした。

詐欺的出版プロデューサー撲滅を目的に活動しておりますので、それなら願ったり叶ったりです。

それで、私への仕事も減るかもしれませんが、そもそも出版プロデュースでの売上をあてにはしていないので、どうってことはありません。

それ以外にも、弊社に頼むメリットはしっかりと用意してますしね。

ということで、今回は誰にも頼らずに出版する方法を話そうと思います。

出版のきっかけの掴み方、出版社に喜ばれる企画の立て方、編集者が通したくなる企画書の書き方…、このあたりを中心にお話しするつもりです。

このあたりが分かれば、出版プロデューサーに頼む理由が無くなりますからね。

ということで、誰にも頼らずに出版する方法を知りたい方は、是非、ご参加ください。

申し込みはこちらから。

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