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カテゴリ:著書の効果的な販促 - Part 3

2011年4月7日

テーマ:著書の効果的な販促

スイーツを食べながら『ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術』を読もう!

いつも親しくさせていただいている樺沢紫苑 さんが、『ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術』を発刊され、アマゾンキャンペーンを開催中なのですが、すでに総合1位です…さすがですね。

ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術/樺沢紫苑
¥1,575
Amazon.co.jp

樺沢さんといえば、すでに数々の書籍を執筆されております。

私も『メールの超プロが教えるGmail仕事術』と『Twitterでビジネスを加速する方法』は購読させていただきました。

メールの超プロが教えるGmail仕事術/樺沢 紫苑
¥1,575
Amazon.co.jp
Twitterでビジネスを加速する方法/樺沢 紫苑
¥1,554
Amazon.co.jp

ただ、どちらも濃いというか、なかなかストイックな本でして…(汗)

樺沢さんらしく、かなり徹底して使い込んでおり、それぞれを深掘りしているので、誰が読んでも、まず間違いなく何かしらの気づきがある本に仕上がっており、かなり満足度が高かったですね。

ただ、パソコンやネットのサービスを紹介する本なのに、圧倒的に画面の掲載が少なく、ガッツリ文字で説明されています。

もちろん、文章が読みにくいわけではありませんので、苦にはならないものの、文字、文字、文字と続き、ページ数も多いです(Gmail本が320ページ、Twitter本が288ページ、そして、今回のFacebook本は336ページ)。

つまり、こういう本ばかりを作っていると、読者との間に信頼関係が築かれていきます。

「樺沢さんの本は、どの本もストイックだけど満足度が高いので、出たら買いますよ~」みたいな感じです。

たぶん、この人 もすでにそういう領域にいらっしゃいます。

私も先ほど注文したばかりで、今回の『ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術』はまだ読ませていただいておりませんが、中身を期待している読者のひとりです。

今日中に購入したら、特典もたくさんいただけるようなので、お得です。

特典の申請はこちらから。

目次と仕様を見る限り、なかなか今回も歯ごたえのありそうなストイックぶりを発揮されていらっしゃるようです。

こりゃ、脳を活性化させるために糖分をたっぷり摂ってから読まなきゃいけませんね。

しかも目次を見る限りでは、すでにフェイスブック初心者がついていけそうもないんですが…。

私と同じ印象をお持ちになったら、是非、この本も一緒に買っちゃいましょう!

30分で達人になるフェイスブック (青春文庫)/田村憲孝
¥650
Amazon.co.jp

同じく、今日まででキャンペーンをやっておりますが、フェイスブック初心者がまず楽しみながらフェイスブックに慣れる本としては最適の本に仕上がっております。

しかも、特典の中には、著者が“男子スイーツ部”の部長としてのプライドをかけて厳選したスイーツもあります。

なので、この『30分で達人になるフェイスブック』を買って、特典のスイーツを食べながら樺沢さんの『ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術』を読むというプランはいかがでしょう。

どちらのキャンペーンも特典が豪華なので、とってもお得なプランだと思いますよ。

スイーツの申し込みはこちらです。

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2010年12月10日

テーマ:著書の効果的な販促

青山さんのアマゾンキャンペーンの作戦は私が考えました!

青山華子さんの『Twitter×アメブロでビジネスを加速する方法』がアマゾンキャンペーンで、和書の総合1位を獲得いたしました。
おめでとうございます!

Twitter×アメブロでビジネスを加速する方法/青山 華子
¥1,554
Amazon.co.jp

この本は、私がプロデュースしたので、アマゾンキャンペーンの作戦も私が考えました。
今日は、私が講師を務める出版マーケティングセミナーがありますので、鼻高々にこのことを話したいと思います。
と、思っていたのですが…何と、青山さんは本業がお忙しかったらしく、私の作戦がほとんど未着手だったのです。
あれ?
作戦はほとんど未着手なのにアマゾンで総合1位?
どういうことかと思ったら、そんなに難しい話しではありませんでした!
完全に青山さんの人間力です。
試しにAmebaSearchで青山さんの書名を検索してみてください。
私が検索したときは、165件でした。
つまり、青山さんの書籍を紹介する記事が、165記事もアップされたということです。
アマゾンキャンペーンをやって、そんなに紹介記事がアップされることはめったにありません。
しかも、作戦をほとんど未着手なのにアマゾンで総合1位ということは、それぞれの記事にかなりの販売力を持つ思いのこもった記事だったということです。
この記事で、私がこの本の肝は5章と6章と書きました。
その5章と6章には生涯人脈の作り方についてかかれております。
つまり、その生涯人脈の効果を見事に体現されたということです。
生涯人脈がアマゾンキャンペーンの作戦をも凌駕するという現実。
著者の人間力こそが最強の出版マーケティングなのかもしれませんね。
あなたも、出版を目指すのであれば、生涯人脈を手に入れ、人間力を磨きましょう!

Twitter×アメブロでビジネスを加速する方法/青山 華子
¥1,554
Amazon.co.jp
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2010年9月10日

テーマ:著書の効果的な販促

キャンペーンを成功させる人、失敗する人

本が発刊されたら、アマゾンキャンペーンをする方が多いです。

このアマゾンキャンペーンですが、見ていると、成功させる人と失敗する人には決定的な違いがあります。

それは、“思い切り”です。

今、アマゾンキャンペーンを仕掛けようとすれば、初動での自己買いは必要不可欠です。

自己買いに対して否定的な方もいらっしゃいますが、自己買いしても、買った本を次の販促で活かせれば無駄ではありませんし、むしろ一石二鳥になりますので、自己買いがができないなら、最初からアマゾンキャンペーンなんてやると言わない方がいいでしょう。

そして、自己買いをするとなると、当然ですが、最初に軍資金が必要になります。

そうなると、いろいろ振れてくるんですね。

簡単に言えば、キャンペーンが開始されても「自己買いしなくてもそこそこ売れるのでは?」と淡い期待を持って様子見をしたり、初動で躊躇する人がいます。

こういう人はほとんど失敗しています。

逆にキャンペーン開始と同時に“えいっ!”“やぁ!”で思い切りよく仕掛けた人は、ほとんど成功させているのです。

当たり前ですが、軍資金が必要となれば、それぞれの経済力が問われると思うと思います。

しかし、このコトは、借金をしてまでも大金を用意しろと言っているのではありません。

せめて、持ち出しはゼロでも構わないので、初版印税分ぐらいは軍資金にして、販促に力を入れましょうと言っているのです。

実際、出版社は初版分が全て売れてトントンぐらい、増刷してはじめて利益が出るという商品設計が一般的です。

売れなければ赤字というギリギリのところで、皆さんの企画を通しているんですよ。

それなのに、著者はしっかりと初版印税は手にするって不公平だと思いませんか?

というより、出版してくれた出版社に申し訳ないと思いませんか?

出版社によっては初版印税を全額広告費にまわすところもありますからね。

結果的に、そこまで思い切りよくキャンペーンをやられた方は、キャンペーンを成功させ、本が売れて、認知度も上がり、増刷もされ、さらなる印税を手にし、次の企画の話しが進みます。

逆に出し惜しみすることでキャンペーンを失敗したら、多少の印税を手にすることはできますが、本は売れず、早々に廃刊になり、二冊目の話しなんてあるわけもなく、白い目で見られます。

まだ、印税を全額投入するぐらいのやる気を見せられたら、キャンペーンを失敗したとしても大目に見てもらえる場合もありますけどね。

逆に、そんなに一生懸命やらなくても、キャンペーンを成功させられるなら全く問題ありません。

いずれにしても、キャンペーンは結果です。

だったら、後先考えずに良い結果を出すために、できることは精一杯やりましょう。

ただし、精一杯というのを勘違いしないでくださいね。

精一杯というのは、自分の勝手な価値観での精一杯で推し量るのではなく、周りが「ここまでやってダメならしょうがないよ」と評価されるぐらいの精一杯ですからね。

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