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カテゴリ:出版社への売り込み

2012年12月11日

テーマ:出版社への売り込み

出版社の編集者と知り合い、企画書を読んでもらう方法

せっかく出版企画書を作成しても、出版社の編集者さんに読んでいただけなくては意味がありません。

ところが、出版社の編集者さんとなかなか接点を作れない、もしくは、作れたとしても企画書を読んでいただけるような関係性になかなかなれないというのが実情ではないでしょうか。

では、最初に出版社の編集者と知り合おうと思ったら、どうしますか?

多くの方が、出版記念セミナーや出版記念パーティーに参加し、その出版を担当した編集者と知り合おうとするのが一番多いと思います。

しかし、逆に、編集者の立場になって考えてみましょう。

編集者が出版記念セミナーや出版記念パーティーに参加する場合、必ず、著者さんに紹介していただくことは分かっています。

そして、紹介された瞬間に他の参加者さんに名刺交換を求められて、大量の企画書が送りつけられるということまではすでに覚悟しているはずです。

つまり、その名刺交換の列に並び、その他大勢と一緒に行動しても埋もれてしまうということです。

では、どうすればいいかというと、まずは“出版したい”という下心が透けて見えないような場で接点を作るということです。

これだけソーシャルメディアが普及しておりますので、著者の方と知り合うことは難しくはありません。

そこで知り合った著者さんから編集者さんの情報をリサーチし、その編集者さんが喜びそうなシチュエーションを作るということです。

そういうシチュエーションを作ることができれば、著者さんも編集者さんを喜ばせたいという思いはあるはずですから、呼んでいただくことは難しいことはないでしょう。

そういう違う目的で集う場を作り、そこで親しくなり、数回のコミュニケーションを交わした上でであれば、簡単に出版企画書を読んでいただけますし、アドバイスもいただけるはずです。

何でも目的に向かって直線で進むことばかりを考えずに、何かクッションを経由することで、一見、遠回りに見えることが、実は最短距離だったりします。

そのクッションを経由するために、どこでリサーチし、何を考え、どう行動すればいいのか分からない方は、こちらの書籍がオススメです。

集まっちゃうしくみ 集客をやめればお客様がドンドンやってくる/つた書房

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2012年4月11日

テーマ:出版社への売り込み

ソーシャルメディアの普及で企画は売り込みやすくなってます

10年ぐらい前までは、どこの出版社にも編集部のメールアドレスが掲載されてました。

なかには、編集部への直通電話の番号まで掲載されていたほどです。

しかし、最近では、それらの情報がほとんど開示されなくなりました。

掲載されている連絡先は、“info@~”か“webmaster@~”、あとはフォームでの受付がほとんどです。

これは、出版したい人が企画書をバンバン送りつけた結果だと思われます。

その結果、出版する糸口は閉ざされることに…。

そして、そこに現れるのが、出版社との仲介をビジネスにする詐欺的出版プロデューサーです。

ところが、ここ数年でソーシャルメディが普及しました。

流行を先取りしなくてはならない出版社の編集者は、自らの身分を隠さずにソーシャルメディアをやり始めたのです。

もちろん、そこで出会い、交流し、出版を実現した話しもよく聞くようになりました。

しかし、だからと言って、誰でもアプローチすれば、相手にしてもらえるわけではありません。

では、どうやって、出版社の編集者を探し、その人にアプローチして、交流し、そして、企画書を見てもらう機会を創出すればいいのでしょうか?

その答えは、この本に書いてありますよ。

人生を楽しむための出会力/國武栄治
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この著者は、実際に積極的に人と出会うことで、情報を集め、教えを請い、機会を掴み、結果、20年でグループ8社を経営するに至ります。

この本には、会いたい人に出会う方法、断られないコンタクトのとり方、そして、交流し、仲良くなり、相談できる関係を構築する方法が書かれております。

自分の体験から導き出したノウハウだけに、実践的な内容になっていると思います。

ソーシャルメディアの普及で、チャンスはそこら中に転がっているだけに、キッチリとものにするノウハウを見に付けてくださいね。

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2012年2月6日

テーマ:出版社への売り込み

企画のテーマから“旬”を見極めよう

出版物には“旬”というものがあります。

テーマによって、毎年、売れるタイミングがあるということです。

例えば、

年末年始は年賀状、手帳、目標設定、掃除の本が売れます。

年始や年度始めは、辞書や学習参考書が売れますし、何か新しいことをはじめるための本も売れます。

とくに年度始めは環境の変化に伴い、新入社員や昇進など、新スタートのタイミングでもありますので、どちらかというと実用よりのビジネス書が売れます。

ボーナスシーズンは、お金や投資の本、家電本などが売れます。

GWや夏休み、年末年始といった、長期休暇の前は旅行ガイドが売れますし、何かにガッツリ取り組むための本が売れます。

夏休みに関してだけで言えば、自由研究本も売れますよね。

梅雨の時期などは、自己啓発が売れるといわれておりますし、この頃には就活本も売れるとい言われております。

他にも資格試験や芥川賞、直木賞の発表、ミシュランの発表、ケータイやApple製品の新機種発表、など、売れるタイミングが分かりやすい本もあります。

という感じです。

他にもあると思いますが、出版物には売れるタイミングがあるということです。

逆に言えば、売れるタイミングが分かっていれば、逆算して、出版社に企画を売り込むタイミングも分かるということになります。

具体的に言えば、自分が出版したいテーマを見て、売れるタイミングを見極め、自分が要する執筆期間に二、三ヶ月プラスした月数前に出版社に売り込むということです。

出版社の編集者は、当然、そういうタイミングは把握しておりますので、そのタイミングで売り込めば、企画は通りやすいということになります。

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