先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、川畑明美さんです。
川畑さんは、昨年に東京での出版実現セミナー、出版企画勉強会に参加されました。

実は、何度も企画書を添削したのですが、なかなか完成には至らず…。

シンプルで、再現性の高いノウハウではあるものの、その裏付けの理屈が複雑すぎて、メールのやり取りだけでは私が理解できませんでした。
そこで、一度、個人面談でお話しを伺い、やっと全貌を把握できたのです。

中身が理解できたので、そこからは添削の内容も俄然変わってきます。
キッチリと、その内容を企画書に落とし込み、かなり骨太な企画に仕上げました。

ところがです。

企画はよくて、出版社にもすぐに興味を持っていただいたのですが、そのジャンルの本は当たり外れが激しく、どうアウトプットするのかで手こずりました。
類書の動向、社会情勢などなど…いろいろな情報をかき集め、分析し、何度も試行錯誤を繰り返し、やっと決まりました。

今回の企画は、私も知りたい内容なので、完成が楽しみな一冊です。

まぁ、企画は通りましたが、これからが本当の勝負です。
川畑さんは、元々、雑誌ライターでもありましたので、あまり不安はありませんが、しっかりサポートはさせていただきます。

しっかり、売る準備も進めながら、頑張っていきましょう!