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2009年12月8日

テーマ:書籍が発刊されたら

ロングセラー作家として著書を息の長い本にするためには

最近では、書籍が発刊されて、すぐに売れない本は、翌月に1000部以上が返本されてきます。
返本されてしまっては、その後、売れる可能性はかなり下がります。
そこで、自分の著書を息の長い本にするためのポイントです。
それは、「元棚を明確にした企画」です。
元棚とは、書籍が本来置かれる棚のことを言います。
棚は、ご存知の通り、書店にある棚ですが、棚はカテゴリー分けをされております。
つまり、どこのカテゴリーの棚に置くべき書籍なのか明確な書籍が息が長い書籍となるのです。
書籍は、発刊されると、まず、各棚の前に平積みで置かれます。
そこで売れれば、より目立つ場所に移動になります。
しかし、結果がでないと、次の新刊と差し替えられるのですが、その時、置く棚が明確だと、棚差しされますが、どのカテゴリーに置くべき書籍なのかが不明瞭だと、返本されるのです。
大手書店では、棚もかなり細分化されておりますので、置かれたい棚のキーワードが書名に入るようにすると良いでしょう。

そうすることで、あなたもロングセラー作家になることができます。

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2009年12月5日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

出版実現セミナー in 彩塾はノリノリでした

今日は、先日の記事で紹介した出版実現セミナー in 彩塾でした。

人数も20名弱と、私のセミナーにしては多めの人数だったので、緊張していたのですが、参加者の中に懐かしい人がいて、一気にリラックスできました。

そうなれば、ノリノリでしゃべり倒します。

今までのセミナーと比べると、時間も少し長めだったので、後半をどうしようか不安でしたが、結局、ギリギリまでしゃべり倒しました。

最後に恒例の企画書チェックも行いましたが、相変わらずの山田節も炸裂です。

懇親会でも、皆さんから質問攻めをいただき、皆さんの熱意にもふれる事ができました。

最後は、いつものように酔っ払って、何を話したかよく覚えていないぐらいです(最後までいらっしゃった方は、そういうことにしておいてください)。

ま、いつも通りということです。

あ、そういえば、毎回恒例の「写真より気さくですね」コメントは誰からもいただけませんでした。

っていうか、今回は、私の写真を見てきていない人が多かったようです(爆)

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2009年12月2日

テーマ:書籍を出したい

本を書きたいなら、「企画書の書き方」を見ながら企画書テンプレートに書き込もう

「本を書きたい」と思っていらっしゃる方は多いようですが、何を書きたいのかまで固まっている方は少ないようです。
そんな時は、まず企画書を書いてみましょう。
企画書を書くことで、誰に、何を伝えたいのかなど、頭の中が整理されます。

また、書きたい内容が整理されれば、そのために必要なブランディングなど、今、すべきことも明確になるでしょう。

出版社へ売り込みをする場合、企画書は必要不可欠なものですので、事前に企画書を書きながら頭の中を整理したとしても、その企画書は無駄にはなりません。
企画書の書き方については、弊社で配布している「企画書の書き方」を参考にしてみてください。

企画書テンプレートもありますので、すぐに書けるはずです。

http://www.shuppanproduce.jp/kakikata/
企画書の形にまでまとめていただけると、こちらとしても改善点を指摘しやすくなり、より早く企画をブラッシュアップすることもできます。
当然、出版への道ぐっと近づくコトでしょう。

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