出版コンサルタントが、あなたを最短距離で著者に導きます!

出版プロデュース実績

ご訪問ありがとうございます。

あなたの商業出版の夢
サポートいたします。

2009年11月26日

テーマ:書籍の企画書の書き方

本の企画書の書き方はセンスよりテクニック

出版するために企画を売り込む場合、企画書が必要になります。
企画書というと、出版業界に関わらず、どの業界でも必要になるものですから、みなさんも今までに書いたことがあると思います。
ところが、いざ「本の企画書」となると、とたんに構えてしまう人が多いのが実状です。
今までみなさんが経験したこと、お持ちになっている知識、そうしたことは、もしかしたら「センス」なのかもしれません。
ただ、それらのことを企画書に落とし込んでいく作業は決してセンスによるものではありません。
多少のコツがわかれば、つまり考え方の技術があれば誰でも「通る」企画書ができます。
つまり、企画書作成は「テクニック」なんです。
マインドマップやカラーバスなど、考え方の技法(道具)はいくつもありますが、企画書もそれと同じように、考え方の道具を使ってまとめていけばよいのです。
どのような要素をどのように伝えるか、その道具として、『企画書の書き方』をダウンロードした際に付属する企画書のひな形があります。
『企画書の書き方』を読みながら、企画書のひな形を項目に沿って考えることで、しっかりとした企画書がつくれると思います。
ぜひ、企画書のひな型を、「企画を考える道具」として使ってみてください。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング

2009年11月25日

テーマ:出版社への売り込み

出版社の担当編集者の「やりたい」は「やる」ではありません。

出版社に企画を売り込んだとき、担当編集者さんが「この企画面白いですねぇ~、これはやりたいですね」と言われることがよくあります。

もちろん、社交辞令の場合もありますし、乗せられて言っちゃうこともあるようです。

はたまた、本当にそう思って言われる場合もあります。

しかし、だからといって、企画が決まった気になって、調子に乗ってはいけません。

だって、そう簡単に企画が決まるわけではありませんから…。

この記事にも書きましたが、だいたい3回ぐらいの会議を経て、出版が確定します。

もっと言えば、出版社の編集担当者さんの「やりたい」は、その3回の会議にも含まれていないレベルなのです。

もちろん、出版社の編集担当者さんが乗る気になってもらわなければ、1回目の会議でボツになってしまうので、編集担当者さんに「やりたい」と言わせることは、とても大切なことではあります。

しかし、そこで油断してはいけません。

その後、他の編集部の方々や編集長も説得し、営業などの他のセクションも説得させなくてはいけないのですから。

なので、たとえ編集担当者さんが「やりたい」と言ったとしても、「編集会議に出してもらえる」ぐらいに思っておきましょう。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング

2009年11月25日

テーマ:ブログを出版したい

出版化されたブログに学ぶタイトルの付け方

今、ブログから出版へつなげるためのレポートを作成しています。

そこで、出版社の編集者にヒアリングしているのですが、そこで聞いたことと同じことを書いている記事 を発見しました。

ほぼヒアリングした内容と同じですので、この記事 になぞって書いてみようと思います。

まず、今のご時世に日記が書籍化するのは、極々稀です。

ほぼ奇跡に近いでしょう。

なので、逆にちゃんとしたコンテンツが書かれていることをアピールしなくてはなりません。

そういう意味では、「ハッピー」や「幸せ」といった相手に内容を伝えづらくなる抽象的な単語は、あまり使わない方が良いでしょう。

「成功」とかもそうですね。

次に肩書きの話しです。

数年前からSOHOが流行り出した頃から、個性や差別化を図るのにおかしな肩書きを名刺に書く人が増えました。

しかし、これから一緒に仕事をしようと思って探している相手が、おかしな肩書きだったらどうでしょうか?

嫌ですよね。

公的な資格が無いのであれば、せめて“コンサルタント”や“プロデューサー”など、職務内容がイメージできる肩書きにしておきましょう。

次は個人名です。

よくブログに『●●の徒然日記』などを見かけますね。

でも、ビジネスフィールドで自分のことをニックネームで呼ぶ人って、やっぱり嫌ですよね。

個人名やニックネームを使いたいのであれば、有名人になることです。

有名人でなければ、その名前を載せることで、プラスの効果は見込めないので、意味がありません。

どうしても使いたいのであれば、個人名でもニックネームでも構いませんので、使う前にまずは有名になってください。

有名になってしまえば、名前でもニックネームでも構わないので、有名になった方を使うとよいでしょう。

あ、あと、有名でもないのに『●●の公式ブログ』というタイトルにする方もいらっしゃいますが、同じです。

最後に、擬音や口語体、顔文字などですが、これは論外です。

軽くて素人くさく見えるばかりか、ふざけている感じがしますので、こういうブログは、全く相手にされません。

まず出版は諦めましょう。

来月ぐらいから、徐々にブログの書籍化についても書いていきますので、期待していてください。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング




 著者コミュニティ
 絶対出版コンサルティング
 著者ビジネス
 出版企画書の書き方
 著者デビュー
 出版プロデュース
 出版コンサルティング
 出版プロデューサー
 出版コンサルタント
 著者との交遊録
 出版の方法
 商業出版の方法
 出版実現コンサルタント