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カテゴリ:戦略的出版セミナー情報

2018年5月21日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

【東京開催 第一弾!】出版実現セミナーin東京

週末に都内で出版実現セミナーを開催していただきました。
今回の会場は、五反田にある選書する書店フォルケです。

出版するといいことがありそうだけど、実際、本当に出版って可能なのか?
出版を実現するためには、どんな取り組みをしておけばいいのか?

など、出版はしてみたいものの、何をどうすればいいのかさっぱり分からいというのが実情だと思います。
出版もビジネスなので、普通にビジネスだと思って取り組めば、それほど難しいことではありませんが、そういう情報すらあまり出てこない閉鎖的な業界ですからね。

結果、詐欺的出版プロデューサーたちのやりたい放題…。

なので、このセミナーでは、出版のメリットだけではなく、しっかりとデメリットも説明し、出版を実現する具体的な方法を紹介しています。
事例も豊富なので、それぞれイメージしやすいと思います。

実は、このセミナーは、最初は2時間でスタートしました。
それが4時間になり、今ではワンデー…。
そして、ついにそれでも時間をオーバーする事態に(笑)

他の出版セミナーとは違い、このセミナーに参加するだけで、皆さんに出版を実現してもらおうと思っているので、伝えたいことがテンコ盛りなんです。

 

 

セミナーが終わったら懇親会です。
懇親会では、それぞれの考えている企画の切り口を現役の編集者としてアドバイスさせていただきました。
私の場合は、他の出版プロデューサーとは違い、たんに出版するためのアドバイスではなく、出版した先を見越して三方良しになるようなアドバイスをしていますので、他とはちょっと違うと思います。

 

 

そして、翌日の出版企画勉強会に続きます。

 

 

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2018年5月2日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

【東京開催】出版したい人のための何冊も出版できるようになるコンテンツの作り方セミナー

先週の木曜日は、いつも出版実現セミナーを主催してくださっている堀越吉太郎さんが店長をつとめる『選書する書店フォルケ』で「出版したい人のための何冊も出版できるようになるコンテンツの作り方セミナー」というセミナーを開催していただきました。

この選書する書店フォルケは、最近、出版業界では何かと話題の天狼院書店をはじめとする個性派書店のひとつ。
このフォルケでは、読書家の堀越さんが厳選した書籍のみが置かれており、本好きが集い、交流できるようにいろいろなイベントも開催しております。
今回は、そのイベントの一環として、「出版したい人のための何冊も出版できるようになるコンテンツの作り方セミナー」が企画されたのです。

本を出版したい人向けの話しは、出版実現セミナーでお話ししていますので、今回は出版したいけど、自分が出版できるのか、何で出版したらいいのか悩んでいる人を対象にした内容になっております。

本を出版したいと思った時、どうしても企画のテーマが既刊書と被るというのはよくある話です。
だって、江戸時代から続く出版業界で、最近では毎日250点の本が毎日毎日発刊されるわけですからね。
既刊書を避けていたら、出版できる内容なんてあっという間になくなってしまいます。

でも、現実は同じテーマでもたくさん出版されてますよね。

それは何でかと言えば、切り口が違うからなんですね。
逆に言えば、切り口さえ変えれば、すでに既刊書がたくさんあったとしても参入余地はあるということです。
なので、今回はそんな切り口の作り方のバリエーションをご紹介させていただきました。

 

 

セミナーが終わったら、その場で懇親会です。
やはり、出版したいと思って参加されている方がほとんどなので、どうしても出版談義になります。
それぞれのいろいろな想いをお聞きしながら、アドバイスをさせていただきました。

 

 

これを機会に出版したいと思ったら、是非、5月19日に同じ会場で出版実現セミナーも開催されますので、是非、参加してくださいね〜

 

 

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2018年3月28日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

【東京開催 第二弾!】出版企画勉強会in東京

翌日は出版企画勉強会です。
出版企画勉強会は、それぞれのビジネスを聞きながら、どんな本を出版するべきなのかを精査していきます。
書きたかったことで出版した方がいい場合もありますし、全く違う企画にした方がいい場合もあります。
なので、時にはビジネスモデルから見直す場合も…。

今年からグループコンサル形式へ変更したので、私からどんどん質問を投げかけ、その答えから糸口を見つけていきます。
自分のビジネスモデルが確立されていて、どうなりたいかが明確だと、スグに企画がまとまりますが、そのどちらかが脆弱だとそこの見直しからしなければなりません。

できあがった企画で書けるならすぐに企画書の作成に進みますし、実績がまだないのであれば先に実績を作ることをおススメしております。

 

 

出版は、あくまでも、出版してどうにかなるためのものではなく、どうにかなった人だから出版できるんです。
無責任な詐欺的出版プロデューサーにそそのかされて参加される人もいらっしゃいますが、ウチではこの考え方に合わない人はお断りをしています。

だって、その先で本人も、出版社も、読者も幸せになれないですからね。
私だけが荒稼ぎをするのなら、それでも構いませんが、まだまだこの仕事を続けていきたいので、そこの考え方は譲れません。

何とか全員の企画の方向性が見えたので、あとは企画書を書いてお送りいただけたら、無償で出版社へ売り込みを行いますので、ちゃんと送ってくださいね。
送らずに終わってしまったら、もったいないですよ。

 

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