橋谷亮治さんがつた書房から発刊した『タオバオで稼ぐ! 初心者から始める中国輸出の教科書』の、増刷が決まりました。

2016年の11月に刊行して、1年半経ってからの増刷です。
これは嬉しいですね。

おめでとうございます。

 

 

タオバオは毎年、11月11日の『独身の日』のセールが行われ、流通総額を年々更新し続けており、必ず、ニュースなどで話題になります。
話題になるので、この前後には本が売れるということです。

そして、その積み重ねが今回の増刷につながったということでしょう。

今年も11月11日の『独身の日』に向けた準備に取りかかることに増刷分が出荷となりますので、かなり期待できそうです。

それにしても、発刊して1年半で増刷というのは、なかなか無いですね。
通常であれば、それまでに諦めムードが漂い、増刷しないで、売り切りで廃刊という流れの方が一般的ですからね。
一冊一冊を大事に営業し続けてくれる出版社で良かったと思います。

11月11日の『独身の日』に向けて弾みをつけて、まだまだ売れ続けてもらいたい一冊です。
まだまだ期待していますよ~