先週の木曜日は、いつも出版実現セミナーを主催してくださっている堀越吉太郎さんが店長をつとめる『選書する書店フォルケ』で「出版したい人のための何冊も出版できるようになるコンテンツの作り方セミナー」というセミナーを開催していただきました。

この選書する書店フォルケは、最近、出版業界では何かと話題の天狼院書店をはじめとする個性派書店のひとつ。
このフォルケでは、読書家の堀越さんが厳選した書籍のみが置かれており、本好きが集い、交流できるようにいろいろなイベントも開催しております。
今回は、そのイベントの一環として、「出版したい人のための何冊も出版できるようになるコンテンツの作り方セミナー」が企画されたのです。

本を出版したい人向けの話しは、出版実現セミナーでお話ししていますので、今回は出版したいけど、自分が出版できるのか、何で出版したらいいのか悩んでいる人を対象にした内容になっております。

本を出版したいと思った時、どうしても企画のテーマが既刊書と被るというのはよくある話です。
だって、江戸時代から続く出版業界で、最近では毎日250点の本が毎日毎日発刊されるわけですからね。
既刊書を避けていたら、出版できる内容なんてあっという間になくなってしまいます。

でも、現実は同じテーマでもたくさん出版されてますよね。

それは何でかと言えば、切り口が違うからなんですね。
逆に言えば、切り口さえ変えれば、すでに既刊書がたくさんあったとしても参入余地はあるということです。
なので、今回はそんな切り口の作り方のバリエーションをご紹介させていただきました。

 

 

セミナーが終わったら、その場で懇親会です。
やはり、出版したいと思って参加されている方がほとんどなので、どうしても出版談義になります。
それぞれのいろいろな想いをお聞きしながら、アドバイスをさせていただきました。

 

 

これを機会に出版したいと思ったら、是非、5月19日に同じ会場で出版実現セミナーも開催されますので、是非、参加してくださいね〜