週末は、都内で出版実現セミナーでした。
今回は大久保での開催です。

 

 

今年から1dayセミナーとして生まれ変わったので、10時から17時までみっちりと出版に関する情報を浴び続けていただきます。
午前中は出版業界のこと、出版社への売り込み方についてです。
出版した人は、出版したくてしたくてしょうがない人が多く、相手のことなんかに気配りする余裕がありません。
しかし、相手が望んでいるコト、売り込まれる側の気持ち、そういうことが分かっていなければ、通るものも通りませんからね。

そんな話しが終わったら昼食です。
参加者さんでワイワイガヤガヤと自分が出版したい理由や出版したい企画、他の出版プロデューサーに大金を取られそうになった話などをお聞きしました。

午後には、自分が出すべき企画を考え、その企画を企画書に落とし込む方法についてお話ししました。
出版は自分が伝えたいことで出版したら失敗します。
1500円を出して買う読者の欲しい情報が書かれていなければ、読者が怒るのも当然ですからね。
つまり、読者が1500円を出してでも欲しい情報が何なのかを考え、その情報で出版をし、そこからどうやって自分のビジネスにつなげていくのかということです。
あとは、編集者は求めている情報をしっかりと企画書に書き込むだけ。
ここまでできたら、あとは著者になることに対する意思と覚悟を持てたら、誰でも出版することができます。

 

 

セミナー後は、懇親会。
お酒が入ったら無礼講というのが、私の懇親会。
他の出版プロデューサーの手口、出版して勘違いした著者たちなど、皆さんには陥って欲しくないので、注意喚起も兼ねて紹介させていただきました。

 

 

そして、翌日の出版企画勉強会に続きます。

 

ちなみに、次回の東京開催は、5月19日、20日の予定です。