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カテゴリ:戦略的出版セミナー情報

2018年3月28日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

【東京開催 第二弾!】出版企画勉強会in東京

翌日は出版企画勉強会です。
出版企画勉強会は、それぞれのビジネスを聞きながら、どんな本を出版するべきなのかを精査していきます。
書きたかったことで出版した方がいい場合もありますし、全く違う企画にした方がいい場合もあります。
なので、時にはビジネスモデルから見直す場合も…。

今年からグループコンサル形式へ変更したので、私からどんどん質問を投げかけ、その答えから糸口を見つけていきます。
自分のビジネスモデルが確立されていて、どうなりたいかが明確だと、スグに企画がまとまりますが、そのどちらかが脆弱だとそこの見直しからしなければなりません。

できあがった企画で書けるならすぐに企画書の作成に進みますし、実績がまだないのであれば先に実績を作ることをおススメしております。

 

 

出版は、あくまでも、出版してどうにかなるためのものではなく、どうにかなった人だから出版できるんです。
無責任な詐欺的出版プロデューサーにそそのかされて参加される人もいらっしゃいますが、ウチではこの考え方に合わない人はお断りをしています。

だって、その先で本人も、出版社も、読者も幸せになれないですからね。
私だけが荒稼ぎをするのなら、それでも構いませんが、まだまだこの仕事を続けていきたいので、そこの考え方は譲れません。

何とか全員の企画の方向性が見えたので、あとは企画書を書いてお送りいただけたら、無償で出版社へ売り込みを行いますので、ちゃんと送ってくださいね。
送らずに終わってしまったら、もったいないですよ。

 

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2018年3月27日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

【東京開催 第一弾!】出版実現セミナーin東京

週末は、都内で出版実現セミナーでした。
今回は大久保での開催です。

 

 

今年から1dayセミナーとして生まれ変わったので、10時から17時までみっちりと出版に関する情報を浴び続けていただきます。
午前中は出版業界のこと、出版社への売り込み方についてです。
出版した人は、出版したくてしたくてしょうがない人が多く、相手のことなんかに気配りする余裕がありません。
しかし、相手が望んでいるコト、売り込まれる側の気持ち、そういうことが分かっていなければ、通るものも通りませんからね。

そんな話しが終わったら昼食です。
参加者さんでワイワイガヤガヤと自分が出版したい理由や出版したい企画、他の出版プロデューサーに大金を取られそうになった話などをお聞きしました。

午後には、自分が出すべき企画を考え、その企画を企画書に落とし込む方法についてお話ししました。
出版は自分が伝えたいことで出版したら失敗します。
1500円を出して買う読者の欲しい情報が書かれていなければ、読者が怒るのも当然ですからね。
つまり、読者が1500円を出してでも欲しい情報が何なのかを考え、その情報で出版をし、そこからどうやって自分のビジネスにつなげていくのかということです。
あとは、編集者は求めている情報をしっかりと企画書に書き込むだけ。
ここまでできたら、あとは著者になることに対する意思と覚悟を持てたら、誰でも出版することができます。

 

 

セミナー後は、懇親会。
お酒が入ったら無礼講というのが、私の懇親会。
他の出版プロデューサーの手口、出版して勘違いした著者たちなど、皆さんには陥って欲しくないので、注意喚起も兼ねて紹介させていただきました。

 

 

そして、翌日の出版企画勉強会に続きます。

 

ちなみに、次回の東京開催は、5月19日、20日の予定です。

 

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2018年3月26日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

【愛知遠征 第二弾!】出版実現合宿in愛知

二日目は打って変わって晴天。
水平線を見ながら朝食をいただいたら、実際に企画書を書いていただきます。
書いては添削して、書いては添削しての繰り返し。
企画書が完成するまで繰り返します。

でも、さすがにそこにいますし、直接、会話で指導ができるので、メールでの添削に比べたらかなり早く完成にいたります。
8割方できたら、微妙なニュアンスの問題だったりしますので、フィードバックするより手を加えた方が早かったりしますしね。

ということで、ひとまず4人中3人が完成です。
おひとりだけ、途中からもっと良さそうな企画がひらめき、方向転換したので、仕上げまで間に合わず、続きはご自宅でということになってしまいました。

 

 

終わったら、ランチをとって、参加者さんと一緒に知多半島観光です。
参加者さん同士が仲良くなって、新たな交流が生まれると、主催者側としても嬉しいですね。

観光の締めに、知多半島の名物スイーツでもある“じゃこソフト”。
見た目はエグイですが、意外と美味しいです。
感覚的には塩ソフトといった感じでしょうか?

 

 

名古屋駅で解散後、懐かしい人と再会し、久しぶりの飲み会。
いろいろな話が飛び交いながら、とっても楽しい時間でした。

 

 

合宿に参加された方は、必ず、企画書を出してくださいね。
ここまでできて出さなかったら、もったいないですよ~

 

 

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