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カテゴリ:初版品切れ増刷・重版出来

2018年5月18日

テーマ:初版品切れ増刷・重版出来

高木鉄平さんの『短期間でやる気を引き出す! 個人面談』の増刷が決まりました

高木鉄平さんがつた書房から発刊した『短期間でやる気を引き出す! 個人面談』の、増刷が決まりました。

キャンペーンが終わってすぐに増刷がきまったので、発売日前の増刷決定です。
素晴らしい!

おめでとうございます。

 

 

ゴールデンウィーク直前のアマゾンキャンペーンでしたが、本人はやる気満々!
で、実際にキャンペーンスタート。

本人は一生懸命に頑張りますが、それが数字にはなかなか反映されない…。
笛吹けども踊らず…。

普通なら、ここで心折れる著者が多いのですが、そこからの踏ん張りが違いました。
二日目に気合を入れなおす意味で頭を坊主にすると、絶対に諦めない姿勢に徐々にまわりのボルテージも上がっていき、仲間たちがたくさん応援にも駆けつけ、最後の最後には凄い盛り上がりになってました。
順位こそ、総合で10位でしたが、このキャンペーン期間中に売れた冊数は2000冊超え。

これって、凄い数字なんです。
私の知る限り、2000冊超えを達成されたのは、あのアメブロの有名人だけですからね。

今回の増刷は、100%このキャンペーンの成果です。
つまり、著者の力です。
もちろん、著者だけの力ではなく、著者を取り巻くすべて、とくに応援してくださった皆さんの力と言ってもいいでしょ~

あとは、この勢いがどれだけ書店に波及させることができるかです。
本人はすでに書店へのあいさつ回りも始めているようですし、これからの売れ行きが楽しみです。

 

 

 

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2018年3月19日

テーマ:初版品切れ増刷・重版出来

中嶋茂夫さんの『たった20記事のミニサイトで月10万アクセスを集める方法』の増刷が決まりました

中嶋茂夫さんがソシムから発刊した『たった20記事のミニサイトで月10万アクセスを集める方法』の、増刷が決まりました。

今日が発売日ですが、決まったのは発売日までの先週ですからね。
流石です!

おめでとうございます。

 

 

先週開催されたAmazonキャンペンはグダグダに始めた割に、みるみるうちに盛り上がっていき、最後にはキッチリと総合1位になりましたもんね。
しかも、総合1位になった時に、本人はすでに就寝していたという…。

今まで、中嶋さんのAmazonキャンペーンといえば、総合2位というのが定位置でしたからね。
しかも今回は、1位に強い本もありましたし、途中からテレビで紹介された本もあったのに…今までなら間違いなく諦めてしまう展開だったのに…。

まぁ、今回は事前にこの本のためだけのリストも集めていましたし、いつもより購入者目線での特典も用意してましたので、このキャンペーンにかける想いが伺えました。

結果、今回のキャンペーンでかなりの部数を消化して、発売前に増刷決定という流れです。
あとは、継続的に本屋さんで動くどうかというところ。

内容的には興味深いと思いますの、今後の売れ行きが楽しみです。

 

 

 

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2018年2月27日

テーマ:初版品切れ増刷・重版出来

AKIRAさんの『喉に優しい魅惑のハイトーンボイス養成メソッド』の6刷が決まりました

AKIRAさんがつた書房から発刊した『3オクターブは当たり前! 喉に優しい魅惑のハイトーンボイス養成メソッド』の、6刷が決まりました。

増刷の間隔が開いてきたなぁ~と思いきや、ここにきて前回から二か月後の増刷。
また間隔が狭まりました。

 

 

ここにきて、再び間隔が狭まるとは…。
何かあったのでしょうか?

まだまだ売れていきそうな感じですね。

で、5刷りの時にも書きましたが、今回はメインタイトルの誕生秘話について書きたいと思います。

メインタイトルは『喉に優しい魅惑のハイトーンボイス養成メソッド』です。
実は、これを“喉に優しい”“魅惑の”“ハイトーンボイス”“養成メソッド”の4つに分解して考えました。

まずは、“喉に優しい”という部分ですが、企画段階は“喉が疲れなくなる”だったんです。
いろいろ調べたら、高音の声を出し続けると喉を傷めやすいということが分かりました。
でも、この本を買う読者は、まだ高音が出せていない人だと思ったので、喉を傷めやすいことは知っていても、まだ高音を出して疲れたことがないはずと考え、“喉が疲れなくなる”ではなく、もう少しポジティブな“喉に優しい”というフレーズにしました。

次に“魅惑の”というところですが、高音で歌を歌い人はその歌でどうなりたいのか?どうしたいのか?という到達点を考えてみました。
高音を出される歌手をいろいろ検索したりすると、“魅惑”という単語がよく使われていることに気づいたのです。
そこで、人を魅惑したいんだなぁ~と思い、到達点として“魅惑の”と入れました。

そして、“ハイトーンボイス”についてです。
元々は“高音”でした。
でも、「高い声が出したい」と思った時に、本屋さんでどんな本を手にするのか、Amazonでどういうキーワードで検索するのかを考えました。
“高音”“高い声”…どれもピンときません。
そこで、知り合いの歌手をしている人になどヒアリングをしたら、“ハイトーンボイス”という単語をいただいたのです。
素人が考えるとつい“高音”“高い声”というキーワードを使いがちですが、読み手は素人ではありません。
セミプロ見習い程度だったとしても、少しなりとも業界に傾倒しているなら、“ハイトーンボイス”の方が使われるのではないかという判断です。

で、最後の“養成メソッド”ですが、これは単純にシリーズを横並びにしてみたら、“ボイストレーニング”“テクニック”とあったので、似通っていて違う単語ということで“養成メソッド”にしました。

その結果、『喉に優しい魅惑のハイトーンボイス養成メソッド』となりました。

私は、10万部を超えるような大ベストセラーを狙って本を作るより、10年で10万部いくような能動的に探される本を作るのが得意です。
書店には検索する機械が置かれるようになってますし、ネット書店もこれだけ勢力を持つようになってくると、検索されることを意識せざるを得ないと思っています。
そうなると、検索キーワードを意識してタイトルを考えないといけないということです。

でも、もちろん、タイトルだけで売れたわけではなく、中身がしっかりしているから売れているというのが大前提ですけどね。

 

 

 

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