土曜日に立石さん からお誘いいただいたので、『第12回セミナーコンテスト東京』にオブザーバーとして参加してきました。

セミナーコンテストは、はじめて参加したのですが、とても楽しかったです。

この日に向けてギリギリまで練習し緊張する講師陣、それをあたたかく見守るオブザーバーたち…言い方は悪いかもしれませんが、何だか学芸会のような趣き。

そもそもセミナーの内容に興味があって話しを聞きたいというより、セミナーコンテストに参加しているという意識の方が大きいので、セミナーを客観的に聞くことができました。

自分もセミナーで話しをする立場ですから、こうして客観的にセミナー聞くことで気づくことは多々あります。

それが、もの凄く貴重なことばかりなんです。

そして、何よりも懇親会が最高でした!

緊張から解き放たれた講師陣やこの日までサポートし続けたスタッフの皆さん、そして、それをあたたかく見守るオブザーバー…感極まって、涙がこぼれる方もいらっしゃいました。

一緒に苦楽を共にし、互いに互いを高めあえる仲間、そして、その成長を目の当たりにして受ける刺激、この感覚は、久しく感じていない感覚です。

言い換えれば、学生時代の部活のような…まさしく、“青春”という感じが近い表現だと思います。

この熱にほだされて、懇親会中に次回のセミナーコンテストに参加表明する方も続出してました。

すでに決意表明で場外戦がはじまってましたし、また次回も熱いセミナーコンテストになりそうで楽しみです。

いや~、本当に久しぶりに胸が熱くなりました!

出場者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

そして主催された立石さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

私に何ができるか分かりませんが、これからも応援させていただきたいと思いますし、何かご協力できることがありましたら、何でも言っていただけたらと思います。

ちなみに、立石さんに誘っていただいて、会場では全く気づいていただけず、ご挨拶させていただいたときに、お決まりの「山田さん?写真と全然違いますね~」をいただきました(笑)

他にも、名刺交換後に「あ、出版の山田さんじゃないですか!」と何人かに言っていただきました。

でも、懇親会では出版のお話しというより、この方 とブログ談義で盛り上がりました!