ネット媒体を運営していると、いろいろなメリットがあります。
多少アレンジを加えましたが、先日のセミナーで樺沢紫苑さんがおっしゃっていた『ネット媒体を持つ3大メリット』を引用してみます。

■アウトプットのメリット
・思考の整理、ネタ出し
・文章力のトレーニング
・読者の反響をチェック
・原稿の下書きになる
・情報が集まってくる
・人脈が集まってくる

■出版実現のメリット
・編集者からのアプローチ
・著者の人間性が分かる
・今までの取り組みが確認できる
・文章力が確認できる
・ファンがすでにいる
・本を売る能力がある

■出版後のメリット
・販売促進キャンペーンの実施
・自分で本を売り続けられる
・見込み客のリスト化
・ファンの教育
・バックエンドの販売
・継続収入の流れを作る

実際にネット媒体を運営していると、こういうメリットがあります。
ただし、ただ運営していたのでは、意味がありません。
これだけのメリットを享受するためには、そのネット媒体がパワーメディアになっていなくてはなりません。
パワーメディアとは、メルマガであれば読者が1万人以上、ブログであればユニークアクセスが1日1000を目安にしてください。

自分のネット媒体を将来的に出版につなげるパワーメディアに育てる上で大切なことは、次の5つのポイントになります。

○好きなことより続けられること
○ネタは100%は出さない
○プライベートについてもふれる
○ブランディングをする
○出版したい旨をアピールする

そして、自分のネット媒体をパワーメディアにすることができれば、出版実現の近道になります。

実際に出版が決まった面々を見ても、人や企画というよりも、その人が運営するネット媒体がパワーメディアになっていることが分かると思います。

パワーメディアになっているということは、販売力もさることながら、そのネット媒体の魅力や文章力なども評価されるということなのです。

ここでいう文章力は技術的なことではなく、言霊のような読者を引きつける力を意味します。

あと、パワーメディアを持つメリットとしては、出版実現、出版後にいろいろと有利な『倶楽部カカトコリ』にも加入することができるようになるということです。
(パワーメディアになっていない状態で加入しても効果は薄いです)

しかし、自分のネット媒体をパワーメディアに育てることは、そんなに簡単なことではありません。

そこで、この度、弊社では、新たな会員組織を作ることにいたしました。
その名も『ケイズ倶楽部』です。
一見、倶楽部カカトコリのパクリですが、自分のネット媒体をパワーメディアに育てることを目的としておりますので、倶楽部カカトコリ予備軍だと思っていただけたら幸いです。