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カテゴリ:ブログを出版したい - Part 5

2011年1月4日

テーマ:ブログを出版したい

モテブロガー挑戦は出版の登竜門?

ちょうど一年前、私はモテブロガー挑戦に向けて、準備中でした。

懐かしいです。

モテブロガー というのは藤沢あゆみ さんが企画したイベントで、事前に「いついつまでに1000を切ります!」とコミットメントして、いろいろと努力して、実際にデイリーのランキングで1000位を切るとモテブロガーとして認定されるというものです。

実際にデイリーのランキングで1000位を切るためには、メディア力が必要です。

1)読まれる記事を書くこと

2)たくさんの記事を書くこと

3)応援される人になること

そして、この全てが出版する上で必要なのです。

もし、出版を目指すのであれば、是非、モテブロガーに挑戦してみてください。

挑戦すると決めてコミットメントするだけで、多くの人に読まれるためにはどうすればいいのか、読者に喜んでもらうにはどんな記事を書けばいいのか、周りに応援するためにはどうすればいいのかなどと考えるはずです。

実は、この考えるというのが、非常に重要なのです。

もっと言えば、モテブロガー宣言をしてデイリーのランキングで1000位を切るよりも、出版してアマゾンキャンペーンをやって、たくさんの人に本を買ってもらう方が工夫と努力が必要です。

実際にお金を払っていただくのですから当たり前ですね。

逆に言えば、出版してアマゾンキャンペーンを成功させたいのであれば、モテブロガーになる工夫と努力はできていなければならないということです。

そして、モテブロガーを達成できるほどのトラフィックを集められないければ、本を出版したところで、その本を売るのは難しいと思います。

もし、モテブロガーになれていないのなら、出版して売れない著者のレッテルを貼られるより、まだ自分のメディア力を磨くことを優先させましょう。

メディア力を磨き、出版社から「ウチから出版してください」といわれて出版するまでの手順と手法については、このマニュアルに書いてあります。

出版は一度売れない著者のレッテルを貼られたら挽回するのは難しいですが、モテブロガーへの挑戦は何度でもできますし、やり直す過程の努力も見てもらうこともできますから挽回もしやすいですよね。

ということで、今、私に「出版するためにはどうすればいいんですか?」と聞かれたら、間違いなく「まずはモテブロガーを目指しましょう」と答えます。
あ、そういえば、今日、この方 がモテブロガーに挑戦中です。

どういう努力と工夫をされているのか、要チェックですよ~。

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2010年12月9日

テーマ:ブログを出版したい

1日20記事投稿→アクセスアップ→ランキングで露出→出版のオファー→ソーシャル疲れ

ブログから出版を目指す場合、露出して、出版社の編集者に見つけてもらわなければなりません。

しかし、露出をするためにはアクセスアップが必要になります。

アクセスアップをするためには、1日にたくさん記事をアップすれば、アクセスアップできます。

つまり、1日にたくさん記事を投稿して、アクセスアップすると、ランキング上位に露出することができ、編集者からのオファーがくるというスパイラルを作るのが最短距離になるということです。

でも、こんなことなかなかできないと思います。

へたしたら、ソーシャルメディア疲れに陥って、アメブロを閉鎖なんてことにもなりかねません。

しかし、これをやってた人がいるんです!

先日、アメブロガー大交流会に参加した時に、前半の講演で青山華子さんが「私達は、アメブロをはじめたころ、1日20記事を毎日書いてました。しかも、お正月には1日100記事書いたこともあります。」とおっしゃっておりました(その後、パワーブロガーとして露出し、2冊目の出版もされております)。

青山さんといえば、今でも毎日ブログを更新し、朝早くから夜遅くまでツイートもされてらっしゃいます。

今回、一緒にお仕事をさせていただきましたが、送られてくるメールの時間も凄いのですが、レスポンスの早さも尋常じゃありません。

私が、「青山さんって、いつ寝てるんですか?」と聞いたとき、「よく聞かれるんですけど、ちゃんと寝てますよ~。効率よくやれば、どうってことないですよ」と答えられたのです。

ちなみに、青山さんは、ちゃんとEラーニングの会社を経営されていらっしゃいます。

私も、よく「山田さんは、いつ寝てるんですか?」と聞かれることがありますが、編集者なので、よくある話しです。

でも、そんな私が聞くぐらいの青山さんって…。

と、思っていたら、ナゾは全て解けました!

この本に書いてありました。

Twitter×アメブロでビジネスを加速する方法/青山 華子
¥1,554
Amazon.co.jp

すき間時間の使い方からブランディングするためのソーシャルメディアの運営方法、生涯人脈の作り方まで。

確かにこの本の通りにやれば、青山さんみたいになれるなぁ~と思い、腑に落ちました。

是非、この本を読んで、ブログから出版を目指しましょう!

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2010年12月2日

テーマ:ブログを出版したい

あなたのアメブロは編集者に見られても大丈夫ですか?

出版企画書の著者プロフィールを書く場合、できるだけ持っているメディアを列挙するように指導しています。

それは、そのメディアを見ることで、与信力や販売力も確認できるからです。

ただ、何でもかんでも列挙すればいいというものではありません。

とくに個人向けにビジネスをされている場合は要注意です。

個人向けにビジネスをされている場合、差別化や独自性をアピールしようとブログも工夫されていると思います。

ただ、この工夫加減が問題なのです。

これが想像の範囲内ならさほど問題にはならないのですが、なかには想像を絶する場合があります。

その場合、そのブログを見せることが逆ブランディングになってしまいます。

具体的に言えば、ブログタイトル、ブログのデザイン、記事の文体、ニックネーム、肩書き…などです。

実は、実際にブログを確認されたことで、ボツになった方もいらっしゃいます。

ちなみに、ボツになったからといって、直せばOKということはありませんよ。

一回見て下された結論は覆りませんし、その人にはもう売り込むことは難しいでしょう。

第一印象で失った信頼を取り戻すのは、それほど簡単ではないことは、リアルの社会でも同じなので理解できると思います。

出版は、あくまでもビジネスです。

著者プロフィールを書く場合、持っているメディアを列挙するのは何故なのかを考えてください。

そして、その上で、自分が掲載するメディアを見られたら、出版社の編集者はどう思うかを考えて掲載するようにしましょう。

出版社の編集者はあなたの身内でもファンでもありません。

冷静にあなたの企画の商品価値を分析されているということを忘れないでください。

なお、次回のケイズ倶楽部セミナーは、出版社の編集者に評価されるアメブロについて、私が説明させていただきます。

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