出版コンサルタントが、あなたを最短距離で著者に導きます!

カテゴリ:出版社への売り込み

2011年4月7日

テーマ:出版社への売り込み

出版のチャンスはそこにあります

出版を目指すのであれば、出版社の編集者との接点を持つのが一番の近道です。

正面から正攻法で企画を売り込むのは茨の道ですし、編集者が参加される出版記念パーティーに参加するにも地方にいるとなかなか…。

では、どうすれば、編集者と接点を持てるのか?

それは、新しいメディア、新しいサービスにいち早く参加することです。

今ならフェイスブックということになりますが、少し前ならツイッター、その前はアメブロ、その前はセカンドライフ、その前はmixi…ということになります。

どういうことかというと、メディアに携わっている人間は、新しいメディア、新しいサービスには必ず参加しています。

だって、それが飯の種ですから。

そして、その中で何をしているのかと言えば、一番使い込んでいる人、一番楽しそうな人をチェックします。

そういう時にガツガツしていそうな人にはまず声をかけませんし、下心を持って近づいてくる人も相手にはしません。

ポイントは、純粋に使い込んでいる人、純粋に楽しそうな人となります。

つまり、“心の余裕”です。

実際、そういう人の方が、編集者と接点を作れておりますし、出版のオファーも届いていますね。

そして、さっきも書きましたが、今ならフェイスブックです。

だったら、いち早く、フェイスブックをはじめましょう。

まずは、ガツガツせずに、下心を持たずに、ただ純粋に楽しんでみてください。

そんな方に最適な書籍を紹介します。

30分で達人になるフェイスブック (青春文庫)/田村憲孝
¥650
Amazon.co.jp

この本は、数あるフェイスブック入門書の中でも、とくにオススメです。

通常のフェイスブック入門書といえば、オールカラーで、ひとつひとつの手順をしっかり説明されているパソコン書をイメージされると思います。

しかし、この本は違います。

まず、この本は、オールカラーではありません。

それでも2色刷りなので、見やすさに影響はないと思います(そもそもカラーで説明しないといけないものではありませんから)。

そして、フェイスブックをはじめて、楽しむ方法というところをフォーカスしているため、機能を網羅的に紹介する無機質名パソコン書とは違います。

何より、文庫本なので、安くて、小さくて、軽いんです。

つまり、持ち歩いてスマートフォン片手に読むのも、パソコンの隣りに置きながらそうさするにも邪魔になりません。

これで、ここまでのコトが書かれているのですから、買わない理由が分かりません(笑)

こういう新しいメディア、新しいサービスは、さっさとやるべきですよ。

みんながはじめた後にはじめても、美味しいところは先行者利益で持っていかれてしまいますからね。

そういう意味では、フェイスブックはまだまだこれからのメディアです。

是非、この機会にはじめてみてください。

30分で達人になるフェイスブック (青春文庫)/田村憲孝
¥650
Amazon.co.jp

ちなみに、このタイミングで購入すると、著者さんから何かおまけをもらえるみたいですよ。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング

2011年3月27日

テーマ:出版社への売り込み

本の企画は企画募集または原稿募集をしている出版社へ?

本の企画を考えて、出版企画書ができたら、企画募集または原稿募集をしている出版社に応募するのが出版への最短距離です。

当たり前ですね。

求めているかも分からない出版社に売り込むよりも、求めていることが明確な出版社に売り込みをかけた方が、出版できる確率は上がります。

しかし、逆に言えば、企画募集または原稿募集をしている出版社には、大量な出版企画書や書籍の原稿が届きます。

つまり、その分、競争相手も多いということです。

痛し痒しですね。

なので、こう考えてください。

あなたが営業が得意なのであれば、あえて企画募集または原稿募集をしていない競争相手の少ない出版社に売り込みをかけるようにしてください。

逆に企画に自信があるのであれば、ライバルが多いけど間違いなく企画を欲している企画募集または原稿募集をしている出版社へ応募しましょう。

出版企画書ができて、売り込む第一歩で出版できる確率は変わりますよ。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング

2010年9月8日

テーマ:出版社への売り込み

企画が通らない4つの理由

出版社に企画を売り込んだ時に、断られるのは次の4つの理由しかありません。

○著者

○企画

○時期

○条件

著者で断られるほとんどの場合が、その企画を書くに値する著者でないということです。

これは、実体が伴っていない場合は仕方ないのですが、伴っているのであれば、著者プロフィールを書き直すことでクリアできることもあります。

また、その企画を書くに値しないということ以外に、著者の人柄や編集者との相性といった担当編集者の主観で判断されることも少なくありません。

基本的に普通にしていれば、問題にならないのですが、この“普通”というのが意外に難しいようです。

偉そうであったり、高圧的であったり、いい加減ぽかったり、挙動不審だったり、依存度が高かったり…これから一緒に仕事しようとしているのですから、安心して仕事ができるようであれば、問題ないんですけどね。

企画で断られる場合は、ネタか切り口に市場性がないという場合です。

このどちらかがダメだった場合、まず企画は通りません。

当たり前ですね。

よく出版企画書の類書の項目で「類書が無いので売れるはずです」という記述を見かけますが、類書の無い理由をよく考えてみてください。

どんなに著者が良くても、企画が素晴らしくても、企画が決まらない場合があります。

そのほとんどが、この時期の問題といっても過言ではありません。

簡単に言えば、タイミングです。

出版が決まったら、実際に書籍が書店に並ぶのは3ヶ月以上先になります。

それでもこの企画が売れるのかどうかです。

これは、早過ぎだったり、遅すぎだったり…、旬やブームを読まなくてはならないので、出版社の人でないと難しいと思います。

ただ、時期が理由で決まらなかった場合、半年後、1年後に決まる場合がありますので、その時期が来るまで待ってみてもよいでしょう。

実際に弊社で売り込みに半年以上かかっている場合は、この理由がほとんどです。

最後は条件です。

基本的に、“初版印税0%”、“アマゾンキャンペーン1000部保証”と言えば、話しを聞いてくれる出版社は多いはずです。

でも、この条件はなかなか呑める人がいないというのが実情です。

他にも印税率や初版部数、書籍の仕様(版型、色、ページ数)など、いろいろ条件はあります。

よりキレイな、よりカッコイイ本として出したい気持ちは分かりますが、本は商品なので、出版社による商品設計というものがありますので、その条件に同意できなければ、出版は決まりません。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング




 編集プロダクション
 編集プロダクション@Facebook
 編集プロダクション@Twitter
 出版プロデュース
 Amazonキャンペーン
 本のプロデュース
 出版の方法
 出版プロデューサー
 出版コンサルティング
 出版コンサルタント