先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、橋谷亮治さんです。
橋谷さんは、大阪の方ですが、一年半前に東京で開催された出版実現セミナーに参加されました。
そこから、東京や大阪でのセミナーにも度々ご参加くださいました。

橋谷さんは、出版企画をまとめるまではさほど時間がかからずに完成したのですが…。
中国輸出系の企画ということもあり、そこからが長かったのです。

実際にはさほど影響はなかったようですが、テレビに中国関連のニュースが流れる度に出版社が二の足を踏むという状況で、決まりかけてはダメで、また決まりかけてはダメで…を繰り返し、ようやく決まったという感じです。

時事ネタが成否に関わると、本当に先が見えませんからね。
ほとほと出版はタイミングだと体感しました。

何はともあれ、こうして長くお預かりしていた企画が決まってくれると、本当にホッとします。
肩の荷がひとつ下りました…。

そうは言っても、まだ企画が決まっただけです。
ここから産みの苦しみが待っていますからね。

今回もしっかりサポートしていきますので、頑張って乗り越えましょう。