週末は都内で出版実現セミナーを開催していただきました。
今回の会場は、五反田にある選書する書店フォルケです。

出版したいと思ったら、出版企画書を書いて、出版社に売り込めば出版はできると思っている人がほとんど。
でも、出版をするというのは、そういうものであはありません。

出版社の編集者がチェックしているところは、何も出版企画者だけではないということです。

じゃあ、どこをチェックしているのか? というところから、出版をするのに必要な準備について、そして、採用される出版企画書の書き方についてお話ししています。
これで、出版したいと思ってから、実際に出版するまでの流れをすべて再現性の高い実践的なノウハウが理解できるはずです。

出版したい人を集めて、何十万も取って、何か月も通わせる意味が分かりません。
まぁ、高額搾取するための方便として、期間と回数通わせる必要があるってことなんだと思いますけどね。

 

 

セミナーが終わったら懇親会です。
懇親会では、セミナーで一方的に私の話しを聞かされていたので、皆さん、堰を切ったように話しだします。
質問や感想、それを踏まえてどんな本を出版しようと思っているのかという熱い想いをいっぱい聞かせていただきました。
さらに私がゼロプロについて、いじられるという…(滝汗)

 

 

そして、翌日の出版企画勉強会に続きます。