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カテゴリ:著書の効果的な販促 - Part 7

2010年1月19日

テーマ:著書の効果的な販促

アマゾンで出版した本をベストセラーにしよう

書籍が発刊されると、多くの人がアマゾンのランキング上位を狙います。

そして、そのためにアマゾンキャンペーンのようなキャンペーンを企画します。

しかし、このキャンペーンですが、著者と出版社では狙いが違います。

著者としては、当然、誰でも知っている大手書店でランキング上位を取ることが、その後のブランディングで大いに活きるという狙いがあるようです。

アマゾンである理由は、1500円以上で送料無料ということで、買われやすいという事情もあります。

(今は、紀伊國屋書店も1500円以上で送料無料です)

一方、出版社側はといえば、ランキングで露出することで、リアル書店が平積みにしてくれるという狙いがあるようです。

アマゾンである理由は、現状、リアル書店が全国的な書籍の売れ行きをチェックする手段が乏しいということで、ランキングを見ることができる最大手のネット書店がアマゾンだったという理由になります。

1日200冊ぐらい発刊されるといわれており、当然、その中には1度も書店に並ばれることなく『ジェット返本』される本も少なくありません。

書店に置かれなくては、売れる本も売れませんので、その『ジェット返本』されないためにも、書籍が発刊されたときからの実売で初速をつけるコトが重要でもあります。

そういう意味では、著者と出版社で両社の思惑が一致しているのです。

しかし、短期間でもいいので1位を狙う著者と1位でなくても構わないので長期間ランキングにいてもらいたい出版社でいろいろとキャンペーンの手法についてもめることも少なくありません。

できたら、両社の意向を尊重する形でキャンペーンをしてもらいたいものです

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2010年1月14日

テーマ:著書の効果的な販促

二冊目が本当の実力を試される

本を出版して、販促を行おうとしたとき、一冊目は意外と難しくはありません。

自分自身のモチベーションも高いので、地道な作業も苦になりませんし、とにかく一生懸命になれますので。

周りもお祝いの気持ちも含め、義理や人情で協力的です。

しかし、これが二冊目となると、そうはいきません。

一冊目の販促に成功した著者なら、まず、その実績に胡坐をかきます。

そして、二冊目ということもあり、自分自身の販促に対するモチベーションも一冊目ほどではありません。

もちろん、周りも「またか」という感じで、あれだけ好意的だったのがウソのように素っ気無くなります。

それだけに、二冊目で著者の本当の実力が試されるのです。

そのためには、一冊目の販促のときに何をするのかが非常に重要になります。

それは、一冊目の販促で集めた読者をいかに二冊目のリピーターにするかを考える必要があるということです。

二冊目は自分の力だけで販促を行うつもりぐらいで、一冊目の販促に取り組みましょう。

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2010年1月12日

テーマ:著書の効果的な販促

出版した本を売る方法は気合が基本

著者として、本を発刊したら、売らなければ次はありません。

次のこと以前に、ビジネスとして考えれば、本を売って出版社に応えるのは当たり前のことです。

では、どうやって本を売ればいいのか?

出版した本を売るための細かいノウハウはいろいろとあります。

しかし、本の出版マーケティングは、誰かのマネをしてもなかなか上手くはいきません。

当たり前です。

誰かの真似をした時点で、どこかでみたことのある手法なのですから、注目を集めることができません。

つまり、波及効果が薄くなり、結果、売れないのです。

それでも出版マーケティングには基本があります。

それは、一生懸命やることです。

著者である本人が一生懸命でなければ、誰の心も動かすことはできないので、協力を得ることも難しくなります。

だからこそ、必死になって、一生懸命やらなくてはならないのです。

つまり、本を売ろうと思ったら、誰もやっていないようなコトを考え、一生懸命するということです。

弊社では、弊社でプロデュースした書籍に関してのみ細かいノウハウなんかも指導しております。

本当は、そのノウハウもブログで公開しようと思ったのですが、記事を書いていたら、さすがにマズイと考え直しました。

ちなみに、アマゾンで1億冊を売ったカカトコリ師匠も同じようなコトをおっしゃっています。

いくら高額なセミナーでも話さないぐらい私は出し惜しみしているノウハウですが、師匠は自分のセミナーでお話されております。

私も一度参加させていただきましたが、これから出版を目指す方には必須のセミナーだと思います。

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