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2009年10月8日

テーマ:書籍の企画書の書き方

状況に応じた企画書を書けているか

今日、某出版社の編集担当者と呑みに行きました。

出版の企画は、こういう場で決まることが多いので、いくつか企画も用意しておきます。

企画を売り込まなくても、企画の相談や売り込み先のアドバイスや担当者の弱点などを教えてもらえることもしばしば。

これができるのは、編集プロダクションの特権ですね。

もちろん、いろいろな出版社に出入りしているので、こちらも情報は豊富です。

先方を飽きさせることはしません。

ひと通り情報交換も済ませ、最新の出版事情なども話しました(他にもいろいろと書けないことも…)。

その中で面白かったのが、最近、出版プロデューサーから売り込まれる企画書が通りづらくなったというお話でした。

私の知り合いの出版コーディネーターの方は、実力もありますし、人間性も抜群で、かなりの数の企画を出版に導いてきたのですが、その彼でも同様だというのです。

理由を聞くと、『企画書が古い』だそうです。

つまり、世の中の情勢や出版業界の動向を見極め、出版社のニーズに応えられる企画書になっていないということです。

具体的に言えば、最近では書店で本が売れないため、企画書における『販売協力』の項目の重要度が上がってきています。

上がってきているということは、項目の順番やその内容も今まで以上に充実させなくては企画は通りません。

他にもテーマの流行りや旬の切り口やターゲット、著者のフォーカスすべきプロフィールなども同様です。

こういうニーズというのは、日常的に出版社の担当者と話していると分かりますし、一緒に本を作れば、その売れ行きなども教えてもらえるので、すぐに反省を次の企画に反映させることも可能です。

ただ、出版プロデューサーは、そこまで本作りに深く関わらないので、そこまでニーズを把握できないということのようです。

なお、今日、一緒に呑みに行った編集担当者は、今の私の活動に興味があるらしいので、近々、発表予定の東京でやる出版セミナー(弊社主催ではありません)にお客様として参加されるそうです。

懇親会に参加すれば、素性はばれますので、企画を売り込むチャンスが隣の席にいらっしゃるかもしれません。

ん? どっかで聞いたことのある話し ですね。

あ、余談ですが、その方の後ろに座っている編集者は、社内で他の社員との接点もかなり少ない方なんだそうです。

できたら、この方 には参加してもらいたいところですが、たぶん、10月16日になる予定なので無理ですね。

もう一つ、サプライズかもです。

明日の出版グループコンサルですが、もしかしたら別の出版社の方がお見えになるかもしれません。

確定では無いので、あまり期待させてしまうのもなんですが、お見えになられたら、企画がスパッと決まるかもしれませんよ。スパッと。

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2009年10月7日

テーマ:初版品切れ増刷・重版出来

山口孝志さん、伊藤善行さんの本が増刷決まりました

私がプロデュースした、山口孝志さん、伊藤善行さんの『FX自動売買ロボット作成マニュアル 』が増刷することになりました。

投資系とはいえ、高額なプログラム本なので、完全な専門書です。
たぶん、投資書の棚より、パソコン書の棚に置かれている方が多かったのではないでしょうか。

投資ロボットの作成が目的なので、パソコン書の棚に置かれてしまうのは、なかなかなハンデです。

だって、投資ロボットを作りたいと思って本を探しに来る人は、ほとんどが投資書の棚に行くはずですから…。
そんなハンデを乗り越えての増刷なので、本当に凄いですね。

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2009年10月7日

テーマ:近況報告

本気で出版する気がありますか?

弊社では、出版したいという方々に『出版企画書の書き方』をPDFにまとめたファイルを配布しております。

名前とメールアドレスをしっかり入力していただければ、誰でも入手することができます。

内容に関しても、弊社が編集プロダクションとして、10年連続、50冊以上の出版を決めてきた『出版企画書の書き方』を初心者にも分かりやすく体系化してあります。

なので、誰でも読みながら企画書を作れば、かなり完成度の高い企画書ができるはずです。

しかし、企画書は完成度が高ければよいというわけではありません。

それ以外にもいろいろと考える要素もありますし、とても文章では伝えられない感覚的な調整も必要です。

言い換えれば、“企画書に魂を吹き込む作業”。

この作業ばかりは、お会いして添削しながら、身振り手振りでニュアンスを掴んでいただくしかありません。

もちろん、勘の良い方は『出版企画書の書き方』を読んだだけで、そこまで理解されるかたもいらっしゃいますが、やはり少数派です。

だからこそ、セミナーも個別面談を取り入れましたし、ダウンロードされた方には初回のみ無料面談も実施しております。

一度でもお会いした人は、会って話すことの重大さはご理解いただけるはずです。

しかし…

この『出版企画書の書き方』をダウンロードするときに入力する名前を適当に入力される方が結構いらっしゃいます。

当然、すぐに削除しますので、面談までは到達するはずもなく、出版への道は遠のきます。

『出版企画書の書き方』を見たかっただけというのであれば構いませんが、本気で出版したいという方がこういうコトをしているのであれば、その方はまず出版できないでしょう。

他にも、弊社では『出版企画書の書き方』をダウンロードしていただいた方のみ、企画書のエントリーを受け付けております。

すると、『出版企画書の書き方』をダウンロードして数分後にエントリーに申し込んでくる方もいらっしゃいます。

当然、企画書を見れば、『出版企画書の書き方』を読んでいないことは一目瞭然ですから、そんな企画書はエントリーから即削除します。

もし、本気で出版を考えられているのであれば、弊社に限らず、組むべき相手に本名を出して話してもよいと思えるぐらいの信頼関係を築けるかどうかはチェックしてください。

そして、結果的に弊社が選ばれなかったとしても、その信頼関係を築けると思えた方と一緒に出版を目指すことをオススメします。

弊社は、本気で出版したい方だけを対象に活動しておりますので、それに該当しない方は相手にしませんので、構わないのですが、もし、登録する側が、そこまで考えずに軽い気持ちでやっているのであれば、知らない間に損をしていることになりますので、もったいないですよ。

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