週末は東京で、出版実現セミナーを開催していただきました。
主催は、愛新覚羅ゆうはんさんです。

愛新覚羅ゆうはんさんは、ご自身でもすでに何冊も出版されておりますが、私は呑みの席で相談にのることがありましたが、基本的には一冊も関わっておりません。
でも、出版したい人を食い物にしている詐欺的出版プロデューサーの存在に憤りを感じていて、そこに共感して開催してくださっております。

ちなみに、愛新覚羅ゆうはんさんの最新刊は、こちら。

 

 

東京は直前に開催した大阪とは打って変わって、半分はレシピ本の出版希望で、男女比も真逆。
男性はおひとりだけで、あとは全員女性という…。

なので、今回はビジネス的なアプローチではない切り口でお話ししました。
その方がご理解いただけると思ったので。

とはいえ、基本的な考え方は同じです。

出版は出版社の協力なしにはできないので、そのために編集者の考え方を理解して、評価してもらうために何をしていくのかということ。
そして、書きたいことで出版するのではなく、読者が求めていること、喜んでくれることで出版すること。

この2点を踏まえ、じゃあ何をする必要があるのかというお話しです。

まわりに出版したら?と言われたとか、本が好きなので私も出版してみたい…などと思って参加した人には耳が痛い話しだったと思いますが、でも霧の中で暗中模索しながら山頂を目指すより、高くて大きい山でもクッキリと見えた状態で山頂を目指す方が、取り組みやすいと思うんですよね。

必要なことは全てお伝えしたので、あとはやるかどうかですね。

 

 

セミナーが終わったら、当然のように懇親会。
参加者は全員女性で、私以外、ノンアルコールという場だたったので、終始、まじめに出版のお話しでした。

まぁ、あとは私のセミナーを受けて、どんな企画を考えるかです。
ということで、翌日の出版企画勉強会に続きます。