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2014年12月23日

テーマ:出版社への売り込み

編集者との関係構築で出版チャンスをつかむ方法

出版を目指す際、多くの方が直面する最大の壁は「編集者との接点作り」ではないでしょうか。

特に、編集者とのつながりがまったくない状態から出版社に企画を売り込む場合、そのハードルは非常に高いものになります。

しかし、逆に考えると、編集者とのつながりさえ築ければ、無駄な費用を支払わずに出版への道を切り開くことが可能です。

 

では、編集者と知り合い、企画を売り込むにはどのような方法が効果的なのでしょうか?

 

私が最もおすすめする方法の一つが、Facebookを活用することです。

Facebookはプロフェッショナル同士のつながりを築く場として非常に優れたツールであり、特に編集者を探す際にも効果的です。

例えば、すでに出版を果たしている著者をベンチマークしたり、友達をチェックすることで、その著者を担当した編集者を見つけることができます。

 

編集者を見つけたら、まず重要なのは、リアルな人間関係と同じように、徐々に親しみを持たせることです。

いきなり「出版企画を見てほしい」とお願いするのではなく、最初は「いいね!」やコメントを通じて、その編集者の投稿に関心を示しましょう。

このように、編集者との信頼関係を少しずつ構築していくことが大切です。

 

信頼関係が築かれた後は、編集者があなたの投稿に対して「いいね!」やコメントをしてくれるような状況を目指してください。

例えば、あなたが自分の専門分野について発信したり、ユニークな視点で役立つ情報を提供することで、編集者に「この人と仕事をしてみたい」と思ってもらえる可能性が高まります。

ここで大切なのは、編集者に好感を持たれるだけでなく、自分自身が信頼できる人物であることをアピールすることです。

 

そして、いよいよ出版企画書を編集者に見てもらう段階に進みます。

しかし、この段階に到達する前に、著者としての魅力をさらに高めるため、一定のファンを獲得しておくことが求められます。

編集者は、企画書の内容だけでなく、著者がどれだけの販売力を持っているかも重視します。

そのため、SNSなどを活用して、自分をフォローしてくれるファンやコミュニティを築き上げておくと効果的です。

 

 

このような方法を実践することで、編集者との信頼関係を築き、企画を売り込む道が開けます。

出版を成功させるためには、信頼を重視したアプローチが欠かせません。

そして、その過程で得られる経験や人間関係は、出版だけでなく、あなたの今後のキャリアにも大きな影響を与えるでしょう。

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2014年9月9日

テーマ:著書の効果的な販促

アマゾンで本をよりたくさん売る簡単な方法!

弊社で出版プロデュースする場合、企画立案から販促までをトータルでサポートしています。

正直、ここまで手厚くフォローできる出版プロデューサーはあまりいません。

 

しかし、出版プロデュースを長く続けていると、時代の流れやマーケットの変化に伴い、従来のノウハウが通用しなくなることがよくあります。

その中でも、特に難しさが際立ってくるのが販促についてです。

理由としては、同じ手法を繰り返すことで、受け手に飽きられてしまい、効果が薄れてしまうから。

 

ちなみに、私のブログでは、他の詐欺的出版プロデューサーがもったいぶりながら高額で提供しているような出版ノウハウよりも実践的なノウハウを積極的に無料で公開しています。

しかし、販促に関してはその詳細を公開していないのが現状です。

もちろん、弊社で出版プロデュースを担当させていただいた人には、独自の販促ノウハウもお伝えしています。

 

 

そして、今回は特別に販促ノウハウのさわりだけを紹介させていただきます。

 

まず、アマゾンキャンペーンで本を売る際には、即効性が求められるため、メルマガを活用することが不可欠です。

しかし、長期的にアマゾンで本を売る場合、話は少し異なります。

アマゾンの商品ページに直接誘導するだけでは、購入まで至るのが難しいという現実があります。

つまり、読者が「この本を読みたい」と思える状態まで気持ちを高め、その上でアマゾンの商品ページに誘導しなければ、なかなか本は売れません。

 

そのためには、まず公式サイトやブログ、SNSなどでターゲットとなる読者を集客し、先に本の魅力をしっかりと伝えることが重要です。

十分に興味を持たせた上でアマゾンの商品ページにリンクを貼り、購入の流れを自然に作ることが、より効果的な方法です。

 

さらに、より多くの本を売るためには、その前段階でさらに広範なターゲット層を集客し、本を読みたいと思わせるための仕掛けを作る必要があります。

このような仕掛けは、ターゲットの興味や関心に応じてさまざまな方向からアプローチできます。

 

例えば、アフィリエイトに関する本を売りたい場合、公式サイトではアフィリエイトに興味がある人を集め、この本が最適であることをアピールします。

その一方で、さらに手前の段階では、抽象度を高めて副業に興味を持つ人々を集め、「副業ならアフィリエイトがおすすめ」というメッセージを伝えることができます。

さらに手前の段階として、「なぜ副業をするのか?」という部分で人を集めるために、「その趣味の費用を稼ぐために副業をしませんか?」と啓蒙していきます。

 

このように抽象化しながら、ターゲット層を広げていき、段階的に本を購入してもらうための流れを作っておくことで、より本を売るための施策となります。

 

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2012年6月15日

テーマ:書籍を出したい

本を出す前に知っておきたい著者デビューの心構え

出版を目指す方にお伝えしたいこととして、私が出版実現セミナーで必ず話すのが、著者として本を出すために必要なマインドとして、強い意志と覚悟が欠かせないという話です。

 

 

本を出す心構えを整えるためには、自分の行動に主体性を持つことが重要であり、その主体性を支えるのがまさに意志と覚悟となります。

主体性とは、出版社の編集者に任せきりにするのではなく、自分自身が著者としての役割を自覚し、出版に関わる一つ一つの選択に責任を持つ姿勢です。

この姿勢がなければ、いざ出版のプロセスが始まったときに必ずどこかで迷いや葛藤が生まれたり、編集者に言いくるめられたりして、必ずしも満足のいく出版にならなくなってしまいます。

 

まず著者デビューに必要な要素が強い意志です。

 

出版を実現する過程では、編集者との打ち合わせや企画のすり合わせが何度も行われます。

その中には、厳しい意見を率直に伝えてくる編集者もいれば、期待に応えるために相当量の修正や追加執筆を求めてくる編集者いるでしょう。

ときには、理不尽に思えるような要求に直面することもあるかもしれません。

しかし、商業出版は自分一人で完結するものではなく、編集者の先に出版社の判断があり、読者の期待があります。

その流れの中で本を世に出す以上、一定の負荷やストレスを受け止めながら前に進むことは避けられません。

ここを乗り越えるためには、著者になるという意志が必要であり、その意志が自分を支える力になります。

 

さらに、多くの方が誤解しがちなのは、原稿の分量に関する感覚です。

多くの方は「これくらい書けば本になるだろう」と思いながら執筆を始めますが、実際には企画の目的を丁寧に伝えたり、読者の理解を促すための説明を加えたりするうちに、当初の想定を大きく超える文字数が必要になります。

そのため、途中で書き進められなくなり挫折する方も少なくありません。

たとえ大変でも自分の言葉で最後まで書き切るという強い意志が著者に求められます。

 

そして、著者デビューに必要なもう一つの要素が覚悟です。

 

本を出すということは、出版社があなたの企画に投資し、販売のための体制を整えてくれたからこそ実現するものです。

出版が叶ったということは、あなたの企画に価値があると編集者が信じてくれた結果であり、その信頼に応えようとする姿勢が大切になります。

 

また、本を出すと、一般の読者から様々な意見や感想が届くようにもなるでしょう。

その中には厳しい内容も含まれますが、それを受け止める心の準備がなければ、公の場に自分の思考を公開することは難しいのかもしれません。

 

こうした過程を総合してみると、本を出すために必要なのは特別な才能ではなく、強い意志と覚悟を持ち、主体的に出版に向き合う姿勢だと言えます。

それがあるのであれば、たとえ困難があったとしても乗り越える力になりますし、出版を実現させることが可能です。

それだけに、出版を目指す方には、ぜひこの心構えを持って一歩踏み出していただきたいと思います。

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