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2018年4月3日

テーマ:起業初心者のための勉強会ベビスタ

起業初心者のための勉強会『ベビスタ』第四期が開講しました!

4月1日から起業初心者のための勉強会『ベビスタ』の第四期が開講されました。
年度初めに合わせて、幸先いいスタートです。

会場のオーナーさんである吉川りょうこさんにこんなおもてなしをしていただきました。
いつもありがとうございます!

 

 

ベビスタは、起業初心者を対象としたソーシャルメディアの勉強会なのですが、今回はすでに起業されている方ばかり…。
なので、四期は、ただのソーシャルメディアの勉強会になりそうですね。

ベビスタは、『手間をかけずに効率的で効果的』『ストレスフリーで継続可能』『売り込み一切不要』をモットーにしたソーシャルメディアの仕組化、運用方法をお伝えしています。
なので、尖らせたブランディングで7桁を荒稼ぎしたい人は向きません(そもそもビジネスってそういうものではないと思ってますから)。

 

 

今回は、第一回目のテーマである『それぞれのビジネスに合わせたネット戦略と戦術』。

四期目から、この第一回目の内容をさらに深掘りすることにしました。
価格と価値の交換をしっかりやり、お客さんが勝手に集まり、お客さんがお客さんを呼ぶ導線をしっかり敷いてサイクル化させるビジネスの構築が重要だと思っています。
ここがしっかりしていないと、どんなにソーシャルメディアを使いこなしても、長続きはしませんからね。

ビジネスがしっかりすれば、あとはソーシャルメディアで認知させいくだけです。
認知なので、アピールのではなく、認められながら知られていくということが重要です。

そのために必要な仕組みを、ソーシャルメディアの特徴を理解してもらいながら、少しずつ作り上げていただきます。

 

 

今回は奈良、静岡、山形と、半数が東京以外からのご参加です。
限られた時間ですが、懇親会を開催しました。
やっぱり、これがないとね。

 

 

皆さん、これから7か月、よろしくお願いいたします!!

 

 

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2018年3月31日

テーマ:起業初心者のための勉強会ベビスタ

ベビスタ第二期六回目の個別サポートデーでした

昨日は、ベビスタ第二期六回目の個別サポートデーでした。
これで本当に最後です。

ベビスタで作り上げる仕組みは、あくまでも水路。
この水路をベビスタにいる間にしっかり作り上げたら、あとは卒業後に水を流せば、売り込まなくたって集客できるって寸法です。

なので、参加された皆さん、仕組みの最終チェックができたので、あとはやるだけですね。

いや〜、しかし、すでにブログで集客でできつつある人もいて、海外からわざわざ来てくれたり、ブログから取材につながり、そこから商品が売れ始めたり、予約が急激に増えてきたり…目に見える効果が出てきて嬉しい限りです。
ここからちゃんと水を流せば、さらに効果が出るはずですからね。

もう、皆さんのこれからの活躍への期待が止まりません(笑)

サポートが終われば、最後の懇親会。
これで本当に最後だと思うと、更に盛り上がりました。

 

 

第二期は、これで本当に修了となりますが、今後はガキスタで継続的なサポートをしていきますから、安心してくださいね。

 

 

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2018年3月29日

テーマ:書籍が全国書店で発売

神田山緑さんの『講談で身につく ビジネスに役立つ話術の極意』が発売されました

私がプロデュースした、神田山緑さんの『講談で身につく ビジネスに役立つ話術の極意』がつた書房から発売されました。
神田山緑さんは初めての出版です。

 

 

神田山緑さんと言えば、私の二次会で馴れ初めを講談にして披露してくださった方です。
そして、私が習っている講談教室の先生で、先日、ついに真打昇進されました。

そんな神田山緑さんがいつもおっしゃっているのが、講談の可能性についてです。

講談師というのは、現在100人弱しかおらず、イリオモテヤマネコよりも少ないということで、絶滅危惧種と言われています(多くの講談師の方が、まくらでこの話をされてます)。
でも、その歴史は、歌舞伎よりも、落語よりも古いそうで、いわゆる話芸と言われる古典芸能の中では最も歴史があるそうです。
まぁ、歴史があり、絶滅危惧種と言われながらも今でも残っている訳ですから、そこにはそれなりの理由があります。
それが田山緑さんがいつもおっしゃっている講談の可能性ということなんですね。

講談の呼吸の挟み方、声の出し方、間の取り方、目の動かし方…こういう全てのコトを上手く使いこなすことで、場の空気をコントロールすることができ、話しの流れを自由にできるようになるんだとか。
そして、そのスキルを身に付けたら、ビジネスの世界でも会社のコミュニケーションが取りやすくなったり、取引先でのプレゼンで成約率が上がったり、いきなり振られた挨拶などでも気の利いたスピーチができるようになったり…。
日本人だからこそ、そういうことを海外のスキルで賄おうとするのではなく、日本に昔からある話芸のスキルの方がしっくりくるし、聞く側も日本人なわけですからグッとくるということで、書かれたのが今回の一冊。

なので、講談師が書いた本ではありますが、講談のやり方が書いてあるわけではなく、講談のスキルを身に付ければ、ビジネスに大いに役に立ちますよという内容になっております。
しかも、文字だけでは伝わりにくい部分には、動画も収録されているので、しっかり練習できるはずです。

これから益々のご活躍が期待できる神田山緑さんの処女作ですから、これからの本の売れ行きも目が離せません。

 

 

 

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