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カテゴリ:書籍を出したい - Part 25

2009年12月17日

テーマ:書籍を出したい

ライターと著者の出版する方法の違い

世の中には『ライター』という職種があります。
ご存知のように文章を執筆して生業にしている方々です。
ライターさんは文章を執筆しなければ生活できません。
なので、次から次に新しい情報を収集し、企画にして、執筆しています。
しかし、ライターさんは、あくまでも文章を執筆することが本業ですから、執筆できる内容には限界があります。
新しい情報やサービスについては、執筆するために一通りは実践しますが、それを突き詰めることは、よほどのことが無い限り、ほとんどありません。
一冊の書籍に3ヶ月以上もかけていては、生活ができなくなる実情もあるからです。
つまり、入門書などについては、ライターさんにとって得意分野といえますが、少しでも突き詰める必要がある企画や実績が重要な企画については、新たに参入する余地があっるということになります。
例えば、SEOについての本を執筆する場合、ライターさんにお願いすると、「リンク数が重要ですので、知り合いや関連サイトの管理者に相互リンクのお願いをしましょう」と書きます。
しかし、実際にSEOで実績を上げている方は、「リンク数が重要ですので、リンク先のサイトも自前で用意しましょう」となります。
(本当はもっと複雑な話しですが、話しを分かりやすくするために簡単にしています)
アフィリエイトやオークション、ドロップシッピング、セカンドライフなど、同様の事例はたくさんあります。
プログラムや言語の本も同様です。
実際に書かれているのは、システムエンジニアの方やプログラマーの方のほうが多いはずですし、そういった本のほうが売れているはずです。
もし、本を執筆されたいのであれば、ライターさんではできない深さを突き詰めるのも良いでしょう。
新しい情報やサービスが出たら、それを徹底的に突き詰めることで、それが可能なります。
とくに“儲かる”ネタの場合は、出版社への売り込みもしやすいので、いち早く実績を上げるよう頑張ってみると良いかもしれません。
もちろん、その新しい情報やサービスが普及されるコトや話題になるコトが前提ですが…。

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2009年12月10日

テーマ:書籍を出したい

出版ブランディング戦略は効果絶大です

商業出版を実現すると、顧客の集客に大いに役立ちますが、それ以外にも投資家も集まりますし、リクルートやプロモーションにも効果的です。
自分の会社の商品やサービスなどをブランド化するこで、会社としての信頼性や親近感、ステータスの向上を図ることができます。
コストをかけて発信する広告とは異なり、信頼できる付加価値の高い情報として伝わっていくようです。

私が知っている限りでも、この方 は引っ越しの時に著書を見せることで保証金を免除していただいたそうですし、この方 は住居用のマンションで著書を見せたことで事務所としての利用を許可されました。
この方 は著書を出したことで大手企業からのコンサルが仕事して発生しましたし、この方 は著書があったことで上場企業でコンサルの決済がスムーズに下りたそうです。

他にも、テレビ出演を果たしたり、海外進出のきっかけになったり、商工会議所などから講演の依頼があったりと、本当にいろいろなことが起こります。しかも、加速度的にです。

このように、出版にはいろいろなメリットがあります。
あなたが出版することで、あなたはその業界の専門家であり、第一人者として認識されるのです。
もし、あなたが自分でビジネスをしているのであれば、早く本にして出版して、次のステージに上がりましょう。

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2009年12月2日

テーマ:書籍を出したい

本を書きたいなら、「企画書の書き方」を見ながら企画書テンプレートに書き込もう

「本を書きたい」と思っていらっしゃる方は多いようですが、何を書きたいのかまで固まっている方は少ないようです。
そんな時は、まず企画書を書いてみましょう。
企画書を書くことで、誰に、何を伝えたいのかなど、頭の中が整理されます。

また、書きたい内容が整理されれば、そのために必要なブランディングなど、今、すべきことも明確になるでしょう。

出版社へ売り込みをする場合、企画書は必要不可欠なものですので、事前に企画書を書きながら頭の中を整理したとしても、その企画書は無駄にはなりません。
企画書の書き方については、弊社で配布している「企画書の書き方」を参考にしてみてください。

企画書テンプレートもありますので、すぐに書けるはずです。

http://www.shuppanproduce.jp/kakikata/
企画書の形にまでまとめていただけると、こちらとしても改善点を指摘しやすくなり、より早く企画をブラッシュアップすることもできます。
当然、出版への道ぐっと近づくコトでしょう。

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