先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、三澤由紀恵さんです。
三澤さんは、二年前に福岡で開催された出版実現セミナーに参加されました(みんな若い…)。

 

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私の出版企画勉強会では、それぞれが出版したい内容をプレゼンしていただき、それについて私が喧々諤々アドバイスを行います。当然、三澤さんも出版企画勉強会に参加してくださいました。

しかし、三澤さんのプレゼンは完璧でした。

私の記憶が正しければ、この出版企画勉強会で一発OKだったのは、三人だけです。
しかも、そのうち二人はすでに出版されております。

まぁ、私が一発OKした以上、当然っちゃ当然です。
というか、これで出版できなかったら私の面子も立たないので、死ぬ気で出版決めますよ〜

ところがです。

三澤さんは、その企画を保留し、音信不通…。
一年前に再会するも、出版については先送りの一点張り。

まぁ、無理矢理出版させるのは違うと思いますので、待ち続けました。
そして、GWぐらいに進めたいという意思表示をいただき、三ヵ月で決まりました。

これで、一発OKの信憑性も担保されました。
よかった、よかった。

ということで、ここから産みの苦しみを味わい尽くしてもらいながら、一緒に本作りに取り組んでいこうと思います。