先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、荒川岳志さんです。
荒川さんは、昨年の3月に札幌での出版実現セミナーにはじめて参加され、そこから企画の練り直しを繰り返して、昨年の秋にまとまり、その企画で出版が決まりました。
企画が固まってからは、本を売ることを意識して、いろいろな取り組みを始められてます。

全ては出版のために、着々と準備を進め、一歩ずつ歩を進め、今回の決定にいたりました。

企画が決まったので、あとは書くだけ。
しかも、荒川さんは、元・新聞記者さんなので、文章を書くのはお手の物。

と、言いたいところですが…

記者さんが書く原稿と著者さんが書く原稿は全く違います。
新聞と書籍ですから、メディアの特長や目的も違いますし、読者のニーズも違います。

そうなると、当然、文章の書き方も変わってくるわけです。

当然、長年培ってきた文章のクセはあるでしょうし、今までとは違うスタイルで文章を書くというのは大変だとは思います。
どんな原稿が上がってくるか、楽しみです。

ただ、書くという行為に対する苦手意識はないと思いますので、新聞と書籍の違いさえ意識されたら問題はそれほどないとは思います。

いずれにしても、これから執筆作業の開始です。
まさに産みの苦しみになるとは思いますが、しっかりサポートはさせていただきます。

並行して、売る準備も進めながら、頑張っていきましょう!