私がプロデュースした、城市奈津子さんの『人気のカウンセラーになる教科書』が二見書房から発売されました。
城市奈津子さんは初めての出版です。

 

 

城市さんが出版に至るまでには、いろいろなコトがありました。
詳しくは、出版が決まった時のこちらの記事をお読みください。

ただ、実は出版が決まってからも、いろいろあったのです。

出版が決まり、京都で打ち合わせも済ませ、後は書くだけという状態で年末を迎えました。
原稿の締め切りはたっぷり取って、2月末。

で、その締め切りちょっと前に原稿の進捗を確認したら、まさかの第一章のみ…。

この時は、さすがに嫌な汗が出ました。
ここまできて中止になったら出版社にも合わす顔もありませんので、そこから完全サポート体制で毎日のようにメッセージでやり取りしながら、何とか書き上げていただきました。
思い返せば、ご自身のお仕事もあったとは思いますが、10日ぐらいろくに寝ないで対応してもらいました。

だったら、最初からちゃんとやってよ~と思ってしまいますが、土壇場になれば誰しも火事場のクソ力じゃないけど、超人的な能力を発揮するものです。
そして、そういう追い込まれた環境だから出てくる言葉もあります。

今回の本は、私にとっても、城市さんにとっても首の皮一枚ではありながら、しっかり最後まで辿り着いたという意味では、思い出深い一冊になったと思います。
いろいろな意味で、自信がもてた一冊なんじゃないでしょうか?

本ができたら、あとは売るだけです。
ここから販促が始まると思いますので、頑張っていきましょう!