翌日は出版企画勉強会です。

ひとりひとりに出版する目的をヒアリングし、出すべき本の企画を整えていくグループコンサル。
出版はどうにかなるために出版するのではなく、どうにかなったから出版できる訳ですから、もちろん今やっていることをベースに考えていきます。

読者は1500円を支払って本を買ってくださり、時間を費やして読んでくれるわけですから、そこで定価以上の価値を提供しなければ、読者を裏切る行為となってしまうわけです。
それでは、せっかく本を出版したところで、その先にいいコトなんて待っているはずもありません。

そうならないために、しっかりと企画を考える必要があるということです。

 

 

出版企画勉強会の後は懇親会がありませんので、皆で食べ歩き。
熊本の郷土料理である太平燕を食べ、バーへ呑みに行き、締めにラーメンという…(汗)

 

 

翌日は、主宰者の東さんが、阿蘇まで連れて行ってくれて、美味しい田楽をいただきました。
蔵出ししたばかりの新酒と一緒に…。

 

 

そして、帰りには高校時代の友人に教えてもらったパン屋さんへ。
正直、食後間もなかったので、もう何も食べられないと思っていたのですが、おススメのカレーパンをペロリ。
軽くて、美味しくて、これはヤバいです。
しかも、ここのパン屋さんは、バターや牛乳、卵などのアレルギー源が一切入っていないという…。
通常、そういうパンって、美味しくないのが定番ですが、ここのパンは、アレルギー源が一切入っていないのに普通のパンより美味しいという…。
もう他のパンが食べられなくなりそうです!

こんなパン屋さんが近くにあるって、熊本の人はどれだけ幸せなんだ(ちなみに、通販でも買えるそうです)!!

 

 

しかも、このパンを作っている代表の古木さんと酵母を管理されている前田さんがまた凄い。
健康マニアっぷりというだけではなく、仕事に対するこだわりと、酵母に対する愛情がお話しからあふれ出してます。

これほどまでに、自分のやっている仕事をこだわりぬいて、それを胸を張って初対面の第三者に話せる人を見たことがありません。
人と話して、鳥肌が立ったのははじめてでした。

またひとつ、熊本に来たら、必ず立ち寄りたい場所ができてしまいました。

 

 

何だか、出版企画勉強会の話しがすっとんでしまいそうですが、参加された皆さん、しっかり企画書を完成させてくださいね~
立てるべき企画が決まっても、しっかり企画書を書かなければ意味がありませんから!

ということで、今回の熊本遠征はこれで以上となります。