今、ブログから出版へつなげるためのレポートを作成しています。

そこで、出版社の編集者にヒアリングしているのですが、そこで聞いたことと同じことを書いている記事 を発見しました。

ほぼヒアリングした内容と同じですので、この記事 になぞって書いてみようと思います。

まず、今のご時世に日記が書籍化するのは、極々稀です。

ほぼ奇跡に近いでしょう。

なので、逆にちゃんとしたコンテンツが書かれていることをアピールしなくてはなりません。

そういう意味では、「ハッピー」や「幸せ」といった相手に内容を伝えづらくなる抽象的な単語は、あまり使わない方が良いでしょう。

「成功」とかもそうですね。

次に肩書きの話しです。

数年前からSOHOが流行り出した頃から、個性や差別化を図るのにおかしな肩書きを名刺に書く人が増えました。

しかし、これから一緒に仕事をしようと思って探している相手が、おかしな肩書きだったらどうでしょうか?

嫌ですよね。

公的な資格が無いのであれば、せめて“コンサルタント”や“プロデューサー”など、職務内容がイメージできる肩書きにしておきましょう。

次は個人名です。

よくブログに『●●の徒然日記』などを見かけますね。

でも、ビジネスフィールドで自分のことをニックネームで呼ぶ人って、やっぱり嫌ですよね。

個人名やニックネームを使いたいのであれば、有名人になることです。

有名人でなければ、その名前を載せることで、プラスの効果は見込めないので、意味がありません。

どうしても使いたいのであれば、個人名でもニックネームでも構いませんので、使う前にまずは有名になってください。

有名になってしまえば、名前でもニックネームでも構わないので、有名になった方を使うとよいでしょう。

あ、あと、有名でもないのに『●●の公式ブログ』というタイトルにする方もいらっしゃいますが、同じです。

最後に、擬音や口語体、顔文字などですが、これは論外です。

軽くて素人くさく見えるばかりか、ふざけている感じがしますので、こういうブログは、全く相手にされません。

まず出版は諦めましょう。

来月ぐらいから、徐々にブログの書籍化についても書いていきますので、期待していてください。