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カテゴリ:書籍を出したい | ビジネスが加速する出版の方法 - Part 25

2009年9月30日

テーマ:書籍を出したい

地方でも出版を実現する方法

出版デビューするチャンスは、都内近郊には溢れておりますが、地方には少ないように思います。
皆さんも、そう思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?
今までも日記で書いてきましたが、業界内の人との人脈は、出版デビューへの近道でもあります。
そして、その人脈を作るチャンスはセミナーがほとんどなのですが、開催は都内が多く、あっても大阪、福岡ぐらい。
しかも、せっかくできた人脈も地方の方だと、その後のフォローが雑な扱われ方をするという話しもよく聞きます。
そうなると、必然的に都内近郊が有利になりますし、実際に都内近郊の著者が多いのも事実です。
業界内にいる者から言わせていただければ、雑に扱う気持ちは分からなくはありません。
出版を実現させるためのプロセスから考えると、打ち合わせなどで会えるかどうかを含めて、迅速な対応を求められるからです。
しかし、私は、本を書くのに地域は関係ないと思っています。
それどころか、すでに本を書いた著者が多い都内近郊より、まだまだチャンスが恵まれてなかった地方のほうが面白い著者や企画が眠っているはずです。
実際に、今までも地方の方の出版デビューのサポートもしてきましたし、地方の著者を発掘するプロジェクトも展開しています。
これからもドンドン地方の方々に出版のチャンスを提供していこうと思います。

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2009年9月28日

テーマ:書籍を出したい

出版するのに重要なこと

出版デビューをするためにには、次の3つのコトが重要になります。
○ネタの厳選
○通る企画書
○売り込む出版社
この3つがしっかりできれば、出版デビューは決して難しいものではありません。
ただし、いずれもひとりで考えていると、誤解してしまうことも多いですし、業界内にいないと理解できないことも多いようです。
私自身、永年、この業界におりますので、あまり意識していなかったのですが、多くの出版デビュー希望者の方と話していると、切にそう思います。
そういう意味では、私に限らず、業界内の人間と一度お話しすることオススメします。
商業出版デビューのためのセミナーもたくさん開催されているようです。
もちろん、私もセミナーでお話したりもしますので、そこに参加していただけるとありがたいですが…。
いずれにしても、そういう業界内の人間との出会いが、出版デビューへの第一歩だと認識してください。

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2009年9月24日

テーマ:書籍を出したい

出版不況で実は出版しやすくなったのでは?

出版不況も常態化してしまった昨今、出版社の広告宣伝費も減少しております。

つまり、書籍の販促を出版社に依存していても、なかなか本は売れにくいということです。

ということは、これからは著者が本を売る時代になってきたと言えるかもしれません。

 

著者が自分で本を売るということであれば、その分、出版社の企画を通す敷居をもう少し下げてもらわなくては、不公平だと思ってしまいますが…。

 

でも、その原因が出版不況ということが起因しているということは、出版社の予算も厳しいはずですし、著者が本を売る時代になったのにも関わらず、出版社の企画を通す敷居は下がらないでしょう。

ただ、出版不況ということが起因しているということであるということであるのなら、逆に対策を考えやすいのかもしれませんね。

 

 

というのも、出版不況が起因して、出版社の企画を通す敷居がさがらにということは、逆にいえば、出版社に売れなかった時の金銭的リスクを取るだけの体力を意味している訳です。

 

ということは、その売れなかった時の金銭的リスクを軽減させることができれば、出版は可能ということになります。

だったら、「アマゾンキャンペーンで3000部は売ります。売れ残ったら自分で買い取ります」と出版社に提案してみてはいかがでしょうか?

 

今のご時世、ビジネス書の定価は1500円というのが一般的。

本が売れた時の出版社の取り分はだいたい67%くらい。

そして、書籍を一冊出版するのにかかるコストは、一冊300万円と言われております。

出版した書籍の損益分岐点は3000部ということになります。

 

つまり、3000部の販売保証を付けるということは、ほぼ出版社にリスクがなくなるわけですから、出企画を通す敷居は間違いなく下がるということです。

 

あとは、アマゾンキャンペーンで何部売る影響力を持つことができるのか、アマゾンキャンペーンでの売上が3000部に満たなかった差分を買い取ってどうするのか…ということを事前に考えておくだけ。

アマゾンキャンペーンでより多くの本を販売するためには、事前の自分のファンをどれだけ獲得しておくのかということだし、3000部に満たなかった差分を買い取った在庫も有効活用する方法を事前に準備をしておくということです。

そのことについては、おいおい書いていきたいと思います。

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