私がプロデュースした、三浦月さん、三浦拳さんの『自分らしさでお客様を引き寄せる「自分ブランド」のつくり方』がつた書房から発売されました。
三浦月さん、三浦拳さんは初めての出版です。

そして、只今、まさにアマゾンキャンペーンを展開中~

 

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本当は、別のシリーズの最新刊として刊行の予定でしたが、諸般の事情により、シリーズではない形での出版となりました。
シリーズの制約がなくなったことで、もっと大きな視点で原稿を書くことができたので、結果的には良かったと思います。

いつも、私は、共著に対しては否定的なスタンスです。
共著の成功事例が少な過ぎます。
ウチ以外でも、共著者同士がよくもめてるのを見てきました。

ただ、今回は親子という特別な関係だったので、もめてもなんとかなるだろうと思い、OKしたのです。

本来であれば、母親の大きな愛で息子の尻拭いをするというのが一般的かもしれませんが、ここの親子はちょっと違います。
息子が母親の原稿をチェックし、ダメだしをするという…。

しかも、母親は、原稿を書き終える前から「キャンペーンは『みうら春の出版祭り』でいきます」と言ってきたり、キャンペーンの日程にいろいろ調べて運気の良い日を探したり、特典を何にするかでなやんだり…。
すでに心ここにあらずの心境で、その先へと想いを巡らせてました(笑)

挙句の果てには、出版社から届いたカバー案に「青クチビル…」とかなんとか言い出して、ゴチャゴチャと…。
タイトルやカバーは、リスクを取ってる出版社が、書店で売れることを最優先に試行錯誤した結果。
そこに意見は言えても、文句を言うなんて業界に慣れ親しんだ私には発想すらありませんでした。

まぁ、起こる全てを楽しみ、全てに全力を尽くす姿勢は素敵だとは思いますけどね…(汗)

そんなこんなで、ようやく本も完成し、今日、明日のアマゾンキャンペーンです。
やはり、ここでも大いに楽しんでいらっしゃるご様子。
その楽しそうな渦がまわりを巻き込み、さらに大きな渦となっていきながら、きっと素敵な結果が待っていると信じようと思います。

ちなみに、この記事を書くにあたり、お二人との過去のメッセージのやり取りを読み返したのですが、“坊主”というキーワードがありました。
誰が、どうなったら、“坊主”になるのか…乞うご期待(笑)

 

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