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カテゴリ:初版品切れ増刷・重版出来

2018年2月27日

テーマ:初版品切れ増刷・重版出来

AKIRAさんの『喉に優しい魅惑のハイトーンボイス養成メソッド』の6刷が決まりました

AKIRAさんがつた書房から発刊した『3オクターブは当たり前! 喉に優しい魅惑のハイトーンボイス養成メソッド』の、6刷が決まりました。

増刷の間隔が開いてきたなぁ~と思いきや、ここにきて前回から二か月後の増刷。
また間隔が狭まりました。

 

 

ここにきて、再び間隔が狭まるとは…。
何かあったのでしょうか?

まだまだ売れていきそうな感じですね。

で、5刷りの時にも書きましたが、今回はメインタイトルの誕生秘話について書きたいと思います。

メインタイトルは『喉に優しい魅惑のハイトーンボイス養成メソッド』です。
実は、これを“喉に優しい”“魅惑の”“ハイトーンボイス”“養成メソッド”の4つに分解して考えました。

まずは、“喉に優しい”という部分ですが、企画段階は“喉が疲れなくなる”だったんです。
いろいろ調べたら、高音の声を出し続けると喉を傷めやすいということが分かりました。
でも、この本を買う読者は、まだ高音が出せていない人だと思ったので、喉を傷めやすいことは知っていても、まだ高音を出して疲れたことがないはずと考え、“喉が疲れなくなる”ではなく、もう少しポジティブな“喉に優しい”というフレーズにしました。

次に“魅惑の”というところですが、高音で歌を歌い人はその歌でどうなりたいのか?どうしたいのか?という到達点を考えてみました。
高音を出される歌手をいろいろ検索したりすると、“魅惑”という単語がよく使われていることに気づいたのです。
そこで、人を魅惑したいんだなぁ~と思い、到達点として“魅惑の”と入れました。

そして、“ハイトーンボイス”についてです。
元々は“高音”でした。
でも、「高い声が出したい」と思った時に、本屋さんでどんな本を手にするのか、Amazonでどういうキーワードで検索するのかを考えました。
“高音”“高い声”…どれもピンときません。
そこで、知り合いの歌手をしている人になどヒアリングをしたら、“ハイトーンボイス”という単語をいただいたのです。
素人が考えるとつい“高音”“高い声”というキーワードを使いがちですが、読み手は素人ではありません。
セミプロ見習い程度だったとしても、少しなりとも業界に傾倒しているなら、“ハイトーンボイス”の方が使われるのではないかという判断です。

で、最後の“養成メソッド”ですが、これは単純にシリーズを横並びにしてみたら、“ボイストレーニング”“テクニック”とあったので、似通っていて違う単語ということで“養成メソッド”にしました。

その結果、『喉に優しい魅惑のハイトーンボイス養成メソッド』となりました。

私は、10万部を超えるような大ベストセラーを狙って本を作るより、10年で10万部いくような能動的に探される本を作るのが得意です。
書店には検索する機械が置かれるようになってますし、ネット書店もこれだけ勢力を持つようになってくると、検索されることを意識せざるを得ないと思っています。
そうなると、検索キーワードを意識してタイトルを考えないといけないということです。

でも、もちろん、タイトルだけで売れたわけではなく、中身がしっかりしているから売れているというのが大前提ですけどね。

 

 

 

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2018年1月26日

テーマ:初版品切れ増刷・重版出来

矢野朋義さん、密本花桜さんの『月3万円稼ぐ アフィリエイト実践教室』の増刷が決まりました

矢野朋義さん、密本花桜さんがソシムから発刊した『知識ゼロ・元手ゼロからはじめる 月3万円稼ぐ アフィリエイト実践教室』の、増刷が決まりました。

発刊して一年以内の増刷ですからね。
素晴らしいです!

おめでとうございます。

 

 

実は昨年末に増刷が決まっていたのですが、年末年始のバタバタで失念してしまい、このタイミングでの発表となってしまいました。

それにしても、アフィリエイト本は売れますね。
もはや、永遠のテーマなんじゃないかと思いつつあります。

とくにこの本は、初心者にフォーカスした本となっており、個人的にもこれほど再現性を追求できた本はないんじゃないかと思っております。

再現性を高めたがゆえに、タイトルで打ち出せる金額が3万円ということになってしまいましたが…。
それでも、稼げると思う10万円を書くより、稼げる3万円をとったわけです。

そして、ここまで再現性にこだわったアフィリエイト本は、まだ追随されていないので、アフィリエイトの新規参入者がいる限り、まだまだ売れていい本だと思います。

ということで、まだまだ売れる予感の一冊ですね。

 

 

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2017年12月5日

テーマ:初版品切れ増刷・重版出来

AKIRAさんの『喉に優しい魅惑のハイトーンボイス養成メソッド』の5刷が決まりました

AKIRAさんがつた書房から発刊した『3オクターブは当たり前! 喉に優しい魅惑のハイトーンボイス養成メソッド』の、5刷が決まりました。

5月、6月、8月、12月と徐々に間隔は開きつつも順調に増刷を繰り返しております。

 

 

相変わらず売れてますね。
しかも、この本だけではなく、シリーズ全部の本が売れてますから脱帽です。

もう波に乗った感じなので、あとはどこまでいくかが楽しみです。

ここまで売れたのには、いろいろな要因があります。
もちろん、著者が考えた企画の切り口や著者が書いた原稿の内容なども、その大きな要因を担っています。

それを大前提に、今回はこの本のタイトルについて書きたいと思います。

そもそも、今回の企画は『あなたも憧れの高い声で歌える!喉が疲れなくなるボイストレーニング』という企画でした。
まぁ、高音が出るようになるボイトレの本ということです。

で、考えたのが、高音を出したい人がどういう本を探すか?ということです。

よく、歌手を称賛するのに“●オクターブの音域”とか“魅惑の○○ボイス”とか言いますよね?
そこで、Googleで“●オクターブ”が一番検索数が多いかを調べてみました。
その結果、一番多かったのが“3オクターブ”だったのです。

でも、“3オクターブ”が到達点だとすると、ちょっと低い気がしますよね。
だって、マライア・キャリーなどは“7オクターブ”とか言われてますから…。
そこで、“3オクターブ”を到達点にするのではなく、“3オクターブ”をマストにしようということになり、『3オクターブは当たり前!』という前サブがついたのです。

メインタイトルの誕生秘話に関しては、また次回の増刷の時に書くことにします。
たぶん、すぐに決まりそうだし、その時に書くことがなくなっちゃうと困るので…。

ということで、次回の増刷を楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

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