先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、福島、熊本で開催された出版実現セミナーにご参加いただいた落合明希子さんです。
落合さん(いつも“アキちゃん”と呼んでいるので、以降“アキちゃん”で)は初めての出版となります。

アキちゃんとはじめて出会ったのが二年半前。
福岡で開催した『出版を目指す人のためのブログ&Facebookセミナー』でした。
まだ全然、出版が別世界のお話しに感じてた頃ですかね。

その半年後に郡山で出版実現セミナーで再会。
はじめて聞く出版の話しだったと思いますが、まだまだ自分事になっていなかったと思います。
夜の懇親会での会話の方が印象的でしたから。

 

 

その後、熊本地震の復興イベントで再会。
この時はバシッと黒のパンツスーツを着こなし、デキる秘書さんでした。
ちょうど、東友加さんの出版も決まった頃で、やっと出版が身近な話しに感じられるようになったぐらいでしょうか?

 

 

そして、その年の年末に開催された『クリスマスパーティー』。
東友加さんの出版を祝福し、また次の出版が決まったのを見て、そろそろ「もしかしたら、私も…」と思えたのではないでしょうか?

 

 

そして、熊本で開催された二回目の出版実現セミナー。
この頃は、やっと自分事になったぐらいで、始めたばかりのコットンビーズの企画を提案されてました。
自分の中から企画を考えようとするあたり、まだまだ頭が固かったですね。

それから一緒に九州の観光列車に乗ることも多く、他の著者さんたちとのプライベートな交流を通じて、こんな感じでもいいのか!と気づき始めていきます。

 

 

この頃になると、ひごスタも始まり、自分のブランディングとか、ファン作りとかにも意識が行くようになります。
ひごスタでは、自分の棚卸をしながらプロフィールを作ったり、発信していくコンテンツをブラッシュアップしていくので、どんどん出版への意識も高まっていきます。

 

 

昨年11月には、ひごスタで一緒に学んだ横山摩弥さんのAmazonキャンペーンもあり、そこに応援で駆けつけ、販促の大変さを目の当たりにしてました。

 

 

それでも、出版するぞと決意をして、挑んだ今年の出版実現セミナー。
提案した内容もガラリと変わり、そこには二年半前に出会ったアキちゃんとは全く別人のアキちゃんがおりました。

 

 

企画が決まったら、あとは出版が決まるのを待つだけ。
それからも、三浦月、三浦拳さんのAmazonキャンペーンや永吉まゆさんのAmazonキャンペーンを応援しながら、自分事に置き換えながらイメトレしていたのではないでしょうか?

 

 

そして、この度、ようやく企画も通り、無事に出版が決まりました!

出会ってからここまでじっくりと時間をかけながら、自分の成長とともに辿り着いた出版だと思います。
でも、本当に大変なのはここから。
ここからが本当の意味での試され事ですよ~

出版されるその時まで、しっかりとサポートしていこうと思います。