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カテゴリ:ブログを出版したい

2024年6月24日

テーマ:ブログを出版したい

本気で出版したいならブログ内容を見直そう

ブログの内容を商業出版したい場合、まずは出版社に見つけてもらい評価されることが重要です。

実際、出版社は常に新しいネタを探しています。

しかし、現時点であなたのブログが出版に至っていないとすれば、それは単純に「面白くない」か「気づかれていない」からかもしれません。

もちろん、両方の可能性もあります。

 

 

出版社は面白いネタを見逃すことはありません。

ただし、「面白くない」には、出版社のニーズに合致していないという意味も含まれます。

では、具体的に出版社はどのようにしてブログを探しているのでしょうか?

 

出版社が注目するポイントは「検索結果」と「口コミ」です。

この2つのポイントを理解し、それぞれに対応する戦略を立てることが重要です。

 

「検索結果」は、SEO対策をしっかり行い、検索エンジンで上位に表示されるようにすることです。

これにより、出版社の目に留まる可能性が高まります。

具体的には、ブログの記事内容に関連するキーワードを適切に配置し、定期的に更新することが重要です。

また、良質なバックリンクを増やすことで、検索エンジンの評価も上がります。

 

一方、「口コミ」は、読者の反応やSNSでのシェア、コメントなどが重要です。

読者が共感しやすい内容や、役立つ情報を提供することで、自然と口コミが広がります。

また、SNSでのシェアを促す工夫や、コメントへの積極的な返信も効果的です。

 

また、これらの戦略を効果的に実行するためには、ブログのプラットフォームも重要です。

アメブロのようなプラットフォームはSEO対策が難しいため、無料のブログならはてなブログがおすすめですし、より自由度の高いWordPressなどを利用することもおすすめします。

アメブロは、むしろサポート的な役割として活用し、メインのブログは別のプラットフォームで運営する方が賢明です。

 

さらに、ブログの内容が具体的であることも重要です。

例えば、読者が知りたい情報を網羅的に提供し、実践的なアドバイスや具体例を交えることで、読者の満足度を高めることができます。

出版社は、そのような価値のある情報を提供するブログに出版させたいと考えます。

 

ブログから出版を目指すためには、継続的な努力と戦略的なアプローチが必要です。

SEO対策やSNSでの口コミを活用しつつ、読者にとって有益な情報を提供し続けてみてください。

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2024年5月26日

テーマ:ブログを出版したい

ブログから書籍化を目指すための具体的な手順と戦略

私は、基本的にブログの書籍化に対して否定的な意見を持っています。

ブログにたくさんの記事をストックしているからといって、それで書籍化できるわけではありません。

ブログを書籍化するためには、ブログはその入り口として捉え、しっかりと戦略的に考える必要があります。

 

 

それでも、私のところには多くの読者から、「私のブログを出版できるかチェックしてほしい」というコメントやメッセージが届きます。

これらのリクエストに対して一応は目を通しますが、正直なところ、これまでに見たブログのほとんどは書籍化には適していないと評価せざるを得ません。

 

ブログの書籍化には確かにニーズがあります。

それは理解していますが、私はあえてブログの書籍化には否定的な立場を取り続けようと思っています。

なぜなら、プロがしっかりと計画してブログを開設すれば、書籍化は決して難しい話ではありませんが、そのノウハウを教えたり伝えたりすることは簡単ではないからです。

 

実際に、ブログの書籍化を教えているプロデューサーも増えているようですが、それを実践して成功する人は非常に少ないはずです。

それは、とても再現性が乏しいことであり、そこから出版を実現する確率は非常に低く、安易に飛びつかせることは結果的に無駄な努力とお金を浪費することにしかなりません。

つまり、結果が出ないノウハウに対してお金をいただくということは、私にはできません。

 

個人的には、出版を実現させるための準備にブログは重要だと考えていますが、それでもブログ自体の書籍化そのものには否定的な立場です。

なぜなら、ただ単にコンテンツをまとめただけのブログでは、読者のニーズに応えられるような魅力的な書籍にはならないことがほとんどだから。

やはり、出版を実現するためには、編集者や出版プロデューサーのような専門的な視点や思考を持った人たちと慎重に企画をブラッシュアップしなければ厳しいでしょう。

 

とはいえ、否定するだけして終わるのも何なので、最後にブログを書籍化する方法を少しだけ。

ブログの書籍化を目指すのであれば、そのブログ自体を単なる日記や情報の羅列ではなく、明確なテーマやコンセプトに基づいた価値あるコンテンツとして構築する必要があるということです。

質の高いコンテンツを継続的に提供することで、読者のニーズに応え、関心を引きつけることで、出版のチャンスを掴む可能性が高まります。

ブログを書籍化するためには、緻密な計画と持続的な努力が求められます。

それを理解し、しっかりと準備をすることで、はじめて成功に近づくことができるのです。

 

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2023年9月28日

テーマ:ブログを出版したい

著者を探す側の考え方

編集者が著者を探す際、インターネットは非常に重要なツールとなります。

もちろん、人脈を通じて著者を見つけることも一般的ですが、それは主に企画が既に決定している場合の話です。

企画段階であったり、新しいアイデアやテーマを探している場合、いろいろ話しを聞きながら企画を固めていきたいということもあり、インターネットなどで探すのが一般的です。

 

 

出版社の編集者たちは、ブログやウェブサイトを通じて、新しい著者や企画を探します。

彼らがブログやウェブサイトをチェックする場合、テーマ、ビジュアル、内容の三つの要素に注目しています。

 

まず、テーマについてです。

編集者たちは、ブログランキングやシェアやいいね!の数で、面白いテーマを探します。

検索エンジンは、キーワードが既に決まっている場合に使用されるため、新しいテーマを探す際には、それほど重要ではありません。

 

次に、ビジュアルについてです。

編集者たちは、ウェブサイトやブログが見やすく、デザインやレイアウトが優れているか、ユーザビリティが考慮されているかを確認します。

見た目が重要であり、デザインが平凡であると、編集者は興味を失う可能性があります。

 

最後に、内容についてです。

編集者たちは、内容の秀逸さと文章力、プロフィールをチェックします。

内容の秀逸さはノウハウの独自性や優位性、再現性などを確認します。

そして、文章力は、著者の表現能力です。

最後のプロフィールは、著者としての信頼性や語る資格があるのかをチェックしています。

 

オファーをする場合、信頼できる著者であることが大前提です。

なので、重要であり、テーマ、ビジュアル、内容の三つの要素に、その点が反映されている必要があります。

 

もう少し、具体的に言うと、テーマで引き寄せられ、ビジュアルで第一印象が決まり、内容でオファーするかどうかを検討するということです。

つまり、出版のオファーをしてもらうためには、内容ももちろん大事ではありますが、その評価をしていただく前に第一印象であるデザインでそういうところにまで配慮する人であることをアピールする必要がありますし、第一印象をアピールする前に自分を見つけてもらわなきゃいけません。

なので、これら三つの要素はどれも揃っていないと、なかなか最後まではいかないので、どれも手を抜かずに整えるようにしてください。

 

とはいえ、テーマと内容は自分の中に無いものでは無理なので、そういう意味ではどうしようもないかもしれません。

ただ、デザインだけは、プロのデザイナーに依頼することで改善できます。

 

出版を目指す方々にとって、これらのポイントは非常に重要たおいうことは分かっている訳ですから、知らない間に機会を逃してしまうのはもったいないので、今すぐにでも、改善できる部分から始めてみてください。

 

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