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2009年9月16日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

出版セミナーを全国どこでも開催します

出版セミナーを自社で開催すると、どうしても集客の面からも主要都市が中心になってしまいます。
できるだけ、皆さんと話せる機会を増やそうとは思っているのですが、なかなか難しいのが実情です。
しかも、「今度、●●でもやってください」とか「●●ではやらないんですか?」というメールも多数いただきました。
日本全国著者発掘プロジェクト! 』を展開していることですし、できれば場所に関係なく、より多くの方々に出版のチャンスを提供したいと考えております。
会ってお話しをするだけで、出版実現率は飛躍的に高まりますからね。
そこで、今後は私一人分の懇親会の食事代、乗り換えの一番少ない経路での往復交通費(普通席)、東京・神奈川・千葉・埼玉以外は宿泊費をご負担いただければ、どこへでも伺うことにします。
もちろん、別途、報酬を要求することもありません。
スケジュールも事前にご連絡いただければ、週末や祝日でも調整するつもりです。
先に条件を提示することで、何人でいくら負担すればよいのか判断しやすくなるでしょうし、それによって何人集客すれば分かると思います。
なので、もし、条件をクリアできるようでしたら、お気軽にご連絡ください。
一緒に出版を実現しましょう!!
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2009年9月15日

テーマ:執筆時の注意点

スケジュール管理について。

長年、出版業界に身をおいていると、業界外の方との意識のズレを感じます。
それは、スケジュールへの意識です。
出版業界では、「親の死に目に会えなくても締め切りを守れ!」というのが慣習化しております。
それは、本を一冊作るのに多くの職種の方々による、幾重にも及ぶ工程を経るため、一人でもスケジュールを守れない人がいると、多くの方々に迷惑をかけることになるためです。
そのため、出版のスケジュールは、各職種の方々のスケジュールを調整した上で、かなり緻密に作られております。
著者の場合、一番上流にいるので、著者の原稿を遅れると、全ての工程に影響が出てしまい、多くの方々に迷惑をかけることになります。
例えば、著者の方が半日原稿を遅れたとします。
半日であれば、工程上、吸収できるレベルではありますが、朝から原稿待っていた次の工程の方は何もできずに半日を過ごすことになります。
そして、その半日の遅れを取り戻すために、徹夜での作業になります。
著者の身勝手な遅れでいきなり定時帰宅の予定が徹夜になってしまうのです。
自分の身に置き換えて考えてみれば、それがどれほど精神衛生上、よくないことかは分かるはずです。
しかも、それだけではありません。
徹夜で作業を行うということは、その方の残業代や深夜残業代など、本来、発生しないコストも発生します。
当然、そのコストは誰も負担してもらえないので、各自の持ち出しになるのです。
半日でも影響を大きいのですから、1日以上の遅れは、さらに問題を深刻化します。
場合によっては、発刊中止になることもあるでしょう。
スケジュールの管理は社会人の基本ですが、「少しぐらい」とか、「半日なら」と、軽く考えがちな傾向を感じます。
出版におけるスケジュールは、“絶対”です。
この意識をしっかり持てないのであれば、出版は諦めた方が良いでしょう。
たとえ、一冊は後工程で吸収して大事に至らなくても、よほど売れない限り、二冊目が決まる確立が格段に落ちることは間違いありません。
実は、このスケジュール管理への意識は、出版が決まるまでの打ち合わせでも見られています。
平気で5分、10分と遅れる方は、スケジュール管理の意識が低い著者と認識されるので、実務に限らず、日常的に意識したほうが良いでしょう。

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2009年9月15日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

出版セミナーを定期的に開催します

先日、福岡で開催した出版セミナーで、弊社の出版セミナーの一つの形ができたように思います。
なので、今後は定期的にこの形態で出版セミナーを開催していくことにしました。
実は、ここのところ、高額な出版セミナーを見ては、「何で、精神論や売れる本の流行だけ話して、あんなに出版実現率が少ないのに、人数を集められるんだろう?」と思ったりもしました。
そういう高額な出版セミナーの主催者は、たいていブランディングに関するセミナーも行っているので、やはり、上手なんですよね。
大人数を集客した写真は掲載されていても、実績での冊数は少ないのに…。
でも、今回の福岡セミナーで完全に開眼しました。
弊社の売りは圧倒的な出版実現率です。
十年以上に渡って、年間50冊以上の企画を決めてきた実績は、そうそう真似はできません。
だったら、少人数でしっかりとノウハウを説明して、確実に出版を実現してもらうべきだと判断しました。
本来なら、売れる企画を出版社に持っていくことが、出版プロデューサーの仕事です。
それができなければ、出版者に迷惑がかかり商売できなくなります。
だからこそ、皆さんの企画をいかに売れる企画に昇華させるかというところで、それぞれの出版プロデューサーの手腕が問われるのです。
でも、高額な出版セミナーの主催者は、そこではなく、夢を見せ続け、会員制に誘導して、そこで商売をしています。
実際、彼らの何人かは出版社に出入り禁止になっているという話しもよく聞きます。
つまり、ベストセラー作家を夢見たいのであれば、そういう高額な出版セミナーに参加すればいいんです。
弊社の出版セミナーには、本当に出版したい人だけ集まってもらえれば、人数なんて関係ありませんから。
ちなみに無料で開催している出版セミナーもよく見かけます。
主催者の名前をみると、かなりまっとうな出版プロデューサーだったりもします。
ただ、彼らの問題点を挙げれば、出版確定までしか面倒見ないということでしょう。
私は、今まで「出版するなら強い意志と覚悟が必要です」といい続けてきました。
それは、出版が確定するまでよりも、確定してからが大変だからです。
弊社は、出版が確定してからもサポートしますので、無料で集まってくるような、「強い意志と覚悟」が希薄な方ではサポートしきれませんから…。
だって、出版を確定するだけなら、いくつも“禁断の裏技”もありますから、業界人であれば、それほど難しい話しではありません。
私だって、出版確定するまでだったら、無料でやってもいいくらいですが、それだと面白味が無いのでやりません。
ということで、10月には群馬と広島で開催予定です。
詳細は改めて書きます。
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