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カテゴリ:書籍が全国書店で発売

2018年4月17日

テーマ:書籍が全国書店で発売

三浦月さん、三浦拳さんの『「自分ブランド」のつくり方』が発売されました

私がプロデュースした、三浦月さん、三浦拳さんの『自分らしさでお客様を引き寄せる「自分ブランド」のつくり方』がつた書房から発売されました。
三浦月さん、三浦拳さんは初めての出版です。

そして、只今、まさにアマゾンキャンペーンを展開中~

 

キャンペーンの詳細はこちら

 

 

本当は、別のシリーズの最新刊として刊行の予定でしたが、諸般の事情により、シリーズではない形での出版となりました。
シリーズの制約がなくなったことで、もっと大きな視点で原稿を書くことができたので、結果的には良かったと思います。

いつも、私は、共著に対しては否定的なスタンスです。
共著の成功事例が少な過ぎます。
ウチ以外でも、共著者同士がよくもめてるのを見てきました。

ただ、今回は親子という特別な関係だったので、もめてもなんとかなるだろうと思い、OKしたのです。

本来であれば、母親の大きな愛で息子の尻拭いをするというのが一般的かもしれませんが、ここの親子はちょっと違います。
息子が母親の原稿をチェックし、ダメだしをするという…。

しかも、母親は、原稿を書き終える前から「キャンペーンは『みうら春の出版祭り』でいきます」と言ってきたり、キャンペーンの日程にいろいろ調べて運気の良い日を探したり、特典を何にするかでなやんだり…。
すでに心ここにあらずの心境で、その先へと想いを巡らせてました(笑)

挙句の果てには、出版社から届いたカバー案に「青クチビル…」とかなんとか言い出して、ゴチャゴチャと…。
タイトルやカバーは、リスクを取ってる出版社が、書店で売れることを最優先に試行錯誤した結果。
そこに意見は言えても、文句を言うなんて業界に慣れ親しんだ私には発想すらありませんでした。

まぁ、起こる全てを楽しみ、全てに全力を尽くす姿勢は素敵だとは思いますけどね…(汗)

そんなこんなで、ようやく本も完成し、今日、明日のアマゾンキャンペーンです。
やはり、ここでも大いに楽しんでいらっしゃるご様子。
その楽しそうな渦がまわりを巻き込み、さらに大きな渦となっていきながら、きっと素敵な結果が待っていると信じようと思います。

ちなみに、この記事を書くにあたり、お二人との過去のメッセージのやり取りを読み返したのですが、“坊主”というキーワードがありました。
誰が、どうなったら、“坊主”になるのか…乞うご期待(笑)

 

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2018年3月29日

テーマ:書籍が全国書店で発売

神田山緑さんの『講談で身につく ビジネスに役立つ話術の極意』が発売されました

私がプロデュースした、神田山緑さんの『講談で身につく ビジネスに役立つ話術の極意』がつた書房から発売されました。
神田山緑さんは初めての出版です。

 

 

神田山緑さんと言えば、私の二次会で馴れ初めを講談にして披露してくださった方です。
そして、私が習っている講談教室の先生で、先日、ついに真打昇進されました。

そんな神田山緑さんがいつもおっしゃっているのが、講談の可能性についてです。

講談師というのは、現在100人弱しかおらず、イリオモテヤマネコよりも少ないということで、絶滅危惧種と言われています(多くの講談師の方が、まくらでこの話をされてます)。
でも、その歴史は、歌舞伎よりも、落語よりも古いそうで、いわゆる話芸と言われる古典芸能の中では最も歴史があるそうです。
まぁ、歴史があり、絶滅危惧種と言われながらも今でも残っている訳ですから、そこにはそれなりの理由があります。
それが田山緑さんがいつもおっしゃっている講談の可能性ということなんですね。

講談の呼吸の挟み方、声の出し方、間の取り方、目の動かし方…こういう全てのコトを上手く使いこなすことで、場の空気をコントロールすることができ、話しの流れを自由にできるようになるんだとか。
そして、そのスキルを身に付けたら、ビジネスの世界でも会社のコミュニケーションが取りやすくなったり、取引先でのプレゼンで成約率が上がったり、いきなり振られた挨拶などでも気の利いたスピーチができるようになったり…。
日本人だからこそ、そういうことを海外のスキルで賄おうとするのではなく、日本に昔からある話芸のスキルの方がしっくりくるし、聞く側も日本人なわけですからグッとくるということで、書かれたのが今回の一冊。

なので、講談師が書いた本ではありますが、講談のやり方が書いてあるわけではなく、講談のスキルを身に付ければ、ビジネスに大いに役に立ちますよという内容になっております。
しかも、文字だけでは伝わりにくい部分には、動画も収録されているので、しっかり練習できるはずです。

これから益々のご活躍が期待できる神田山緑さんの処女作ですから、これからの本の売れ行きも目が離せません。

 

 

 

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2018年3月13日

テーマ:書籍が全国書店で発売

中嶋茂夫さんの『たった20記事のミニサイトで月10万アクセスを集める方法』が発売されました

私がプロデュースした、中嶋茂夫さんの『素人でもできる! たった20記事のミニサイトで月10万アクセスを集める方法』がソシムから発売されました。
中嶋茂夫さんは昨年末のクルーズトレイン本に続き、19冊目の出版となります。

そして、只今、まさにアマゾンキャンペーンを展開中~

 

キャンペーンの詳細はこちら

 

 

実は、この企画が決まったのは、昨年の春。
そこから原稿の締め切りを破り続け、催促をし続けても書くこともなく、挙句の果てには後から決まったクルーズトレインの本を優先し、どうなることかと思いきや、紆余曲折いろいろあって、何とか形になりました。

相変わらず、本を出版するたびに当分関わりたくないと思わせてくれる扱いの面倒な著者さんです。

でも、そんな中嶋さんが、なんだかんだとこうして本が出版できるかというと、常に実践者だからです。
自分の中で思いついたことを実践し、成果を出して、そのことでファンを作り、出版をする…実は、この流れをしっかりとデキている人は、あまりいらっしゃらないと思います。

実際に何か思いついて実践するよりも、本を読んで机上論で発信する人が多いですし、成果を出してなくても出たことにしている人やそこを隠している人も多いですよね。
また、成果を出たらスグにセミナーを開催してマネタイズするあたりは賛否両論あるとは思いますが、すぐにリストを集めて、セミナーを開催し、ファンを作っていくスピード感には目を見張るものがあります。
だって、それが販売力に直結しており、私が嫌がっても中嶋さんに出版させたいという出版社が存在している現実がありますからね。

中嶋さんのように出版社と対等で話ができるようになる。
いや、さらに上をいって、出版社を振り回せるぐらいになるためには、これぐらいのことをする必要があるということですね。

個人的には、中嶋さんのスタイルはあまり見習って欲しくはありませんが、実行力とスピード感だけは参考にされるといいと思います。

 

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