翌日は出版企画勉強会です。
出版企画勉強会も値上げに伴い、プレゼン方式だったのをグループコンサル形式へ内容を変更しました。
実際、年末の福岡開催の時に実験的にやってみたら、思いのほか効果的だったので、採用した次第です。

 

 

内容が変わっても、出版企画を考えるプロセスは一緒です。

本は出せばいいという訳じゃありませんので、何のために出版するのかを考え、そのためにどんな本を出版するべきかを考えるという逆算的な思考が必要になります。

ビジネスにつなげるとは言え、リストを集めて一気にバックエンド商品を売りつけたり、テレビ出演や講演家デビューのような一過性のうわっついたことを狙うのであれば、私じゃない人を紹介します。
私の場合、しっかりと読者と信頼関係を築き、5年、10年後もビジネスにつながる本づくりを目指しているので、ちょっと思考が違うんですよね。

まぁ、そこを踏まえて、皆さんの想いやスキルを引き出し、落としどころを見つけるための勉強会です。

中には思い描いていた企画とは全く違う企画になった人や、落としどころに納得されていない方もいらっしゃったかもしれませんが、私が押し付けた訳ではなく、ヒアリングの結果なので、そういう人は、無理に今すぐ出版しなくてもいいということだと思います。

弊社の場合、著者から着手金をいただくわけではないので、何が何でもスグに出版させたいわけではありませんので、その人にとっての最善を考えてアドバイスできるのが強みです。
まぁ、出版したい気持ちが先行して、タイミングじゃないのに出版される方もいらっしゃいますが、そういう人の多くが幸せな著者人生をおくれてません。

何を優先して考えるのか…そこがポイントだったりするわけです。

あとは、私のアドバイスを元に企画書をお送りいただけたら、無償で出版社へ売り込みを行いますので、ちゃんと送ってくださいね。
送らずに終わってしまったら、もったいないですよ。