土曜日は、2年ぶりに東京で開催した出版セミーでした。

20人入る会場を予約していたのにも関わらず、最初からイスが12脚しかなく、予備のパイプイスを足して、何とか15名をキツキツの状態で会場をセッティング。

すると、何と、告知ページにある住所にミスが発覚!

急遽、参加者のお一人にお願いして、元の場所で待っててもらい、正しい場所に誘導していただきました。

何とか30分遅れで全員揃い、無事に開始することはできましたが、参加者の皆さん、本当に申し訳ございませんでした。

そして、案内係を引き受けてくれた阿部豊和さん、ありがとうございました。

今回の参加された方は、東京開催だけあって、他の出版セミナーに行かれている人も多かったようです。

アンケートでも「怪しくない、きちんとした話しを聞きたかった」「いろいろ巡り巡ってたどり着きました」と書かれてた方もいらっしゃいましたが、皆さん、総じて「腑に落ちました」という感想をいただきました。

出版をすることは誰でもできます。

他の方は、ここだけを言います。

しかし、弊社の場合は、「出版は誰でもできます。しかし、そのためには、それなりの強い意志と覚悟が必要です。」と話すようにしています。

逆に言えば、それなりの強い意志と覚悟があれば、誰でも出版できるんです。

ただ、その“それなりの強い意志と覚悟”というのが生半可なことではないということ、そして、出版するということは、あくまでも商取引の一環であることをとにかく伝えます。

ここが理解できれば、それほど難しいものではありませんからね。

是非、参加された皆さんには、それぞれが“それなりの強い意志と覚悟”を準備できたしかるべきタイミングで出版を目指して欲しいと思います。

その時は、是非、お手伝いさせてくださいね。

懇親会は、何と間違えて住所の近所で予約してしまい、またまた歩かせてしまいましたが、なかなか普通では聞けない出版の裏話やある業界の暴露トークなどで盛り上がりました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。