翌日は出版企画勉強会です。

ただし、今回は人数が少なかったので、いつものようなグループコンサルの形式ではなく、一人一時間での個別コンサル形式で開催しました。
ガッツリと、その人の悩みをお聞きながらのアドバイスをさせていただきました。

 

 

どんなやり方でも、出版企画を考えるプロセスは同じですけどね。

ただ、それぞれ抱えている状況も違いますし、向かいたい方向性も違います。
いつもなら、出版実現に向けて、企画のアドバイスをするのですが、今回は時間もたっぷりありますので、事業の方向性の相談やブランディングの相談、サービスの内容の相談と多岐に渡ってアドバイスをさせていただきました。

出版する上で、著者のビジネスは基盤となりますからね。
そこからアドバイスした方が、確かに出版実現率も、出版した後の飛躍率も上がります。

あとは、アドバイスしたことをどれだけ実践できるかですね。
皆さん、頑張ってくださいね。