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2022年2月27日

テーマ:書籍を出したい

ブログは出版することを前提に書きためよう

出版を目指すのであれば、ブログは絶対にやっておいた方がいいのですが、出版したい人が書くブログからあまり出版したい感じがしません。

理由を聞くと、出版を目指しているのに、本に書こうと思っている内容を無料で読めるブログになんて書けませんよ…と。

 

実は、これ、非常にもったいないです。

 

 

だって、出版社の人は、ブログを読んで、出版させるかどうかの判断をすることも少なくありません。

それなのに、そのブログがそんな感じに手が抜かれたものなのでは、そもそも出版させる気になりません。

 

出版したい内容は温存しておいても構いませんが、ブログは出版することを前提に書くようにしてもらいたいものです。

 

もし、出版したい内容は温存しておくのであれば、それらの記事も出版時に大いに役立つことがあります。

よくあるのは、出版が決まり、執筆をしている時にどうしても筆が進まない場合や原稿が足らない場合、急ぎコラムを加筆しなくてはいけない場合などがあります。

そんな時にそういう記事が役立つのです。

 

もちろん、出版したい内容を書いたとするのであれば、それは文章力トレーニングにもなりますし、記事自体のクオリティも上がります。

もちろん、ストック原稿になるので、出版が決まった時には多少の編集作業で本に使うことも可能です。

 

大事なことは、何を書くかより、出版することを前提に書くということ。

 

この意識さえあれば、内容は何でも構わないので、とにかく書きためてください。

大切なことは、書くことを習慣づけることと人に読まれることを意識して書くということですからね。

 

もし、原稿がある程度貯まったら、その時点で貯まった原稿を整理して、出版企画書に落とし込むのも手ですよ。

書くことを決めてから書くのが一般的ですが、書いたものから企画を書くこともあったりしますので。

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2022年2月21日

テーマ:書籍の企画書の書き方

出版企画書の著者プロフィールの書き方をチェックしよう

出版社が企画を検討する上でも、著者プロフィールというのは、とても重要な項目です。
なので、出版企画書ができたら、必ず、著者プロフィールはチェックするようにしてみてください。

 

その時にチェックするポイントですが、ズバリ、その出版企画書の内容をこの著者プロフィールの人から聞きたいと思うかどうかです。

 

 

これは、出版したいと思った時に、どんな企画で出版するかを考える上で、かなり有効な手法となります。

というのも、出版したい場合、まず最初に自分が誇れるコト、自慢できるコトを語る人間として、自分自身のキャッチコピーを考えていただきます。

これは、数が多いにこしたことはありません。

 

そして、そのキャッチコピーの人間が何を語ったら面白いのかを考え、そこから逆算的に企画書にまとめる手法です。

書きたいコトがあるというより、その人に何で出版させるかをひねり出すための手法となります。

 

ただ、本来は人から企画をひねり出すのに使う手法ですが、逆に使えば、著者プロフィールのチェックにも使えます。

つまり、その企画書の内容をこの著者プロフィールの人から聞きたいと思えるかどうかを見て、思えないのであれば、内容か著者プロフィールの記述に問題があるということです。

 

ただし、だからといって、プロフィールの内容をねつ造するようなことはしないでくださいね。

それではただ単に出版するためだけにデタラメを書いたインチキプロフィールということになりますから…。

 

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2022年2月13日

テーマ:出版社への売り込み

本を出版するためには、めげないことが大事

以前、私がプロデュースしたときの話しです。

その著者さんは、私と知り合うずっと前に出版を目指していたそうです。

そして、友人のつてなどを辿り、出版社に企画を売り込みました。

 

しかし、結果的には、出版の「夢」は叶えることができませんでした。

 

その時に出版社の編集者に言われたのは、「今さら、マーケティングの本は売れない」というひと言でした。

その著者さんは、そのときのその一言がトラウマになり、その後、他の出版社に売り込むことはしなかったとのこと。

 

その時に売り込んだたった一社のたった一人に言われたひと言を、出版業界全体の見解だとだと勝手に思い込んでしまい、その内容での出版を諦めてしまったそうです。

 

 

そんなある時、ふとした縁で、知り合いにご紹介していただき、その著者さんとお会いすることになり、その時の話しを伺いました。

私は、その企画書がどんな企画書だったのか気になり、その時に出版社に見せたという企画書を見せてもらいました。

しかし、企画書を見る限り、とくに問題がありません。

そこで、そのままその出版企画書を預かり、私が他の出版社に売り込みをかけたのです。

 

すると、何と、一社目で出版が決まってしまいました!

 

でも、実は、こんなコトはよくある話しです。

出版企画書に対する評価なんて、出版社ごとに違いますし、編集者ごとにも違います。

もっと言えば、その時の状況や気分などによっても違います。

 

なので、重要なのは、しっかりとした企画書を作ることです。

 

例え、その出版企画書の出来が悪くて断られたのであれば、どこの出版社に持って行ってもその出版企画書が採用されるのは無理だと思いますが、出版企画書さえしっかり作られているのであれば、それはあくまでもその出版社ではニーズが無かったということでしかありません。

他に、その出版企画書のニーズがある出版社に何社でも売り込めばいいんです。

だって、出版社は2000社近くある訳ですから…。

 

こういう出版企画書の出来に対する判断や、どこの出版社がどういうニーズがあるのかという情報は、一般の人にはなかなか分からないと思います。

そんな場合は、弊社のような編集プロダクションに依頼するというのも選択肢に加えておくとよいでしょう。

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