出版コンサルタントが、あなたを最短距離で著者に導きます!

カテゴリ:書籍を出したい - Part 25

2009年11月19日

テーマ:書籍を出したい

書籍の出版には商業出版、共同出版、自費出版の方法がある

最近、読者登録時のコメントやメッセージで、「出版は費用がかかるので…」とか、「出版するのにいくらかかるんですか?」というようなことを書かれる方がいらっしゃいます。

なので、あえて書きますが、商業出版は無料です。しかも、印税を受け取ることができます。

出版には、商業出版、共同出版、自費出版の3つの形態が存在します。

他にもいろいろとありますが、それらは、この3つの派生型なので、ここでは説明を割愛します。

では、商業出版、共同出版、自費出版の3つについて説明いたします。

●商業出版

出版社が費用を全額負担して、尚かつ、印税を受け取って、書籍を出版すること。書店に並び、売れれば重版され、その分の印税も受け取ることができる。ただし、内容に関しての主導権は発行者である出版社にある。

●共同出版

著者と出版社が出版費用を折半する。一般的には、初版費用を著者が負担する代わりに書店流通および宣伝を出版社が行う。書店に並び、売れた場合は、実売に合わせた印税をうけとることができる場合もある。内容に関しては、出版社と著者と協議して決めることになっている場合が多い。

●自費出版

著者が自分で費用を全額負担して、書籍を出版すること。書店に並ぶことは無いが、内容に関しては著者が自由に決めることができる。

ちなみに、弊社が取り扱っているのは商業出版のみです。

なので、費用を負担する必要もありませんし、印税を受け取ることもできます。

弊社の場合、出版が確定した時点で成功報酬制でギャランティは発生しますが、受け取る印税との相殺になりますので、持ち出しは一切発生いたしません。

もし、費用負担を気にして企画書を作成していないのであれば、そんな心配は必要ありません。

今からでも企画書を書いてみましょう。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング

2009年11月12日

テーマ:書籍を出したい

編集して出版することを前提に書きためる

出版する場合、どうしても筆が進まない場合があります。

また、原稿が足らない場合や急ぎコラムを加筆しなくてはいけない場合もあります。

そんな時のために、あらかじめブログに原稿を書きためておくことをオススメします。

編集して出版することを意識して書くことで、文章力トレーニングにもなりますし、記事のクオリティも上がります。

もちろん、ストック原稿としても役立ちます。

出版することさえ意識していれば、内容は何でも構わないので、とにかく書きためてください。

大切なことは、書くことを習慣づけることと人に読まれることを意識して書くということです。

ある程度貯まった時点で、たまった原稿を整理して、出版企画書に落とし込むのも手ですよ。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング

2009年10月16日

テーマ:書籍を出したい

出版するテーマを考えよう

自分が書けることで「売れそうなこと」を考えるといっても、容易なことではありません。
そこで、まずは自分自身の経験や実績、知識などを棚卸しをして自分が書けることを整理してみましょう。

このときにできるだけ“モノ”に関することではなく、“コト”に関することを書き出すようにしてください。

その中から体系化されたノウハウや体系化できるノウハウを抽出します。

そこから、次の項目に該当するものをさらに抽出していきます。

・人に認められるぐらい取り組んできたコト
・より楽に、より安くできるコト
・周りに驚かれるコト
・不愉快、不便、面倒を取り除けるコト
・身近な問題で、周りに求められるコト
・今までありそうでなかったコト

次に、抽出されたコトが売れそうかどうかを考えてみます。
最初に考えなくてはいけないことは、自分自身が「こんな本があったらいいなぁ~」と思えるかどうかです。

本を書きたいという一心で、思い入れや思い込み、私利私欲、私情がまじらないように客観的に考えてみてください。

次に考えなくてはいけないことは、その残ったコトに対する一般的な需要です。
似たような本を探してみて、その本の売れ行きなどを見てみても良いでしょう。
売れていれば、需要があるということになります。
需要は、潜在的な需要であっても構いません。

ただし、その潜在的な需要が希薄であれば、本は売れないので、注意してください。

逆に濃い需要であれば、その本は定価が高くても売れる本になります。
普遍的な需要があるのであれば、永く売れる本となりうるでしょう。

ここまでの絞込みでも残ったコトがあれば、そのコトは書籍にする価値があるといえます。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング




 著者コミュニティ
 絶対出版コンサルティング
 著者ビジネス
 出版企画書の書き方
 著者デビュー
 出版プロデュース
 出版コンサルティング
 出版プロデューサー
 出版コンサルタント
 著者との交遊録
 出版の方法
 商業出版の方法
 出版実現コンサルタント