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カテゴリ:書籍の企画書の書き方 - Part 2

2012年7月10日

テーマ:書籍の企画書の書き方

【新潟、札幌、仙台の方必見!】分かっていても、なかなか書けないプロフィール

『いいプロフィールとは?』という話しは、ブログの記事でも、セミナーでも聞くことはできます。

なので、漠然としていたとしても、何となく“いいプロフィール”ってこんなプロフィールのことなんだろうなぁ~というのは分かっているはずです。

では、「“いいプロフィール”を書けてますか?」と、聞くと、ほとんどの人が下を向いてしまうというのが実情ではないでしょうか。

“いいプロフィール”がどんなプロフィールなのかは分かっていても、それを自分に置き換えた時、自分のどの部分を切り取ればいいのか、それをどう表現すればいいのか、そもそもプロフィールの項目って…と、悩んでしまって、手が止まってしまっているはずです。

そもそも、プロフィールに正解は無いのですから、当たり前ですね。

そこで、「売れる」プロフィール作成の山口拓朗さん仕事の取れる名刺の専門家の福田剛大さん 、そして、ビジネスに役立つ出版の私、山田稔の三人で、徹底的に話し合いました。

プロフィールに必要な項目はコレだ!

名刺、ブログ、出版企画書…それぞれに転用する項目はコレだ!

自分のどこが評価されているかを知るためのワークはコレだ!

理想のお客さんに選ばれるために何を打ち出すかを決めるワークはコレだ!

読んだ人が感動して、つい頼んでしまうようなストーリーを作るワークはコレだ!

何を、どういう順番で見せるのか、プロフィールの効果的な順番はコレだ!

個人事業でも信頼されるプロフィールのポイントはコレだ!

お客さんとの距離をグッと近づけるための共感ポイントを作るワークはコレだ!

などなど…

参加いただいた全員に“いいプロフィール”をその場で完成してもらうには、何を伝え、どんなワークをすれば画一的にならずに、それでいて効率的なのかを考え抜きました。

そして、実際にプレセミナーを繰り返し、つまづくポイントや手が止まってしまうポイントを解消し、ようやく実践的なプロフィール作成セミナーを開催することができるようになりました。

ポイントは、ただの“プロフィールセミナー”ではなく、“プロフィール作成セミナー”ということです。

今までに、東京、名古屋、大阪、福岡、広島、東京で開催した『仕事を呼び込むプロフィール作成セミナー 』はどこも盛況でした。

結果的にワークの時間も含めて、5時間という内容になってしまいましたが、質問に答えていけば導き出せるようにしたり、あまり考え込まなくてもいいなワークを考えた結果です。

しかも、参加された皆さんが、「もっと時間が欲しい!」と言っていただけるぐらい、時間を感じさせずに楽しい環境の中でプロフィール作りができたんだと自負しております。

そんな、その場で完成まで作り込むプロフィール作成セミナーに参加しませんか?

■新潟開催

・日時:7月14日(土)13:00~18:00(開場12:30)

・会場:クロスパルにいがた 401号室

     新潟県新潟市中央区礎町通3ノ町2086

・定員:12名

・受講料:1万5000円(税込み) ※早割価格:1万円(6月末日まで)

※当日は、筆記用具をお持ちください。プロフィールをPCで書きたい方はPCを持ってきていただいても結構です。ただし、ワークは全て紙ベースで行います。

※今回の参加された皆さんが作成したプロフィールは、プロのライターである山口拓朗さんによるメール添削(受講後1ヵ月以内)をさせていただきます。

申し込みはこちら(Facebook)

申し込みはこちら

■札幌開催

・日時:7月15日(日)13:30~18:30(開場13:00)

・会場:北海道立道民活動センター 510号室

     札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル

・定員:12名

・受講料:1万5000円(税込み) ※早割価格:1万円(6月末日まで)

※当日は、筆記用具をお持ちください。プロフィールをPCで書きたい方はPCを持ってきていただいても結構です。ただし、ワークは全て紙ベースで行います。

※今回の参加された皆さんが作成したプロフィールは、プロのライターである山口拓朗さんによるメール添削(受講後1ヵ月以内)をさせていただきます。

申し込みはこちら(Facebook)

申し込みはこちら

当日は、懇親会も予定されております(別途、実費負担)。

■仙台開催

・日時:7月16日(月)12:30~17:30(開場12:00)

・会場:ファイン・ステージ 7F会議室

     宮城県仙台市青葉区本町1丁目1番8号 第一日本オフィスビル

・定員:12名

・受講料:1万5000円(税込み) ※早割価格:1万円(6月末日まで)

※当日は、筆記用具をお持ちください。プロフィールをPCで書きたい方はPCを持ってきていただいても結構です。ただし、ワークは全て紙ベースで行います。

※今回の参加された皆さんが作成したプロフィールは、プロのライターである山口拓朗さんによるメール添削(受講後1ヵ月以内)をさせていただきます。

申し込みはこちら(Facebook)

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当日は、懇親会も予定されております(別途、実費負担)。

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2012年6月6日

テーマ:書籍の企画書の書き方

出版企画書を読むのは編集者です!

私は、仕事柄、たくさんの出版企画書に目を通します。

その時によく思うことがあるんです。

それは…

出版企画書を読むのは本の読者ではなく、出版社の編集者だということです。

当たり前のことなのですが、それが意外とできていないんですね。

読者に向けて書いているので、タイトルも何の本か分からない奇をてらったものになったり、企画概要もどれだけこの本を読むべきなのかをアピールしたりしてしまうんです。

でも、実際に出版企画書を読むのは、出版社の編集者になります。

そうすると、何の本かも分からない奇をてらったタイトルの企画書が届いたら、その企画書を最後まで読むでしょうか?

そして、どれだけこの本を読むべきなのかをアピールばかりしている企画概要を読んで、この本を出版しようと思うのでしょうか?

答えは簡単ですよね。

いずれも“No!”です。

では、どうすればいいのか。

そんなの簡単ですよね。

誰が読むかが分かっていて、何のために書くのかも明確なわけですから…

つまり、出版社の編集者が、出版したくなるような出版企画書を書けばいいんです!

では、そのために必要なのは何かというと、それは“相手目線”ということになります。

いかに相手の立場に立って、相手が喜ぶことを提供できるかということです。

例えば、好きな女の子がいたときに、その子とお付き合いするためにどうするかをイメージすれば分かりやすいでしょう。

もし、好きな女の子とお付き合いしたいと思ったら、好きな食べ物、好きな場所、好きな音楽など、相手の好みをリサーチしますよね。

それと一緒なんです。

ただ、相手目線といってもなかなか難しいですよね。

そこで、この本を紹介いたします。。

儲かっちゃうしくみ お客様目線でサービスを見直せば100%受注・成約できる/創英社/三省堂書店
¥1,575
Amazon.co.jp

この本は、今、ちょうどアマゾンキャンペーン中なので、どこかで見たことがあるかもしれません。

それでも、相手目線を考えるという意味では、これほどの良書はありませんので、あえてこのタイミングに紹介したいと思います。

お得なアマゾンキャンペーンはこちらです。

どのみち買うなら、お得な特典も手に入れた方がいいですもんね~

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2012年3月21日

テーマ:書籍の企画書の書き方

長々と書かれた企画書は読まれません

出版企画書の添削をしていますが、ほとんどの方が長すぎです。

企画概要や企画背景を回りくどく、くどくどくどと…。

著者プロフィールも過去の自慢をこれでもかってほど書いてあるし…。

構成案もその項目で何を説明しようとしてるのか分からないこともしばしば…。

そんな企画書を読んでもらえるわけありません!

出版企画書で伝えなければならないことは、自分が出版したい企画の内容と、その企画の必然性、そして、その企画の本が売れる根拠です。

そのことをいかにシンプルに、いかに端的に、そして、分かりやすく、グッとくるように書けるかが勝負になります。

そして、構成案に書く項目は、一項目、一項目がキャッチーでありながら、何が書かれる章や節なのかが分からなければなりません。

つまり、構成案というのは、全体的なまとまりや、前後関係に流れを持たせたキャッチコピーの集合体なのです。

出版企画書の文章が日本語になっていないというのは論外ですが、せっかく書いても書きすぎてしまったがゆえに読んでもらえないとしたら、一生懸命に企画書を書いた苦労も浮かばれませんよね。

そうならないために、いかに短く書いて、自分の言いたいこと、考えていることを編集者に伝える技術を勉強しませんか?

“短く書いて伝える技術”に興味がある方は、こちらをクリック!

この技術、間違いなく、出版企画書を書くのに必要な技術ですよ。

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