先日、この本を読んだんです。

 

ストックビジネスの教科書/ポプラ社
¥1,728
Amazon.co.jp

 

そしたら、とっても衝撃的な内容でして、目から鱗が何枚も落ちてしまいました。
で、それをアマゾンで紹介したら、30人以上の方にご購入いただいたようで、お礼のコメントとメッセをいっぱいいただきました。

自分が作った本を紹介しても、こんなに売れないのに…(汗)

すっかりこの本の虜になってしまったので、この著者である大竹さんのセミナーがないものかと検索したら、なんと『第5回ストックビジネス実践会』というのがあるじゃないですか!!

しかも、その場でリアルタイムな公開コンサルをされるとのこと。

これは参加せねば〜ということで、申し込みました。
そしたら、なんと福井の中尾さんも申し込んだとということで、一緒に参加しました。

実際に大竹さんが、どんなことをヒヤリングして、それをどう整理して、どんなアドバイスをされるのか、それを生で、しかも、リアルタイムに拝見できるということで、かなり楽しみでした。

クライアントの話しを聞く限り、なかなかストックビジネスにするのは難しそうな事業…。

う〜ん、これをどう落とし込むのか、興味津々です。
と、思っていたら、何と、ストックビジネスへの落とし込みがされないまま、今後、ストックビジネスにしていくためのアドバイスで終了…。

 

工工工エエエエェェェェェ (゚Д゚) ェェェェェエエエエ工工工

 

確かにストックビジネスにするには難しそうな事業ではありましたが、それでもビックリするような落とし込みがなされると期待していたのに〜

答えが出なかったので、答えを出すまでの思考のプロセスを体感することができず、何とも不完全燃焼な感じは否めません(汗)
仕方がないので、遠く福井から来た中尾さんと二人、飲みながら自分たちならどうしたかを話し合うも、それが正解かも分からず、モヤモヤして解散しました。

うん、これ、本当なら、二度と行かないパターンです。

でも、翌日に当の大竹さんの投稿を見てビックリ!
だって、1行目に「【敗戦報告】」って書いてあるんですよ〜

内容を読む限り、本人は一切の言い訳をせず、自分のアプローチの未熟さを反省し、次への改善策を考えていらっしゃったのです。
どんな状況であれ、自分の状況を客観的に判断できる人は素敵過ぎます。
今回のこの潔さは、ファンになりますね〜

あの内容で一定の満足感を抱かれたらガッカリですが、そうではなかった。
そりゃ、リアルタイムな公開コンサルなわけですから、多少は無理なこともありますよ〜
その無理なことがあったときに、そのことにどう対峙するのかで真価って問われるんだと思うのです。
そして、今回の大竹さんの対峙の仕方は、まさに私好みだったということですね。

いや〜、これは、次回も参加しなきゃですよ。
ということで、早速、来月のストックビジネス実践会にも申し込みました。

 

 

追伸:

ちなみに、自分への忘備録ということで、自分だったらどう考えたかを書いておきます。
一緒に参加した人だけに理解されたらいいので、参加してない人はスルーしてくださいね。

今回のクライアントは、日本人女性(大和撫子)として、現地でも注目されているということでしたので、私だったら婚活ビジネスを提案したかと。
ようは、クライアントの手で、自らの顧客となるママを量産する事業を展開するということです。
そして、そのママ達は、当然、クライアントの商品を使うだけではなく、面識があり、そのおかげで結婚し、出産するわけですから、端に顧客になるだけではなく、広告塔にもなるはずなので、そこからママ友への波及効果を期待します。
その数が口コミの効果に比例し、それがストックされていくことで、どんどん商品が売れるんじゃないかと…。
いかがなものでしょうか?