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カテゴリ:書籍を出したい - Part 5

2011年11月30日

テーマ:書籍を出したい

著者を目指すなら、自分に自信を持ちましょう

著者になるということは、 専門家になるということでもあります。

専門家になる以上、専門家としての立ち振る舞いが求められますし、逆に言えば、そういう立ち振る舞いをしている人を編集者としては著者にしたくなるということです。

もし、あなたがブログを書いているのなら、自分の意見、考えを自信を持って書いてください。

たまに著者になりたいと言っているわりに、文末が“~だと思います。”と、自信なさげに書いていらっしゃる方をお見受けいたしますが、専門家としての立ち振る舞いというのは、そういう文体にも求められるということです。

あと、出版を目指しているのなら、出版セミナーや出版記念パーティーで編集者の方と遭遇する場面も多いことでしょう。

こういう場においても同じです。

あまり、「出版したいんです」と売り込まずに、懐の深さというか、専門家としてのゆとりを見せてください。

がっつき過ぎるのは、逆効果ですよ。

ただ、文体はテクニック的なものなので、気をつければ何とかなりますが、対面での立ち振る舞いというのはどうにもなりませんよね。

自分の意見、考えに自信を持っていたとしても、あがってしまったり、緊張してしまっては、どうすることもありません。

これは、出版企画書を売り込む時に、編集者と対峙して、企画のプレゼンをしなくてはならないシチュエーションでも同じことが言えます。

当たり前ですが、話しを聞く側の編集者としては、オドオドしてきちんと話せない人の話しを、理解してあげる努力をする義務は無いわけですから、その時点で終わりですよね。

対面というのは、即効性もありますが、一発勝負という側面もあることを忘れないでください。

もし、すでに編集者を前に、キチンとお話しする自信がないのであれば、今から克服しておきましょう。

その克服には、きっと、この本が役に立つと思いますよ。

人前で話すのがラクになる!5つの魔法/金光 サリィ
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今、購入すると、この本の著者さんによるシークレットセミナーで、直接、お話しを聞く機会を抽選で当たるかもしれません。

購入して、是非、こちらからシークレットセミナーにご応募ください。

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2011年11月15日

テーマ:書籍を出したい

出版したいと思うなら、“本活”しましょう!

先日参加した『ベストセラービジネス書がすらすらかけるセミナー 理論編 』で水野俊哉 さんがおっしゃっていたことです。

「結婚したい人は“婚活”をしますよね。だったら出版したい人は“本活”してください。」

これは、素晴らしい例え話です!

恋愛と同じで、まずは自分に合った出版社探しが重要です。

恋愛でも、自分の好みではない人にアプローチはしないですよね。

同じように、企画によって最適な出版社というものがありますし、出版社のカラーや編集者との相性というのがあります。

誰でも、大手出版社の優秀な編集者から本を出せばいいというわけではありません。

そして、どうやって出会うか?

恋愛なら、ナンパ、合コン、紹介、運命の出会い…など、いろいろありますが、自分の好みの人と出会いたいと思った時、どうやってきっかけ作りをするかです。

これも、出版社の編集者との出会いに置き換えた時、飛び込みで売り込むのか、交流会やパーティーできっかけを作るのか、知り合いの著者さんに紹介してもらうのか、それとも偶然の出会いを狙うのか…。

出会ったら、今度は、そこからいかに結婚へ向けて愛を育むのか?

出版で言うなら、出版に向けて編集者とどういう付き合いをするのかです。

相手に喜んでもらうために…、相手に信頼されるために…、相手により気に入ってもらうために…、それらのために何をすればいいのかを考えることは、恋愛と全く同じだと思います。

出版が決まるのを“婚約”と置き換えられますし、執筆期間の苦悩や編集者とのやりとりでの苛立ちは“マリッジブルー”のようなものです。

そして、ついに結婚…。

つまり、出版です。

この例えが素晴らしいのは、実はココなんです。

よく結婚式のスピーチで、「結婚がゴールではなく、結婚してからがスタートです」みたい話を聞いたことがありませんか?

出版も同じで、出版がゴールではなく、出版してからが著者人生のスタートなんです。

実際、出版をゴールだと思っていた著者さんは、ほとんどが消えていってしまってますよね。

ということで、出版したいと思うなら、“婚活”に置き換えて戦略を考え、“婚活”に向けるパワーと同じぐらいのパワーを“本活”に注いでください。

そして、“本活”の第一歩として、こういうのに参加してみてはいかがでしょうか?

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2011年8月4日

テーマ:書籍を出したい

出版企画はシンプルに考えよう

何の本を出版しようかと考えたとき、たいていの人が仰々しく考えてしまったり、可能な限りターゲットを広く捉えようとしてしまったり、あれも、これもと詰め込んでしまったりして、結果的に「これ、実際に書籍にしたら300ページ越えますよね…」という企画になってしまうことが多いです。

でも、実際は、もっと、もっとシンプルに考えればいいんです。

重要なのは、『あなたは、“どういう人”を“どういう状態”にすることができますか?』です。

まず、あなたの持っているスキルやノウハウを使うとどうなれるのかという到達点を明示します。

そして、万人をそこに導けるわけではないと思いますので、どういう人なら導けるかを絞り込むということです。

つまり、シンプルに考えると、『●●を××にする方法』ということになります。

こやって考えると、シンプルですよね。

あとは、●●を××にするための手順を考えれば、出版企画はまとまっていくはずです。

ただ、出版企画が決まったからといって、その企画が編集会議で通るとは限りません。

あくまでも、骨子が決まったというだけですから。

では、これをどうやって編集会議で通せばいいのか?

それは意外に簡単です。

その到達点が魅力的であればいいんです。

言い換えるならば、編集者にとって魅力的に感じられればいいんです。

例えば、

『御社のホームページをコンバージョンを上げる方法』

これを、もっと魅力的にするには…

『アクセスはあるのに購入につながらないとお悩みではないですか?

 “購入決定ポイントとしてのホームページ”

 訪問者を一気に「購入者」に変える方法』

と、なるんですね。

こうすることで、格段に分かりやすく、そして魅力的になります。

こういう魅力的なタイトルを考える場合、ある程度のロジックやパターンがありますので、覚えておくとよいです。

この本に分かりやすく書いてありますので、是非、読んでみてください。

「バカ売れ」タイトルが面白いほど書ける本/中山 マコト
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基本的に本のタイトルは出版社の編集者が決めます。

だからといって、ヘンなタイトルを付けられてしまい、その本が売れなかった場合、傷つくのは著者の名前です。

なので、もし、ヘンなタイトルと付けられそうになった場合に反論するだけのロジックと対案を出せるようになっておきましょう。

この本は、そういう場合にも、とっても役立つ内容になっております。

今、買うと、お得な特典をいただけるようです!

こうして書くと、アマゾンキャンペーンの応援記事のように見えてしまうので、何だかもったいないですね。

この本、アマゾンキャンペーンが無かったとしても本気で推薦したと思うぐらい参考になりますので、出版を目指す方には、是非、読んでもらいたいです。

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