先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、水田安美さんです。
水田さんは、ジュネーブ国連でスピーチした経歴を持つ愛国女子です。

 

ジュネーブ国連スピーチ全文はこちら

 

ご自身もおっしゃっておりますが、水田さんは日本が好きすぎて、歴女を越えた愛国女子なんだそうです。
人は何でも突き詰めたら、その先に広がる世界があります。

水田さんにとって、このジュネーブ国連でスピーチしたということもそうですし、今回の出版が決まったのもそうだと思います。

今回の企画が決まった経緯は、実はブログ。
私は、出版実現セミナーに参加してくださった訳ですから、水田さんのブログを拝読しておりました。
で、そこに書かれていた記事を編集者との世間話の中で、「参拝って、本当は三礼三拍手らしいですよ」と紹介したのです。
で、すぐに「それ本当?」ということになり、その場でブログを見せて、そこに書かれた裏付けの数々(マニアならではの見聞)、「これは面白い子だね」となり、企画を詰めることになりました。

 

三礼三拍手のブログ記事

 

なので、通常のように出版企画書を書いてから売り込むというより、先にエッセンスを話して興味をもってもらい、そこから企画を考えて行ったという流れです。

こういう話しを書くと、「そういう流れもアリか!」と思う人もいらっしゃいますが、大事なのはそこじゃないですよ!

私の記憶に残るぐらいのインパクトのあるブログ記事を書き、編集者に評価されるだけのマニアックぶりがあってなせるワザですから。
そこを勘違いしないでくださいね。

まぁ、いずれにしても、芸は身を助けるじゃないですが、何かを突き詰めるとその先に広がる世界があるということは間違いないんじゃないかなぁと思います。
もちろん、中途半端な突き詰めではダメですけどね。

ということで、ここからは皆さんの目が覚めるような、そして、もっともっと日本を好きになってもらえるような本にしていこうと思います。
しばらく、産みの苦しみが続きますが、しっかりサポートしていく予定です。